ルージュココシャインの秘かな愉しみ<シャネルのメイクアップアーティストさんver.2> | Le journal de kyo

ルージュココシャインの秘かな愉しみ<シャネルのメイクアップアーティストさんver.2>

Le journal de kyo-Romance et Canotier

さて、サマーの前にメイクアップアーティストKさんのメイクの続きです♪

前回の記事はこちらです【ルージュココシャインイベント<シャネルのメイクアップアーティストさんver.1>】



いよいよルージュココシャインの出番。

こちらの希望を聞いてくださいましたので、購入するつもりでいたピンク系あるいは

Kさんお勧めの色がいいなと思っていたのです。#キャノティエ以外ならだいじょうぶかと思い、

そのままお伝えしましたら・・・



「まあ!#キャノティエを使おうと思っていましたのに」とKさん(゜д゜)!



甦るかつての記憶。

それはシャネル青山で"エトワール"を受けた日のことです。

(過去記事はこちらです→【シャネル青山でEtoile(エトワール)】



どの口紅がよいかをわたしの希望を聞いてくださったとき、

「ルージュココ#20ローズコメット以外でしたらどんな色でも構いません」というわたしに

「では#ローズコメットにしましょう♪」とおかしな具合になったあの日(遠い目)。


しかしそれをきっかけに#20がわたしでもつけられる色だとわかり、今となっては
ポーチの定番色になったこと、それは紛れもない事実なのでした。さて#キャノティエは?


注意 この記事にはくちびる画像が頻出しますので、引き返すなら今ですヽ(゚◇゚ )ノ

Le journal de kyo-#Canotier

<使用したルージュココシャイン>

■#41 Canotier(キャノティエ)

■#55 Romance(ロマンス)


なんとこの時!リップライナーの出番はなかったのですよヽ(゚◇゚ )ノ

といいますのも、上くちびるの山にはプードゥルルミエールペルレの軽く乗せ

輪郭が少し浮き上がるような効果が出るように既に仕込みは十分(笑)。
したがってルージュココシャインの軽やかなカジュアル感を満喫できる趣向となっていたのです♪


直塗り推奨のルージュココシャインではありますが、この日はスパチュラにたっぷりと取ったものを
ブラシで丁寧にON。瑞々しさはもちろんのこと、ボリューム感のある仕上がりになりました。
見せたい雰囲気に合わせて直塗り/ブラシ塗りを使い分けてもよいのかもしれませんね☆


Le journal de kyo-Canotier


さて#キャノティエを単色でつけたのが上の画像です。

実際につけてみるまでは、アクアルミエール#37イパネマに似ていると勝手に思い込んでおりました。
しかしやはり別物だったのがニクい(笑)

Le journal de kyo-Comparaison


系統としては#イパネマ風のようにも思うのですが、やはりルージュココシャインは透明度が

違うようで、スパチュラの上に伸ばしただけでも瑞々しさがおわかりになるかと思います♪


程良いシャンパンゴールド系で、きちんとメイクをした上で#キャノティエ単色を合わせてみても

洗練されていた雰囲気になりそうですよね。シャネルの洗練美に惹かれる方は#キャノティエをぜひ!


Le journal de kyo-Rougecocoshine#Romance

わたしの場合はもう少し元気な表情にしないといけませんので(笑)その上に#ロマンスを。

そこでメイクアップアーティストKさんならではのご提案は、くちびる中央あたりにピンクを乗せ、

口角寄りの部分にキャノティエをのせるという方法。


もしやサザエさん的な何かになるのではと一瞬、ほんの少しだけ良からぬ考えが頭をよぎりましたが

Kさんにかぎって決してそんなことにはなりません(笑)とても素敵なリップメイクを完成してくださいました♪

渡された手鏡を見て、嬉しくてこっそりニヤニヤしていたのを知られてはいまいかと少々心配(;´▽`)



Le journal de kyo-Romance et Canotier


上の画像がキャノティエを口角寄りにつけ、中央に#ロマンスをつけてみたものです。

上手く写真で撮れなかったのが悔しいのですが、Kさんがおっしゃっていたように

くちびるに立体感が生まれるのです。決してサザエさんになりません(しつこいですか)。


Le journal de kyo-Romance et Canotier

試しに#キャノティエをくちびる全体に直塗りした上、中央にのみ#ロマンスを乗せてみたのが

上の画像です。#キャノティエの使い方によって、その後に重ねるピンクの表情が変わって楽しい!


ちなみにどちらもリップライナーを使わず、プードゥルルミエールペルレの仕込みだけが頼りなのですが

Kさんに教えていただいてからはこのつけ方、実践しております。
そういったわけで、予想外の#キャノティエを購入するに至りました(笑)

Le journal de kyo-RECIPE


実はこの日、わたしと同様にKさんファンである母も一緒に駆けつけたのですが、

プリンスことTさんが描いてくださったチャートを後日頂くことができました。(その内1枚はサマーレシピ)


母のメイクはレキャトル#74ニンフェア、ジュコントゥラスト#キャンディ、そしてルージュココシャインは

#サリドーという組み合わせ。オレンジ系リップが似合うならば、一度は試してみたい!



Le journal de kyo-FUTURE CHANEL


そして頂いたサンプルがル ブラン IN 丸ポーチ!

見た瞬間「おお!未来派ですか!?」と小躍りしました。清々しいまでの白がまぶしい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



Le journal de kyo-L'echantillon gratuit


この日、頂いたルージュココシャインの4色入りサンプルがこちらです☆

#57 アヴァンチュールは購入した色でしたが、それ以外は試してみたかったのです。

というわけで早速つけてみました。

Le journal de kyo-l'Echantillon gratuit


・・・連続するとさらに不気味さが増してしまってごめんなさい(泣)


ただこのサンプルの#54 ボーイをつけてみて、手の甲で試したときの印象とは全く違い、

スモーキーな薄ピンクになったことを知り、とても意外に思いました。

#46 リベルテと#62モンテカルロは残念ながら似合わない!本当に残念!(/TДT)/



・・・でもKさんのような方でしたら、きっと似合わないと思っていた色をたちまち似合うように

変えてしまわれるのかもしれません!#ローズコメット、#キャノティエ、そしていつかまた

「この色は無理です」と思う色に出合ったとき、再びKさんにお目にかかれるような予感がします(祈)。



長い記事におつきあいくださいました皆さま、ありがとうございました。



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すっかり日が経過してからの更新で申し訳ありません(泣)GW開始まであと少し。時間を作るように

やりくりしたいと思います(TωT )コメントへのお返事、どうかどうか今しばらくお待ちくださいませ・・・

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