ホントにあるあるで、デザイナーやってる旦那もホントに良く言ってるんだけど、クリエイティブあるある。

 

頼んでくる方の

「ここをもうちょっと大きくして欲しい」

「もうちょっと色を明るくして欲しい」

「これを足して欲しい」

これ、困る。

 

要望は大切だし、要望がなければ何を書いて良いか分からないので、自分を持ってる方は素晴らしい。

だから要望が困るんではい。

 

何に困るのかと言うと、どんどん後からちょっとづつ言う事よねー。

 

わたしも後から色々湧いてくるタイプだから、気持ちは分かるのです。

思ってるのに言わないのも気持ちが悪い。

この対処法ってなんかないのかなぁー、と思う。

 

受ける方が「何度やり直してもいい」ってなるのが一番の対処法なのかしら?

それとも、「簡単にパッ出来るんでしょ?」が嫌なのか?

「ホントに申し訳ないけどお願いします」なら気がすむのか?

 

で、「後から色々言われない様にする」方法をあらゆる場所で検討されているなぁ、思う。

人の関わる場所全部にそれがある。

 

「誓約書」「説明書」「最初に必ず読んでください」

とは言え、人は気が変わる、事情が変わる、間違える。

それを当たり前にしたら、気分が悪くならないのだろうか・・・。

 

初めてアルバイトした時、ちょっとした事にイライラしていたのだけど、30歳になった頃には「そーゆーもんだよね」に変わっている事はいっぱいある。

 

こだわりがあって、好きなモノこそ腹が立つから、好きな事を仕事にするのって身が削られるんだなぁ。

 

ここを気にしなくなったら、凄く楽なのにな。

 

 

↑っていう記事が、下書きに残ってた(笑)すっかり忘れてた。

 

わたしが困ること

 

1,ちょっとづつ言われること。

 これ、わたしもやる。ちょっとづつ分かってくるし、ちょっとづつ思いつく。一個直すのに、他90%を直してしまうから、また一つ後から言われると、また他90%を直すことになる。これを何とかするためにはー。とにかくラフを渡す事なのかな?

ラフの後は何が何でも直さないことにするとか?それも違うなぁと思う。

思ったことは言って欲しい。

言われたことを、すぐにやってしまうからダメなのか?もう少し待ってからやるか?自分の直しが多すぎるから悪いのか?

そうかも。

いちいち確認しすぎなのか?確認する→修正言われる→直す→確認→別の修正→直す→確認→別の修正→直す。いや、直したら確認するの当たり前だしなぁ。修正の場所だけをなおして、他の細かい所は直さない内に確認とる、がいいかな。本人にとってはどうでもいいけど、多分やめて欲しいところを、何もしないで確認とって、ホントの最終判断出来たら、送る前に綺麗にやり直すとか?

 

ああ、しまった、永遠と悩みを書いてしまった(笑)

大体、なんか言って来るのは言葉の違いだけだから、なんかわたしの方の問題がある気がするんだよなぁ。

勝手にやって良いことと、自分で考えていいとこ分からない。

あ、これ、別に絵の仕事だけの話じゃないわ。

雇われ仕事でも同じ問題起こってる。

じゃあ、わたしの課題なんだね、きっと。

 

でもちっとも解決法分からない。

 

雰囲気似顔絵は、修正受け付けるタイプのモノではないので、いいんだけどなぁ。

ん?

ホントは、人の要望聞くのが仕事じゃないから?いや違うよ。

わたし、人に当たってからじゃないと、自分が分からないタイプだし。ん?(笑)どこをどう変えればいいか分からないなぁ(笑)