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【自己肯定感低くてもいいんだけれど、
低いと成功体験すら忘れちゃうんだな(^_-)-☆】
あ( 一一)、今何言ってるのって思いました?
実はね去年の夏に帰省した時に
母親に差し出された物があったんです!
それはね、
中学一年生の時の通知表。
ま、中学一年生ですから
そんなに悪い通知表でもありませんでした。
でも、担任の先生のコメント欄見て驚きました。
『クラスの中心になって、
私のお別れ会をサプライズで
用意してくれたんです。』とΣ(゚Д゚)
え( ゚Д゚)?これって私の通知表かしら?って
何度も名前確認しましたよ。
高校卒業してから、
『人と関わる面倒なことはしたくない。
そんなのやりたい人に任せたらいいやん?
言われたことやってる方が楽だし。』
みたいなのが私の合言葉だったのに!
高校を卒業して、
社会人になって、
たくさんトラブルにも巻き込まれ、
『どうせあの子の方が先輩たちにも可愛がられて、
私は可愛くないもの。良いんだ、彼さえいれば。』
『占いで今日は外出避けた方が良いって書いてあるし、
今日は家に居よう!』
『どうして私ばっかり、冷たくされるのよ!』
『一生懸命やってるじゃない!』
という具合に
どんどん荒んだ気持ちを
自分に投げかけてたんです。
そうするとね、
・私って駄目なんだ。
・私は静かに聞き役になろう。
・うんうんと頷いていたらいい。
・極力目立たないように、
落ち着いてる子にみせよう。
・この流れに乗っていたら幸せになれるだろう。
とかって自己肯定感低い大人になってました。
そんな私は、
中学生の時、
喜んで欲しいと計画し、
行動しクラスをまとめた
という成功体験を忘れていました。
自己肯定感の低さというか、
マイナス思考にはプラス思考を凌駕する
力があるんですね。
でもね、成功体験と言うプラスのエネルギーは
刻み込まれたものなので
覚えているんです!
だから、
私も思い出しました!桜子先生のこと!
そして自分には
計画して何かを成し遂げられる力が
あると言うことを。
自己肯定感って高くても、
低くても良いと思ってます。
自分がどうありたいかが
分かっているなら。
でも、低いと
こんな弊害が出ていたよっていう
私の気づきでした(^^♪