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(セラピスト:ハルさん)
「発声・話し方だけではなくて 本当に深い深~~~いお話までできました」
(OL年収アップコンサルタント:佐藤 あやさん)
現在は教える事が多い私ですが
かつては声優のお仕事もしていました。
ここでは「声」に関する事を
コラムとして書いていきますね。
今回のコラムは
「赤ちゃんの時は
誰もが大きな声だったはずなのに・・・」です。
私たちは産まれた時は
「オギャーー」と大きな声で
泣いていましたよね。
(記憶にないと思いますが)
赤ちゃんは自己表現を
「泣く」や「笑う」といった
限られた手段で行います。
TPOを考えて泣く
赤ちゃんはいないでしょう。
成長するにしたがって、
私たちは様々な表現方法を身に付けます。
その中でも「声」は、
お母さん・お父さんから
注意されるものの一つです。
「しーーー!」
「静かにして」
「うるさいよ」
「大きな声出さないで」
こんな注意を
受けた事はあるはずです。
この「静かにして度合い」は、
住居環境に大きく左右されます。
例えば
隣の家との距離が近い団地・アパートと、
隣の家が遠くに見えるような距離がある場合。
近所への気遣いで
注意される音量が決まります。
ここでその人の
「声のパーソナルスペース」
が決まるのです。
「声が小さい」
「ぼそぼそしてしまう」
「大きな声が出せない」
こういう悩みを持つ方に
「小さいころ静かにしなさいとよく言われた」
「団地などの集合住宅だった」
というケースが多いです。
もし、これに当てはまる場合は
闇雲に発声練習をするのではなく
まずは
「大きい声を出しても今は大丈夫なんだ」
と認識すると
声が出しやすくなります。
具体的な発声練習については、
また書きますね。(^^)/
★「声のパーソナルスペースが
住居環境から影響を受けている」
というのは一つの見方です。
人それぞれの原因があります。
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