日曜日に息子の受験だったのだけど


合格

しましたお祝い


ここまで、よくやったよ私


夏休みには部活体験2校

他の夏休み終わってから学校見学5校

ほぼ一緒に行った。


私が育った所は小さい市だったから、

東京の高校なんてさっぱりわからない、

でも情報はいろんなところから入ってくるもので、あまり必死にならずになんとかなったような気がしてる。

終わったからそう思うのかも。


情報を知らない時は、

私は子供の事に一生懸命にはなれない自分を責めたりしていた。


一生懸命の親の私の定義

⭐︎塾選び←息子にあった塾探しを必死にやる

⭐︎志望校選び←息子の成績に合わせて高校の下調べを必死やる


コレをやると、私は頑張ってる親だし

いい親だと認められる。


うわっ、どんだけやれる親になりたいのか?

なにコレ自己満足なだけじゃない。


恥ずかしすぎる


しかも、息子はコレを求めてるのか?


受験は息子の事だけど、

私の存在意義までも揺るがされるくらいの追い詰めようよ。


カエル塾の同期と話して

この事に気づけて助けてもらった。


もう、前日にはやる事やったし私がやれる事はないんだなぁーって。(やっとかーい)


当日、息子から「終わったよー」の連絡が来た時に、私も「終わったー」とガッツポーズした。

合否はもういい、どうにかなるだろうとね。



中学生になって、塾行かせて。

塾に行く前にご飯食べさせて風呂も入れてと、

必死だったなぁ。


本人も頑張っていたけど、

私も頑張った!


よくやったよ私照れ


私の事も労う白ワイン


高校行くと弁当作りが始まったりと大変になるだろうけど、今はそんな事考えずに少しの間ゆっくり過ごすよ、ここのところお酒がすすんでおります。




最近食べた築地のお寿司。