長年、0学(ゼロがく)や手相の企画でコラボさせてもらっている室屋みきよさんと会ってきました。
みきよさんは、副業をいくつも抱えて富山から東京にちょくちょく来てバイタリティ溢れる女性で、どこから時間を捻出しているのか不思議だといつも思っています。
それでもそのみきよさんですら、他の人の活動をみて胸がざわつくことがあるとおっしゃる。
「隣の芝生は青く見えるんだと思いました」
とスッキリ言っていましたが・・。
そうなんです。
誰でもなにか活動をすると
わたしってまだまだなんだわとか
まわりが素晴らしい人ばっかりで情けない
といった気持ちになったりするものですよね。
これね、
人間のクセみたいなものでしょう。
子どもの頃に親は
〇〇ちゃんはあんなこともやっているんだって
といった比較するような話題を出しますし
学校でも地域でも、たまたま何かで目立つとみんなで持ち上げたりしますし
いまどきは
ネットでその様子がすぐに見られますしね。
比べる必要は全くない
というメッセージはあまり声高には聞いてきませんでした。
心が折れそうな人には励ましとしては言われていますけど。
でも、本当に
比べる必要はないです。
そんなことをする時間もエネルギーももったいないです。
と、比べている自分に言ってあげましょう。
比べて落ち込ませているのは自分なんですから。
いまのあなたでOK!
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