ダーリンと私(~付き合うまでパート3) | How's it going ? *遠距離恋愛と渡英準備*

ダーリンと私(~付き合うまでパート3)

水曜日

ちゃんとした初デート?

赤と白のワインを用意してくれて、早速「かんぱーい」となると・・・なんか聞いたことある声が聞こえる・・・

キヨの部屋にたくさん人(友達)がいるぅぅぅ~

なんなんだよ~おみゃ~らぁ~

2人きりのはずが・・・みんなで食事するハメに・・・

しかもマーカスはステキなワインを買っておいてくれたのに半分以上はやつらに飲まれたぁ~ちっ


ふぅぅ

で、夜になり、まあまたヤルとかそういうことになるんですが、

彼の本気さ(ヤるだけじゃなく)・気持ちを確かめたかったのか

「この間ヤッてしまったけど、私のこと軽い女だって思って欲しくないし

一晩限りではないってことを知りたいから、今日はやめときましょ」

みたいなこと言ったと思う。詳しくは忘れぎみ・・・


気持ちを確かめるもなにも、

「パートナーになりたい」って言ってんのに、確かめるってなんだよ?!

冷静に考えると、そうなんだけどね。

セックスなしで起きた朝。

じゃあ、と言って別れた。次の約束はせず。


携帯がない私にとって(replacement申請中だった)、マーカスとの連絡方法は

私が電話する、か

マーカスが私の友達の携帯に電話する、しかなかった。

これが、なっかなかうまく連絡が取れない、というか

マーカスは取る気すらあまりなかったのかもしれない・・・・


土曜日のデートを「old friendと会うから」と断られた。

どうしたんだろう・・・とおびえながらも

なんだよっ!と悪態ついたり・・・

(といってもね、木・金・土・日・月って会えなかっただけなんだけどね、でもあの時は長く感じた)

「なーんかダメかもしれないなー」なんてネガティブKyokoが出てきた。

ミンニョンに「もっとsweetなテキスト送りなよ!」って言われてもさー

「old friendと会うので、また」って書いてきたら

「そうですか、わかりました」しか書けないでしょ?しかも友達の携帯だし・・・


そしたら火曜日学校終わって、マーカスからミンニョンの携帯に電話がかかってきた

マ「これから会えるかな・・?」

キ「あ、大丈夫だよ」

実は、ミンニョンがマーカスにsweetなメールを送ってたのでありました。

私から、ということにして。

ま、それがまた会うきっかけになった

がっ

会ってそうそう、確実にいいムードではない・・・


マ「難しいかもしれないな」

いきなりかいっ?!

キ「なにが~?」(胸はドッキドキで顔も引きつってたかもしれない)

マ「Kyokoの考えてることがわからないし、考え方違うのかも」

キ「えっ・・・・・・・」

ボーイフレインドになりたいって言ったのに、 

     会ったばかりでまだマーカスのことわかんないから待って、とか

軽い女だなんて、一晩だけなんて思ってないのに、

     軽い女に思われたらイヤだから、今日はやらない、とか(ヤッてるくせに)

なんでそういうふうに考えるのかわからないし、なんか付き合ってくのは難しいのかもしれない


はぁぁぁぁ・・・・・

そうですか・・・・・

一応、理由言ったんですよ、でもね、なんだかもうダメな感じだったのよ・・・

キ「そっか・・・」


こうなったら、しゃらくせぃぃぃぃ~

飲むしかねーだろっ


飲んだら私はおしゃべりがかなり加速し、英語もぺらぺ~ら(ウソ)で

気づいたら2人で、ガハガハ笑い、ガブガブ飲んでた。

愛だの恋だの、そういう話でなくいろーんな話をした。

マーカスは人と会う約束してたんだけど、お断りする始末。

何時間かたって、

「おなか空いたね。うちに帰ってなんか食べようか」

と言われ、マーカスのうちに帰りました。 なんじゃそりゃ。

そして今日に至ります。


うちらはね、ケンカっていうか言い合い(話し合い)は、すごくするの。

私がしょっぱなから意味不明なこと言い出してるからだね、きっと。

ケンカすると、マーカスは「なんでそう思うのか?」とか「オレはこう思ってる」とか言ってくれるから

ありがたい。


日本に興味なかったオーストラリア人Marcusが

自分のイメージした日本女性とかけ離れてる、なおかつオーストラリアに興味なかったKyokoと出会い、

5月には初来日を果たした。

今は日本大好き。

私もオーストラリア大好き。


出会えてよかったと本当に思うよ。

これからもよろしくね。




kyoko logo