ダーリンと私(~付き合うまでパート2)
飲みなおそう!と、マーカスのフラットへ
キヨ、エリー(この時はなぜ?!と思った)、ユタカ(電車終了のため)、私、マーカスで帰った。
飲みなおす、と言いながらも家についたら私とマーカスは部屋にぃ~
えぇ、やりました。
朝起きて、まだホームステイ中だった私は、そそくさと帰ることにした。
「じゃあ、また今度の日曜日ね」と言われ
「えっ?なんで?(ちょっとうきうき)」
「テニスあるでしょ?」
あぁ~~、テニスね・・・
電話番号教えてと言われ、教えたけど実際はまだ英語に自信なかったので
「電話かけてこないよーに」なんて思ったりもした。
そんなこと願わなくても、実際かかってこなかった(ガーン)
マーカスの部屋を出たとき、
「やっちゃったこと、(まだ)誰にも言わないでね」と言った。
グループ内で恥ずかしいってのと、まだ付き合ってないからという気持ちがあって。
しかし、この発言が後でめんどくさいことになるとはつゆ知らず・・・
次の日曜日、またテニスで会った。
お互い、ちょっとドキドキ
私とマーカスはダブルスを組んだ。
スキンシップもバッチリ☆
他の子たちがテニスしてるときは横にいてずっと話してた。
17:00ごろになり、
マーカスが「Kyoko、喉渇いてたよね、パブ行ってビール飲もう」と名指しで誘ってきた
「うん、行こう!」
が、なぜかまたみんなでパブへ行った(なんで、みんな来るの?涙)
しかし~
今回の私は積極的に「マーカスは私の隣ね」と言って、強制的に座らせ、彼を独占(ひゃひゃ~)
エリーがまた「マーカス、この間の飲み物なんだっけ?」とわざとらしく仲を裂いて聞いてくるので
「シャンディガフってやつだよ、エリー」と闘志?むき出しで答える私(おとなげない)
みんながきゃっきゃっとビリヤードなんてやってる間、
周りが見えなくなってる私たちは人の目を盗んでチュッチュッしてた(バレテタけど)
そんな私たちを見てるのが面白くなかったのか、
仲間たちは帰っていった(なんて自己中な2人)
そして
「I want to be your partner」と言われた
パ、パートナー?パートナーって、、、、け、結婚とか・・・?いきなりっ?!(あせるなよ、きょうこさん)
「partner........」と繰り返したら
「I want to be your boyfriend」と訂正された
でもね、
会ってすぐ付き合うなんて、頭の弱い子&尻軽って思われたくないって思っちゃって
(もう既にやっちゃってるんだから本当にバカな考えなんだけど)
「会ったばかりだし、少し時間ください」みたいなこと言っちゃったんだよね
この発言もマーカスの頭の中を混乱させることになる・・・
そんなイイコぶって対応したくせに、一緒にいたくて
その夜もまたマーカスのうちに行くことにする
そこで大事件が!!!!
カバン盗まれたとです・・・
財布、カード、携帯、全て持ってかれたとです・・・
バス停(夜中でもナイトバス有)でいちゃいちゃしてたから、知らぬ間に・・・
もうバスなんて待ってられっかっということでタクシーでマーカス宅に帰る。
朝起きてしょんぼり・・・
携帯ない・・・・連絡取りづらい・・・
とりあえず、次の水曜日にマーカスがディナーを作ってくれることに
この水曜日が運命の分かれ道になるとは知らず・・・・
ごめん、パート3へっ!