ダーリンと私(~付き合うまでパート1) | How's it going ? *遠距離恋愛と渡英準備*

ダーリンと私(~付き合うまでパート1)

アプリコットさんが出会いから結婚までの記事を書いており

私はアプーさんへのコメント に「バナナがどーのこーの」と書きました。

それに触発されて、私も一応忘れないように(?)記録しておこうと思います。

私の場合は、結婚までいってないけど。


始めに言っておきますが

まったくもってラブリーなところナシ!&「きゃあぁぁぁ」っていう黄色い声も聞こえてこないデス(ちーん・・・)

とりあえず、出会いはココ!


2004年4月のこと

リバプールストリート駅で待ち合わせた、日本人&韓国人&コロンビアンテニスグループ10人ほど?

キヨが、フラットメイトであるオージーマーカスを連れてきた。

第一印象は、「サンタクロース」・・・

バスに乗り込んだときに、なぜか

一番後ろの席にきょうこ、リヒト、ユキホ、マーカス で座った。(他のメンバーはバスの前方)

マーカスは買ってきたバナナとフランスパンを私たちに配給しようとするが

みんな、「no, thanks」だった。

だが、ここで

あ、いいやつだなぁ

たいして英語が話せない日本人たちとコミュニケーションはかろうとしてるんだろうなと勝手に解釈。

うちらもコミュニケーションはかろうと

「何歳?」「なにやってんの?」とか聞いてみる

マ「26歳」(当時ね)

えぇ・・・?年下・・・?老けてるなぁ(失礼なっ)


公園に到着

人数が多いので、ダブルスになってテニスやった。

私はリヒトと組んだり、キンさん(日本人)と組んだりして

ガハハハッ~とか笑いながらテニスを楽しんでた。

ここでマーカスは自分のイメージする日本人女は崩れ去ったらしい

アイツ(Kyoko)はよくしゃべるうるさいなぁ~って

韓国人のエリーが遅れてやってきた。

マーカスとやたらと仲がいい。

「なんでエリーのこと知ってるの?」と聞いたら

マ「キヨの友達でよくうちのフラットに来てるから」   

ふ~~ん

そのころからね、なんだかフツフツとジェラシーみたいなものを感じてたのよね・・・


テニス終わって、近くのパブへ

エリーはマーカスのとなりに座る

私もマーカスのとなりになにげなく座る(作戦か?!)

なんだかエリーはマーカスにベタベタしてるように見える

エリーは酒があんまり飲めないため、マーカスはエリーに「シャンディガフ」をすすめてた

エリーは「ありがとう、マーカスは優しいね」なんて言ってる


えぇえぇ、私なんかパイントでガンガンビール飲んでますよ

余裕っすよ

シャンディなんて言ってる場合じゃないよ

ヤケ酒気味・・・?

あれれ、ここでもジェラシーのようなものを感じるぞ・・・


マーカスは音楽に詳しいので、私と音楽話を開始ぃ~!

はぁ

楽しい・・・


実はそのころ

元カレのことも気になっていた

別れてはいたけど、同じ会社、同じ部署なのでいつも顔を合わせてた

空港にも見送りにきてくれた(会社の人たち何人かでね)

ロンドンに来てからも電話くれたりしたので、やっぱイイヤツだなぁと再確認しそうな時だった


でも、その再確認をも上回る、この気持ちって・・・なに?


「んじゃ、帰るか」

パブはPM11:00で閉店です


マ「トイレ行ってくる」

キ「あ、私も~。私は出てくるまで待っててね(←なぜ?)」 

出たっ!トイレ作戦!結構やるんです、コレ。

待ってなかった人もいたし、あと私のほうが早い場合もあったりもする(汗)


マーカスは待ってた


そして

「May I kiss you?」と聞かれ

キスしたぁ~~~

ウワァァァ~~~

パブのど真ん中でぇぇぇ~~

メンバーたちはすでに外に出てた。ふぅ

家で飲みなおすってことになり、マーカス(&きよ)のうちへ


何回かに分けて、書こうかな・・・

パート2へつづくっ



kyoko logo

ちなみに、エリーはきよの彼女だった

きよが日本にも彼女がいるって分かったとたん、マーカスに鞍替えしようとしてたけどね

最終的にはきよの友達と付き合い、日本人なら誰でもいいんじゃないかって言われてた・・・

日本人っていうか、男なら・・・?