家族会議
昨日の夜、家族会議を開いた。
といっても、yuki(妹)は私が帰ったあとすぐ山根(妹彼)でかけちゃったので
私とお母さん、2人での話し合いになった。
yukiの入院は9/14に決定した。
お父さんの百日法要が済んでからにしたらしい。
手術は9/21(予定)。以前と同じ症状・同じ手術なので前ほど詳しく検査する必要はないみたい。
なので、入院期間も3週間~1ヶ月。
き「バイトの日以外は病院に行くからね」
お「ママ(うちはパパ・ママなのです)は木曜日(テニス)以外行けるよ」
き「日曜日は山根も行ってくれるし」
き・お「入院時と手術時は仕事休んでついててあげよう」
「大変だけどがんばろうね」
そして、タイミング的にどうかと思ったけど
お母さんに渡英の話をした。
お「お金あるの?足りるの?」
き「今、貯めてる」
お「でも足りないでしょ・・・?前回みたいにお餞別あげられないし(かなりの額をくれた・・・涙)」
き「いらないよ。あとマーカスが2人部屋に引っ越してくれて、家賃も当分出してくれるって・・・」
お「自分でやっていけるなら、行っていいよ。やりたいことはやったほうがいいし。
やっちゃダメっていう親になりたくないし。
yukiに言われてたのよ、おねえちゃんはきっとすぐロンドンに行っちゃうよって」
き「ごめんね。支えていかなきゃいけないって思うんだけど」
ま「私は大丈夫。仲良しの友達も仕事もテニスもあるし。さみしくない」
き「そう・・・?」
「でもやっぱりさみしいかもしれないなぁ・・・」と言って、お母さんは少し泣いた。
心がすごーーく痛んだ。
「本当にごめんなさい・・・」
でも次の瞬間
お「さみしいけど、しょうがないもんね!あーあーKyokoにはマーカス、yukiには山根。
ママにも誰かいないかしらね~ なんちゃって~ねっパパ~」と笑い出した。
涙と笑いで母の顔はすごいことになってた・・・・・
き「ママがすごーく寂しかったら、マーカス連れて帰ってくるから!」
お「そんなことしなくていいわよ。めんどくさい」(ひどい、なぜ?)
き「でも6月のパパの一周忌にはマーカスと一緒に日本に来るからね」
お「うん、それは絶対約束してね」(マーカスがいなくても可)
予想どおりの展開ではあった。
でも少し意地はって、さみしさを見せないようにしたんじゃないかって思うと
本当に本当に心が痛かった。
残していく家族のため(大げさ、大げさ)、
ただマーカスと一緒にいる、ただ英語を勉強する、というロンドン生活は送りたくない。
私のある野望を叶えるため、後悔のない生活を向こうでも送っていくつもり。
今朝、マーカスにそれを話したら、
ま「お母さんはなんて言ってた?」
上の状況を説明し、
き「行ってこいってさ」
ま「よかったね~。Kyokoも気持ち的にラクになったでしょう」
き「うん。あとね、結局yukiちゃんは入院になりました」
ま「えっ?そうなの?薬じゃダメだったの?」
き「うん」
ま「いつから?どのくらい入院?」
き「9/14から、1ヶ月くらい」
ま「1ヶ月って長いね・・・」
普通の人にとってみれば、1ヶ月って長いんだ・・・・
お父さんの入院から比べると1ヶ月なんて短いと思ったから
とにかく、
yukiは入院だけど、がんばるって言ってるし
渡英の件も話して了承もらったし
あとは前に進むのみ!
コメントありがとうね。
本当に嬉しいわ~。
これは、まじで「オフ会」開催だねっ
