嬉しい電話 | How's it going ? *遠距離恋愛と渡英準備*

嬉しい電話

渡英サミットからの続き


Mの家に着いた途端、マーカスから電話があった。

あれ?今日は土曜日だけど、仕事のはずだったのに?

Kyoko「仕事じゃないの?」

Marcus「休憩時間だよ」


これって、非常にというか初ってくらいめずらしいことなんです!!

なぜなら、international call cardを使ってるので、いつも家からかけてくるから、

仕事中に電話してくるってことは、わざわざcardを仕事場に持っていったってことで、

とにかく、すごぉぉぉぉぉぉくめずらしいことなんです!!


kyoko「今ね~、MとCさんとMの家で飲んでるの~」

Marcus「へえ~いいねぇ~」


Kyoko「そういえばね、Mは旦那とパリに行くかもしれなくて、

まあ、ロンドンに行くとしても、旦那と一緒だろうから、私と住めないって」

Marcus「それって・・・Kyokoにとってhappyでしょ・・・?」

Kyoko「なんで~?そんなことないよ~(といいつつ同棲計画進行しようとしてる)」

Marcus「だって、つまり、同棲するしかないってことでしょお?」

Kyoko「まっさか~(といいつつ、目がキラッ・・・)」


マーカスさん、なぜそんなに同棲を嫌がるんだい・・・?


とにもかくにも、ロンドンに戻ったら同棲します!

断言いたします!

だってほとんど一緒にいて、服取りに帰るくらいしかなかったし、私の家。

テレビもなかったしさ~、電話もなかった(携帯のみ)しさ~、

マーカスんちのほうがいいんだもん。 sky TVあるし。

もちろん好きだから一緒にいたいのが一番の理由だけど。


また同棲の件では、ケッって思ったけど、

仕事場から電話くれたの、本当に嬉しかった~

しかも、木曜日に話したのに、なんかずいぶん話してない気がして~って。

そして久しぶりに最後、I love youって言われた。

えっへっへ~ うっふっふ~ おっほっほ~

(たまにはノロケさせて。私って地味にカワイイとこあるな)


マーカスのフラットのlittle japan問題も、フラットメイト全員で飲んで

いい感じにおさまったそうです。

よかった、よかった。


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