私がロンドンに行ったきっかけ2 ~2度目のイギリス~
私がロンドンに滞在する1年前くらい、
その時付き合ってたNくん(きっかけ1のNくんとは別人)と別れました。
それはそんなにショックではなかったんだけど、
なんか傷心旅行と題して、
女一人旅したい!!!
と思いました。
傷心女の一人旅、どこかでステキな出会いも求めつつ・・・
こりゃ、外国行っておくか?
異国の地で傷心女と傷心男(なぜ?)の出会い・・・・いいかも・・・うふ
さて、どこに行くか?
一度行ったことあるところにしよう。
NY、ロス、ワシントン、北京、上海、ソウル、ロンドン、、、、
うむ、、、
NYもいいけど過去に2回も行ってる。
ロンドンなら前も1人で行ったからな。
よし、ロンドンに行こう!
この辺から、給付金制度*1をふんだんに使い、英会話教室に行っていたため
英語にも海外にも興味しんしん。
*1給付金制度:国が受講料80%、会社が10%負担してくれていたため、私は実際10%しか払ってない
(今は変わったようですね)
今回は、ロンドンだけじゃなくて、スコットランドにも足をのばしてみよう~
エディンバラ(この度G8サミットがあったところですね)はすばらしかった!
ロンドンも相変わらずクール。
だが、
英会話教室に行ってるくせに、相変わらず英語での会話は出来ず・・・
英語で会話できるようになりたい!!
英語が話せれば、50億人と話せる!!(どこかのキャッチフレーズ)
と強く感じたのはこのときだった。
そして帰国日。
ヒースロー空港は、ごったがえしてた。
すっごく混んでた。
(後で分かったことだが、アルカイダがヒースロー空港に爆弾をしかけると犯行声明を出していたため、
厳戒態勢だったから、セキュリティーチェックに時間がかかったとのこと)
もうすぐ搭乗時間なのに、なかなかセキュリティーチェックが進まない。
さらに離陸時間がせまってる人を次々と優先していくため、
チェックインからセキュリティーチェックまで、2時間以上かかった。
まじでヤバイ・・・
離陸時間12:10なのに、時計の針は、11:55・・・・
まだセキュリティーチェックも通ってない・・・
乗れなかったら、どうするんだろう・・・
これって私の責任なのかしら・・・
でも、3時間も前に空港着いてたのに・・・
スタッフに聞いても、「ここで待ってて」としか言わない。
ちょっと泣きそうになった。
そしたら、後ろにいたイギリス人男性が、
「成田に行くの?」と聞いてきた。
「そうです」
「僕もなんだよ。困ったよね。ちょっとついてきて」
え?
彼はスタッフと話して、列の先頭に連れて行ってくれ、
私たちはセキュリティーチェックを通った。
よし、走ってゲートまで行こう!となったら、
ブーーーーーーー
彼がチェックで引っかかってる。
うわ、どうしよう。
「先に行っていいよ」彼が言った。
「ご、ごめんなさい」
と言って、私はゲートまで猛ダッシュした。
ゴメンナサイ・・・・
結局、遅れた人がたくさんいたため、ゲートはまだ開いてなく、みんな待合場で待ってた。
さっきの彼が走ってきた。
彼は仕事で東京に来るそう。
「東京の中心ってどこだろう」
「新宿とか渋谷ですかね~」
「もしよければ、お酒でも一緒に飲まない?」
その後、彼とはお酒を飲み、メールしあい、日本にまた来た時に会ったりした。
今回のロンドン旅行は、なにか私にきっかけをくれた。
英語を現地で学びたい、住んでみたいという気持ちにさせた。
その1年後、ロンドンへ向けまた出発することになった。
きっかけは男、みたくなってるけど、それだけじゃ決してありません。
ちなみに、その時会った彼は、仕事でドイツに行ってしまい
もうずいぶん連絡取ってません。
ロンドンでも会えなかった。
マーカスはこの時、グラスゴー(スコットランド)に住んでました。
マーカスは私がロンドンに来た2ヶ月前にロンドンに引っ越してきました。
この時私が旅行じゃなくて、留学してたら、会えなかったって思うと
運命を感じたりします・・・きゃ
ではまた