マーカスと日本語
きみえさんのマーティンさんの日本語訳は面白すぎる。
実際のところ、マーティンさんの訳ではないわけで、、、
私も英語圏以外の友達に、その国の言葉を使いたいが為に
Free translation とか、Foreignword (←ポーリッシュはなかなか無くて困ってコレ使いました)とか
使ったりするけど、なんだかよく分かんない訳になったりする。
さて、マーカスが5月来日した際に、
少しは日本語で会話したい!いや、挨拶だけでもいい!ということで、日本語テキストを借りて
勉強(なんて恐ろしくて言えないけど)してました。
その貸してくれた相手は、イギリスを代表する(?)彫刻家アンドリューという人で、
マーカスのフラットのきよ(日本人:男)の師匠です。
アンドリューはもういいお年で、何十年か前に日本に行った時に買った、というテキストを
マーカスに貸してくれたのです。
(ちなみに、アンドリューは六本木ヒルズの森美術館館長のデイビッドと友達)
マーカスが来る前に、私も東京ガイド(日本語&英語)というのも送っていたので
それと兼用で読んでたみたい。
マーカスが日本に来る結構前に送ったのに、
「勉強してる~?」と何度も電話で聞いてたのに。
来る前に覚えた日本語、
それは、、、
「それは本です」
は?それだけ?
「That's it」
ザッツイットじゃないでしょ~
「だって難しいよ・・・・」
そんなの前から分かってたこったろうよ。
もういいよ、マーカス、私は多くを求めません。
でもそんな彼でも日本語の単語は結構知ってるですよ。
私が帰国前に数えたところ、30個くらい。
(何個じゃべれるか数えてみようよ~と何度もやったら、しつこいと怒られ、現在は数えてません)
ただーっし、
10個は数字の1~10(ずるい)
まあ、いろいろありますが、、
・~くん
マーカスはマーカス君と言われるのがキライ。
「~くんはkidsにつけるんでしょ?僕はkidsじゃないから」と言う。
でも友達と、「会社で上司が~くんと言ったりするよ」と(意地悪で)言ったら、え~~?と混乱し、悩んでた。
・バカ(ちゃん)
これはきよが教えた。余計なもん教えやがって・・・
・痛い
マーカスが言うと、「いた~~い(最初と最後の”い”に力を込めて)」
彼はよく私のお尻をぶつ(Sじゃありません)、
私はいつも「いったーーいなぁ、もう(本気で怒)」英語でなんて言ってられるか。
なので覚えたらしい。
・ゆきちゃん(妹)、ゆうすけ(妹の彼)、ゆうちゃん
すみません、これは固有名詞だわ
でも、マーカスと日本語でお話したら、楽しいだろうなぁ。
がんばれ!マーカス!
psちなみに日本語教師の友達によると、最初はなにかのシーンごとに勉強していくみたいです。
「日本で買い物」が一番最初だって言ってたな。