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パートナーを引き寄せたけど...
収入が上がったけど...
ライバルに勝ったけど...
心がスカスカになる理由。
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四国ドライブを
満喫していることで
おなじみの
一日一生
一日一笑
楽しむがモットー
木下けいです🍀
パートナーを
引き寄せたけど、
なんか幸せじゃない…
収入が
上がったけど…
減る不安がいつも
つきまとう…
ライバルに
勝ったけど…
あの高揚感は
もう嘘みたいに消えた…
たまに
受講者様や
LINE@のご相談でも
よくお聞きするお話です。
心理学者
ブリックマンと
キャンベルが提唱した
「快楽適応」(hedonic adaptation)
という概念で、
人は幸運(宝くじ当選など)にも
不運(事故など)にも
一定期間で慣れて、
元の幸福度に戻るということが
研究でわかっています。
つまり
「手に入れた瞬間の高揚感」
は脳の仕組み上、
長続きしないように
できているんです。
これ、
性格の問題でも
引き寄せ方が
下手なわけでもなく、
人間の脳の
「標準仕様」
なんですよね。
もうひとつ、
デシとライアンの
「自己決定理論」(Self-Determination Theory)
という概念があって、
人が本当に満たされるのは
「外的な結果」
(お金・勝利・評価)
ではなく、
①自律性
(自分で選んでる感覚)
②有能感
③関係性
この3つが
満たされたときだと
言われています。
パートナーを
引き寄せても、
収入が上がっても、
それが「自分の内側」
から来た満足では
なかったら、
脳は
「まだ足りない」
と判断し続けます。
僕自身、かつて
「頑張らないと認めてもらえない」
というルールに疲れ果てて、
一時期
すべてを手放して
生活した経験が
あります。
肩書きも
収入も
ほとんど失った状態で、
それでも
「幸せだ」と感じられた
瞬間があったんです。
あのとき
氣づいたのは、
思考でつくった
目標(パートナー・お金・勝利)
を達成する幸福と、
存在そのものへの
安心感から来る幸福は、
別モノだということだったんです。
多くの人に知られている
心理学者アドラーも
「劣等感は他者との比較から生まれる」
と言っています。
ライバルに勝って得る高揚感は、
常に誰かと比較し続ける
「相対的幸福」なので、
比較対象がいなくなった瞬間、
または自分より
上の存在が現れた瞬間、
また不安が戻ってきます。
これが
「勝っても満たされない」
の正体です。
でも
これでいいんです\(^o^)/
みんな
選んだ世界で
立派に生きてる。
ただ、
僕は
その競争に疲れたので、
『絶対的幸福』で
生きる実験を
始めました。
方法は
「思考」ではなく
なんとなくでいいので
ハート、
スピリット、
お腹の中の脳。
に
しっくりくる方に
進むこと。
宇宙と
つながっているなぁと
感じる場所から
聞こえる声に
従うこと。
よくわからーん。
という声が
聞こえてきそうですね笑
でも
私たちの意識は
素晴らしくて、
意図すると
そのようになっていきます。
思考は
私たちを忙しくさせて、
本当の自分を
隠してしまいます。
思考の目標を
追いかけていると、
恐怖・不安・焦り・劣等感
というサインが
出てきます。
逆に、
心の深い場所の声に
従ってみると、
不思議と
現実が
都合よく
動き出しますよ✨
比較でも、
達成でもなく、
まずは
今ここにある
安心感から
始めてみてくださいね。
最後まで
読んでくださり
ありがとうございました
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必要なときに、
必要としている人へ、
必要なものを屆けたい。
今日もあなたの一日が
ベストな日でありますように☆
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