♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
昨日の和歌山はインターハイの最終日でかつて無い盛り上がりをみせてました。
僕の経営している鉄板焼き屋は競技場の近くなので、
全国沢山の方に利用して頂きました(^_^)
お店の一部を大会期間中に貸し切って頂いた仙台柴田高校陸上部がインターハイで過去最高の成績だったという報告顧問の方から聞きました。
「やったー!!」
お好み焼きじゅう蔵のお好み焼きは波動が高くなるかもしれないですね(^_-)-☆
エヘン♪( ´▽`)
選手の方に波動を高めることやメンタルについてお話をさせて頂いたり、意見を聞かせて頂いたり、
僕にとって楽しい一時でした(^_^)
その中でテーマになったこと
それは
『自分に限界を作らない』
です。
まだやってもいないことに
不安やマイナスな感情とお付き合いをしないということです。
陸上部の方から素晴らしい
勉強をさせて頂きました。
どうも^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
子供から大人がピカピカする将来を創る男木下です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
あくまでも個人的な意見を述べさせて頂いてます。
稲盛和夫(いなもりかずお)さん
ご存知の方も多いと思いますが
京セラ、auなどを成功させた
日本を代表する有名な経営者です。
破綻したJALの再建を78歳で引き受け
わずか2年で利益2000億円のV字回復、
世界のエアラインのトップの
収益率にまで導いた人物です。
ちなみに国から再建を頼まれた時は
航空業界の知識はほぼゼロだったそうです。
初めて京セラという会社を設立したときも
経営や経理の知識が全くなかったそうです。
彼はいつも『業界の相場や常識を無視』します。
例えば、ある業界の相場が
「経常利益が5%であれば凄い」
と一般的に言われているとします。
そしてその会社が10年連続で
毎年5%の利益を出し続けたとします。
すると業界からは
「あの会社は凄すぎる!
不景気の時も5%を達成したぞ!」
と絶賛されます。
しかし稲盛さんは違います。
「不景気の時でも5%を達成できたという事は
景気が良い時は10%でも15%でもいけるはず。
業界の相場にとらわれてしまっているせいで
上限ができてブレーキがかかってしまっている」
と言います。
こんな考えを持つ彼はいつも『非常識』な
売上げや結果を残します。
多くの人は
「準備ができてから」
「もっと勉強して知識をつけてから」
「完璧に用意ができてから」
という理由でじっくり完璧に準備をしてから
ビジネスをスタートさせようとします。
しかし世の成功者はどちらか言えば
『体が先に動く』タイプで、
何の準備も無しに飛び込んでいきます。
そもそも、この世の中に『完璧』は存在しません。
完璧を求める=永遠にスタートできない
という結果に陥ってしまっているように思います。
『悩むくらいなら体を動かす』
現代のスピードの速い時代ではこのマインドセットが特に大切だと思います。
京セラグループの連結売上げは1兆円以上。
基本的なマインドセットやスキルは
大きいビジネスも小さいビジネスも
変わらない事がよく解りました。
彼の言葉で
特に『人間に限界は無い』という言葉には力があります。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村





