皆さんお元気ですか。
先日
和歌山市で朝から素敵な方々と美味しいモーニングを食べながら
楽しいおしゃべりで幸せな一時を過ごさせていただきました。(図1)
その中で
またまた魔法の質問カードに挑戦。
普段したことがない体験に心がワクワクしました(^_^)
あ~面白かった~(≧∇≦)
昼食は…
出た~
またまたラーメン(^_^)
最近小池さん並みの頻度です。
和歌山では卓上にお寿司があるお店が多いけど、
他府県ではどんなコンビネーションがスタンダードなのだろうか(≧∇≦)
気になりますね。
そして
話題のメインは「直感力」でした。
グローバル化が進み、
ソーシャルネットワークサイトでも
簡単に情報を得られる事ができ、
お友達のような関係をサイト上で築き上げることも可能になりました。
そんな中で自分の入ってくる情報が必要かそうでないかを見極めるのに必要なのが直感力かもしれません。
その中には、
なりすましたり、
騙すようなことをしたり、
不快な思いをさせてしまうような情報もあります。
僕にも一時、
プロフィールもなく、
面識もなく、
共通の知り合いもなく、
全く繋がりが心当たりのない多くの美女からお友達申請が来てました。
これって怪しいサイトに誘導されるパターンですよね(^^;;
ヤダヤダ(~_~;)
これぞバーチャルモテ期(´・Д・)」
自分の目標や目的を明確することによって
必要な情報とそうでない情報の見極めセンサーと直感力も働くのではないでしょうか。
いや~、
それにしても
人と会話をすることは本当に
楽しいですね~(^_^)
どうも
子供達がピカピカする将来を創る男木下です。
リーマンショックによって
今まで信じてきた価値感が壊されて、
「答えがある時代」から
「答えのない時代」に大きくシフトしようとしている中で、
私たち人間も、
新しい時代に向けて大きくマインドシフトをしなければいけません。
英語やプログラミング、
そしてMBAなど、
ある程度「答え」を明確にしてくれるものは、
もちろんこれからも必要ですが、
イノベーションや業界改革などが騒がれる中で、
明確な「答え」がなく、
すぐに結果につながらないものに投資していくことが、
最終的にはイノベーションを起こす近道になるのではないでしょうか。
基本的にクリエイティブな人というのは、
前提のある情報と自分の想像力を使って、
一つの問題に対して複数の解決方法を導き出しますが、1600人の幼稚園児から高校生を調査したリサーチによれば、
幼稚園児の約98%がこの「複数の解決方法を導き出す力(divergent thinking」を持っていたのに対して、
小学生は32%、
そして高校生に至っては10%しか持ち合わせておらず、
人間は教育を受ければ受けるほど、
どんどん創造性を失っていることが分かります。
確かに
子どもの時の発想は自由極まりなかったなぁ(^^)
実際、ウィリアム・アンド・メアリー大学の調査によれば、
人間の創造性は1990年をピークに低下しており、
中でも幼稚園から小学3年生までの間の衰えが一番激しいと報告しています。
このことから
幼稚園から小学3年生の
間に
どこで、
誰に、
何を、
どうやって、
教えられるかによって
その子の将来に大きく影響すると言っても過言ではないかもしれません。
日々、
変化する日本社会に伴い、
教育環境は以下のように変化しています。
⚫︎高度経済成長から経営成長成熟社会へ
⚫︎集団主義から多様な価値観の社会へ
⚫︎終身雇用、年功序列から流動御用、能力主義社会へ
⚫︎大量生産・消費社会から多品種少量生産社会へ
⚫︎人口増加社会から人口減少社会へ
⚫︎企業内育成社会から即戦力社会へ
⚫︎内向き社会からグローバル社会へ
子供たち一人ひとりが学び取り
自分の未来を自分で切り拓く力を発揮できる環境を、
興味を持ってくださる方々と一緒に作っていきたいと思います。
★今日の言葉★
自分に忠実でいたいなら行動開始!
どんなに小さなスタートでもいいの。
by バーバラ・ブラハム
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