いえね、そもそもは
翔さんて ノリを腰で表すのが
好きだなって話だったんです。
ある記事にコメントさせていただいた時のこと。
翔さんの腰で 今思い浮かんだのは movin' on 。

腰12

冒頭のこのあたりから終始
腰でリズムをとっていて 気持ちよさそう。

それで、つい大野さんの話になりますわね、
サトシックとしては?
彼の場合(まあ、翔さんもなんだけど)
腰を使っても、さらっとしてる
いやらしくならないよね、なんでだろうって。

だから、Rainでの突き上げとか

腰9

腰8


トプシでのグラインドとか

腰7


腰は「ちゃんと動く」のに「いやらしく」はない。
こちらは (〃∇〃) こんな顔にはなるけどね。

と、何人かの方の間で
そんな腰談義がありまして。
あ、だから、私じゃないんですよ? 
(〃∇〃) ← これ
G先生やKさまがそうおっしゃるから(笑)


まさか記事に書くつもりもなかったんですが、
モノクロを見ていたら
そこを検証できそうな場面に出会ってしまいまして(笑)
さほどのこともないんですけど
手すさびに書いてみる気になりました。



間奏でセンターステージに向かっているところで
こんな振りがあります。

画像暗くて見にくいんですが
トルソーと腰に注目!

腰1

腰2

腰3

腰4

腰4

腰5

腰5

腰6


以前から感じていたのですが、
大野さんは 
手足はすごく柔軟で しなやかに滑らかに動いて
深いニュアンスを生み出すことに
とても長けているのに 時おり
(いやらしくないどころか)
不思議に生硬な印象を与えることがある。
私の見るところ 
トルソーの動きが影響しているように思える。
特にこの場面のように
後ろにそるような動きを伴う時。
見ていただくとおわかりでしょうか、
すごくラインが直線的なんですよね。
あまり柔軟にしならないのです。
腰はよく動いているんですけど。
それが見た目に 何か生硬な感じ、
ちょっとした青い感じを抱かせる
(つまり「いやらしさ」がない)
一因であるように私は思いました。


腰10

これはAAA in Dome の We can make it! 
わかりにくかったら、ごめんなさい。
他メンと比べて大野さん(右端)の背のラインがまっすぐで。 
身体のかたさとか筋肉のつき方、質とか
何か影響しているんでしょうけれど、面白いです。

トプシのグラインドのところなども
バックと比べて トルソーの動きに
「くねくね」した感じが非常に少ない。
だから、左右の動きに関しても
言えることかもしれません。


この感じ、気づいたときは
少し意外だったんですが
見ていると
なんだか妙に彼らしい気もしてきて
とても好ましいように思えます。
(なんでもいいんです、要は(笑))





腰談義のおちとしては
「いやらしさ」がないのがいいよね、
ということになりました。
(〃∇〃) こういう顔にはなるけどね(笑)



モノクロの感想を書くつもりだったのに
横道にそれました ^^;


おあとがよろしいようで
m(_ _ )m

             (16:34追記)
            Special thanks to Ms. Nっち
             腰談義はそもそも彼女の
             「サラっとしてる」発言が発端だったので ^^