右ひじ 左ひじ どちらに注目する? | 【横浜】新しい時代を生きる子どもと共に 心と体から発達を「くすっと」子育て

【横浜】新しい時代を生きる子どもと共に 心と体から発達を「くすっと」子育て

アドラー心理学で心を整え、
原始反射統合で体を育てることで人はいつからでも発達します。
人の発達について発達障害者だけと捉えないで下さい。
人の数だけ発達には個体差があるのです。
子どもも大人も共に発達していきましょう

こんにちは!
くすっと子育て野口勢津子です


さっき、帰り道でお月様を発見!

{6143137E-5FAF-476B-B298-A8EB4EE8CB0C:01}


嬉しくてパチパチ撮ってたら

道行く人がカメラの先を
確かめてました

{F6EF7DC3-51E1-404F-B394-2F23D7A44CFA:01}

月を見て
「あぁ、なるほど」といった表情をしていくのが
何だか楽しかったなぁ。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


先日のSMILE講座でのひとコマ。

image


第1章 子どもの行動を理解しよう


では

〈正の注目〉と〈負の注目)について
学びます



ほめ言葉やヨイ出しなど
プラスになる働きかけを〈正の注目〉


叱ったりダメ出しなど
マイナスの働きかけを〈負の注目〉



子どもが適切な行動をした時に
正の注目を与えると


子どもの
適切な行動がますます増えることを
学びます。



前回の第1章が終わった時に


「正の注目をいっぱい
子どもにしてみてくださいね」




とママに伝えたところ



その事を意識して
子どもを観察してくれたママがいました



SMILEを学ぶまで


お子さんが食事の時に
両ひじをついて食べるのが
ずっと気になったのですが


どうしてもその習慣をやめさせたくて


「食事の時はひじをつかないでね」


と声をかけていたそうです。



何度言ってもお子さんのクセは直らず
モヤモヤしていたママでしたが



SMILEを学び始めたある日



いつもは両ひじついて
食事をしていたお子さんが



その日は片ひじだけついていたことに
気がつきました

  


そして



テーブルに乗っていたひじに注目して
注意をしようと思ったその時、



「こっちのひじに注目することが
 〈負の注目〉なのか!!」


    


と大発見をしたのです!




〈正の注目〉をするとは


テーブルに乗ったひじに注目しないで



きちんと下ろしてある
もう一つのひじに注目
して
声をかければいいのか、と気付いて



「○○ちゃん、今日は片方のひじが
ちゃんと下ろして食べていて
姿勢がとってもキレイよ。
ママも見ていていい気持ちだわ」



とお子さんに声をかけました



するとお子さんは
とっても嬉しそうに



自分から背筋を更に伸ばして
テーブルに乗っていた方のひじも
きれいに下ろして食事を始めたそうです。

 




〈正の注目〉の効果を実感した瞬間でした




同じ行為でも
〈正の注目〉と〈負の注目〉
与える注目の違いで

   



子どもの反応がこんなに違うなんて。



SMILEを学んで良かったと
さっそく感想を聞かせてくれました。



学んだことが
即生活に活かせるのが
アドラーの講座の長所です



お子さんに
〈正の注目〉
いっぱいしてあげてくださいね!



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


 只今受付中メニュー 

講座メニュー一覧は→コチラ 


新宿でやります!テーマはグレーゾーン
  第3回発達凸凹の子どもたちのために
       
   10月29日(木)

     10:00~12:00
   詳細・申込みはHPへ



発達凸凹の子どもたちのために

  6月セミナー公開質問集の動画配信中!
   ダウンロード版販売中  
   (PC再生用DVD版販売スタートしました!)
   販売サイトはコチラから




・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 

いつもいつもありがとうございます!
おかげさまで好ランクをキープしています
↓クリックお願いします!

人気ブログランキングへ

ブログパーツ