誰でも時々「スミス」になります | 【横浜】新しい時代を生きる子どもと共に 心と体から発達を「くすっと」子育て

【横浜】新しい時代を生きる子どもと共に 心と体から発達を「くすっと」子育て

アドラー心理学で心を整え、
原始反射統合で体を育てることで人はいつからでも発達します。
人の発達について発達障害者だけと捉えないで下さい。
人の数だけ発達には個体差があるのです。
子どもも大人も共に発達していきましょう


こんにちは野口勢津子です

今日も横浜は風が強かったですね
ちょっと背中がゾクゾク・・
早めに予防が大切ですよね

どうぞお気をつけ下さいね

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,


我が家の子どもたちの学校では
2期制を導入しています


中学校では昨日
中間テストが終わりました


テストは小学生の頃から
塾の模試などで経験済みの息子


私も塾勤務の経験を活かして
問題用紙の見直しのポイント
成績表から読み取れる事を
息子にアドバイスします


(成績表の見方等は今後
ブログで取り上げますね)


子どもの力に合わせて
アドバイスする内容も変わりますが

もったいないのは
「ケアレスミス」で落としてしまった問題

 分かっているのに
解答欄を間違えてしまった

 記号で答えるところを
そのまま答えを書いてしまった


などがそれに入ります


うっかり間違える事は
誰にでもあるから・・と
そのままにしておいては
もったいないですよね


ではどうしましょうか?


我が家ではそんな時
「スミスに変身しちゃったんだね!」
と声掛けをしています


スミスとは
「ケアレ・スミス(=ケアレスミス)」
と外国人名に擬人化して
呼んだニックネームです


印象強いフレーズで
記憶に刻み込んで


次回
同じような問題に
当たった時に


「あ!この問題は
スミスになってしまう」

と気付きやすくなります


やってしまったケアレスミスを
イライラ・ガミガミしかるより


くすっと笑って
前向きに対処する方が
お子さんも楽しみながら
テストに臨めることでしょう


最近は子どもたちも
「あ~、今日のテストは
ちょっとスミスになりかけたよ」
とか

「今日は留学生に
なってきちゃったよ(笑)」
なんて
明るく報告してくれます


私もよくスミスになりますよ(笑)

あなたはどうですか?