こんにちは
『勇気づけ』にユーモアを くすっと子育て
野口 勢津子です
今日は明日提出の課題に取り組んでいた私に
長男(中1)が「ちょっと話が・・」と
「(私が)頑張っているのを見ていて
応援している事を伝えたいんだけど
『頑張って』だと自分の気持ちと
なんとなくズレていて違うんだ。
だってもうお母さんは頑張ってるでしょ?
どんな言葉があるかな?」
その『気持ち』
しっかり君の言葉で届いているよ。
「ありがとう。」
母は雄弁じゃないあなたの存在そのものが
『勇気づけ』です
私が
アドラー心理学の『勇気づけ』を学んで
一番嬉しかったのは
子どもたちの心の中にもともとあった
『勇気の種』
『無限の可能性』
に気づくことが出来るようになったこと
家族として
この世界で大切な縁で結ばれた夫、子どもたち
毎日の暮らしの中で
今まで気づかなかった
ささやかな幸せが
目の前に沢山待っています。
一つだって見逃したくないですよね。
一緒に『勇気づけ』を学んで
「気づける幸せ」を見つけに行きませんか?