私ね、ものすごい泣き虫なの。
嬉しいときにも泣くし、
悲しいときにも泣くし、
ブログタイトルにも書いてるけど、
まじでほんまもんの泣き虫です。
で、ね、
泣いていいときと泣いちゃだめな時があると思ってて、
嬉しくて泣くときと、悲しくて泣くとき、
幸せだなぁってじんわりして涙がでるとき、
それは「泣いていいとき」で。
話し合いするときや、
怒ってるとき、怒られているとき、
自分の意見と相手の意見が違うとき、
そういうときは「泣いちゃダメだ」と思ってた。
「泣けば済むと思ってるんでしょ!!」
「泣いて済むなら警察いらないんだよ!!」
あーぁ、泣いちゃったよ。。。
はぁ。
コレだから女は。
コレくらいで泣いてんじゃないわよ!!
女がバカにされるでしょ!!
こんなんで泣くとかメンタル弱すぎ。
バカじゃないの?
泣くくらいだったら帰って。
仕事にならないでしょ。
あーーーーー
いたたたたた。
私みたいに泣くことにトラウマがある人は
書いた文字見ただけで苦しくて泣いちゃうんじゃないかな。
昨日、一昨日とね、
龍くんと喧嘩した。
直接的なきっかけは
「生卵を食べた器を水につけて置かなかったから」。
(うわーめっちゃどうでもいい理由だ。笑笑)
で、いつもどおりに
「お願いやってー♡」
って言ったら
「じゃあ、いくら払ってくれる?」
って聞かれて。
めっちゃショックだった。
私の喜びと金銭を比べられたことが凄くショックだった。
私が喜ぶことって
龍くんにとっては
お金をもらわなきゃやりたくないことだったの?
って思った。
でも、ただの冗談かもしれないし、
こんなことで悲しくなったら、
また冗談の通じないつまんないやつ、
って思われるかもしれないって怖くなって
明るく
「私が喜ぶんだからプライスレスだよーーー♡」
って返した。
龍くんますます機嫌悪くなっちゃって。
「で?
いくら払えるの??」
「私が喜ぶことで払ってるよ」
「そういうことじゃない。
いくら払えるの?」
その堂々巡り。
めちゃくちゃ悲しかった。
私ってお金払ってからしか
喜んじゃいけないの??
って思った。
すごく悲しかったけど、
泣きたくなかった。
こんなことで泣いたら
また「泣き落としだ」って思われると思った。
また
「泣けば済むと思ってるのか!!」
と責められる気がした。
だから、我慢した。
泣かないように、
龍くんと話すのをやめた。
泣かないように
違うことに集中しようと思った。
(ゲームやり始めた。笑)
泣かないように
落ち着いてから話そうと思った。
泣かないように
我慢した。
まぁ、なんやかんやあって(忘れた)
龍くんとも仲直りして、
自分の気持ちを整理していくうちに、
「泣いたら嫌われる」
という私の中のラスボス的前提が出てきた。
これねーーーー
ホント
何回も
何回も
私の人生の前に現れてる。笑
「泣いたら嫌われる」
あーーーー
またこれかよ。
って正直思った。
龍くんは
「素直に泣けるのは羨ましい」
って言ってた。
でも、そんなの色んな人に今までだって言われてきたよ。
でも受け取れてなかった。
だって、あなたは泣かないじゃん!
あなたは泣きたくないのに
涙が勝手に出てくることないじゃん!!
私の苦しみなんてわからないくせに!!
って思ってた。
でもね、
龍くんが
「俺も掃除の能力とかあっていいよねって言われるけど
全然嬉しくないよ」
って言っててびっくりした。
「人よりできるけど、
それがあってよかったって思わないよ。」
「人よりできたらその分自分でやりたくないのに
汚れに気がついた俺がやらないとってなっちゃうから。」
そーーーーなのかーーーー。
私から見たらすごく羨ましいことでも、
本人にとっては疎ましい才能なこともあるんだ、って思った。
掃除能力を疎ましがってる龍くんに
もし、どんなことを言ってほしいか考えたら
「俺掃除得意なんだ。
いいでしょーーーー
」
って笑ってほしかった。
本人が嫌がってても
その才能に助かっている人はいて、
そう言ってもらえれば素直に
「すごいなーー!
いいねーーー!」
って喜べるから。
つまりは、私もそういうことで。
「素直に泣けていいよね」
って言われたら、
「うん、そうなの~~」
ってただ単に受け取ればよかったんだって思った。
「泣けば済むと思ってるんでしょ!」
って言われたら
「泣けば済むの?」
って逆に聞いちゃえばいいんだ。
「済むわけ無いだろ!」
って返されたら
「じゃあ好きに泣かせてよ!!」
って堂々と返せばよかったんだ。
龍くんに嫌われたくなかった。
泣いて、面倒なやつって思われたくなかった。
でもさ、コレでももう
龍くんとは10年位一緒にいるわけで。
そんなことで簡単に嫌う人じゃないことも分かってて。
ただ、昔のトラウマに私が振り回されてて。
龍くんを使って
「泣いてもいいよ」
「泣くことが才能だよ」
「泣くことを受け入れようよ」
って言うことを何度も確認しようとしていただけだった。
だからね、
龍くんに
「素直に泣けていいね」
って言ってもらって
「うん、いいでしょーーーー」
って答えてみたよ。
めちゃくちゃざわざわしたよ。
いいわけないじゃん!
って自分が言ってた。
そんなこと言ったら嫌われるよ!!
って思った。
でも、何回か
「素直に泣けていいね」
「いいでしょーー」
のやりとりを繰り返してるうちに、
ホントにどうでもいいかもなって思ったの。
私が泣くのを我慢しても
嫌う人は嫌うし、
私が泣くのを我慢しなくても
好かれるときは好かれる。
(そういう人なんだって思われるだけ)
相手の地雷が勝手に爆発するだけであって、
私が泣くことは関係ないんだって思ったの。
私が泣くことを禁止してても、
相手の地雷がどこか別の場所で爆発することもあるし。笑
私、関係ないんだなぁって思った。
だって、わざと怒らせようと泣いてるわけじゃないもんね。
相手が勝手に爆発して
八つ当たりしてきて、
私、関係ないじゃんって思った。
そう思ったらすごく楽になった。
嬉しいときに泣いても
悲しいときに泣いても
話し合いのときに泣いても
怒られてるときに泣いても
怒ってるときに泣いても
自分の意見を言うときに泣いても
相手の意見を言われるときに泣いても
別にいいんだ。
だって、泣くのが私だもん。
私って昔から泣き虫だもん。
話にならない、って思われても
うるせー!
いいから泣いてる私と話しやがれ!
泣いてる私から逃げるんじゃねーーー!!
って追いかけちゃえばいいんだ。
我慢しなくていいんだ。
だって私がしたいことは
泣いて話を中断することじゃなくて
泣いてでも話し合いを続けることだから。
勝手に相手の心情を思いやって
「あ、私が泣いたら話しづらいですよね。
泣き止まないとですよね……」
なんて気を遣わなくていい。
「あなたのいたたまれなさ(地雷)とか
どうでもいいから
泣いてる私と話し合い続けないさい!!」
そう思えばよかったんだなぁ。
勝手に我慢しなければよかっただけだった。
勝手に謙虚になって
大人ぶろうとしないで、
ありのままの自分でいればよかったんだ。
ただそれだけだったんだなぁ。
「泣いたら嫌われる」
ホントずっとずっと一緒にいた前提くん。
あぁ、もう手放すんだなぁ。
さよなら、なんだなぁ。
そう思うと少し寂しいもするけど。笑
「泣いたら好かれる」
「泣いたら大切にされる」
「泣いてもどうせ愛されてる」
そっちの世界へ行こうと思うよ。
傷つかないようにいっぱい守ってきてくれた前提だけど。
傷ついたとしても
もう大丈夫なんだ。
だってそれが私だから。
簡単なことで泣いてわめいて、
そんなヒステリーで聞き分けのない子供みたいなのが、
ありのままの私なんだもん。笑
こんな私を好きでい続けてくれる人たちには感謝が止まらないなぁ。
大丈夫だよ。
こんな泣き虫で自己中な私にも
愛してくれる人がいる。
あなたにだって
絶対にありのままのあなたを愛してくれる人がいるはずだよ。
怖いけど、
どんどん自分のこと出していこう。
大丈夫。
どうせ愛される。
どんなあなたでも大丈夫だよ。
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