おとといくらいから
なんかつまんなくて
楽しくなくて
ボーッとしてて
面白くなくて
やる気が出なかった。
ブログを書く気にもならなくて
今まで連続で書いてきた記事を
再投稿してた。
(いいこと書いてるのに「いいね!」が少ないやつ。笑)
で、
もやもやして、
ぐるぐるして、
やる気が起きなくて、
絶対に見たくないことを見た。
薄々感じてたけど、
無視してたこと。
「ねぇ、これでも幸せって言えるの??」
こんなときにも
幸せですって言える?
ホントに?
今のこの状態、
幸せって感じられる??
私は幸せです!
って
私自身に宣言できる??
正直、
嫌だった。
だって、確実にモヤっとしてるもん。
いつもよりなんかつまんないもん。
楽しくない。
やる気でない。
面白くない。
それなのに??
私は幸せ!
って言える???
認められる??
お風呂の中で考えてみた。
「ねぇ、私、幸せ?」
私はどうすると決めたんだけっけ。
私は
「どんなときでも幸せである」
と決めた。
「生きている事自体が幸せだ」
と決めた。
そうだよね。
そうだったよね。
じゃあね、
この
つまらなくて
もやもやして
面白くなくて
やる気でなくて
虚しくて
こんな状態でも生きてるけど、
それが幸せってことなの??
違う!
って大声で言いたかった。
こんなの幸せなわけない!!
って自分に言い訳したかった。
でも、
もう
決めたんだ。
「生きている事自体が幸せ」で
「それ自体が奇跡」で
「私は生きているだけで幸せなんだ」
って。
もう、
めちゃくちゃがっかりした。
正直、
自分が決めたことを後悔した。
こんなの嫌だ!!
って絶望した。
呆れた。
こんなはずじゃなかった、
って自分を疑いたくなった。
でも、
それでも、
信じるって決めたの。
めちゃくちゃ嫌だったよ。
絶望したよ。
失望したよ。
がっかりして、
呆れて
諦めて
悔しくて、
それでも、
「私は生きているだけで幸せだ」
ってただ決めたの。
「私はもうすでに幸せなんだ」
って。
苦しかった。
後悔した。
嘘だって思った。
だって、
だって、
こんな
つまらなくて
もやもやして
面白くなくて
やる気でなくて
虚しくて
こんな状態が幸せなの??
私がずっとなりたかった幸せってやつなの???
涙が出た。
もう諦めるしかなかった。
だって、もう決めたんだもん。
「私はいつどんな時も」
「生きている限り幸せでしかないんだ」
って。
「生きているということ自体が幸せであり奇跡なんだ」
って。
湯船でぐちゃぐちゃになりながら考えた。
あったかいお湯の中で
じっと感じてみた。
絶望している自分。
がっかりしている自分。
つまんなくて
面白くなくて
やる気の出ない自分。
生きている自分。
それを幸せだと決めた自分。
じっとじっと感じてみた。
がっかりしたくなかった。
絶望したくなかった。
薄々感じていたけど、
正面から向き合いたくなかった。
あぁ、コレが幸せなのかよ。
私が求めていた幸せなのかよ。
こんなちっぽけで小さい自分が幸せなんだ。
信じられないくらいケチでつまんない自分が幸せなんだ。
嫌だって思った。
こんなの幸せじゃないって思った。
でも、もう決めたから。
諦めるしかないと思った。
もうどうしようもないと思った。
私が決めたことを
私が否定するのだけは嫌だった。
私が私を裏切ることだけはしたくなかった。
どんなに嫌だろうと、
私が決めたことは
私が覚悟しようと思った。
こんなクソで
こんなつまんない
こんな生活が
こんな生活でさえ
幸せのうちなんだ。
もう、諦めるしかない。
絶望し切るしかない。
失望して、
がっかりして、
呆れて
後悔しそうになって。
ただ、それでも決めるしかないんだ。
「もうすでに私は幸せだ」って。
そうしていくうちにね、
なんかすごくホッとしてきた。
ほーーっと心が緩やかになって、
がちがちになってた体が緩んできた。
なんだ、コレが幸せか。
こんなのが幸せか。
じゃあもう頑張らなくていいじゃん。
面白くしようとか思わなくていいじゃん。
楽しくなろうなんてあがかなくていい。
これが幸せなんだもん。
こんなんが幸せなんだもん。
これ以上、
満たそうとしなくていいんだ。
もうすでに幸せなのに、
「足りないから幸せになりたい!」
なんて、
頑張らなくていいんだ。
面白く、楽しくならなきゃって焦らなくていいんだ。
ほっとした。
安心した。
私はもうすでに幸せ。
なぜかすごく安心した。
ホッとした。
ゆるんだ。
がっかりして、
絶望して、
諦めたら、
なんか、
なんか、
すごーーーく安心したんだよね。
ホッとした。
私はがっかりしたくなかった。
失望したくなかった。
絶望したくなかった。
もやもやしてる状態が幸せだって認めて、
憧れていた幸せ生活が崩れるのが嫌だった。
でも、
怖かったけど、
嫌だったけど、
もやもやしてる自分をもうすでに幸せだって決めたら、
なんか、すごく安心したの。
私の頭では
絶望した後のことは想像できなかった。
これからずーっと絶望したままになるのかなって予想していた。
だから怖かったし、嫌だったし、
絶対に感じたくなかった。
でも、そうじゃなかった。
私が絶望しきった後に感じたことは、
「安心」だった。
「ホッとした気持ち」だった。
めちゃくちゃ予想外。
絶望して失望して
諦めて悲しくなって、
そうしたら、
なんか
「ホッとした」
「安心した」
驚くことに、
絶望しきった後に感じたことは
つまらなくてもやもやしてた自分が
一番欲しがっていたものだった。
安心。
ホッとした気持ち。
幸せ。
一番見たくないものを直視したら、
一番欲しいものが手に入った。
ホント人生ってあべこべだね。
私が頭で考えていたことの
軽く100倍はやってくる。
絶対に嫌だったのにね。
こんなのが幸せだって認めたくなかったのにね。
認めてしまったら、
なんか楽になってホッとして
ゆるんで幸せになってしまった。笑
逆逆。
全部逆。
一番自分が嫌だ怖いと思うところに
私の求めているものがあるんだ。
絶望を認めることが怖かった。
がっかりすることが怖かった。
絶望して諦めてこれからを虚しく生きることが
怖かったんだ。
でも、そうじゃなかったね。
私が求めていることは
その絶望の中にあったんだね。
びっくりするくらい言葉通りだったね。
「生きていることが幸せ」
本当にそのとおりだったね。
つまらなくて
もやもやして
面白くなくて
やる気でなくて
虚しくて
そんな毎日でも幸せなんだね。
こんなのが幸せなんだね。
認めるのが怖かった。
こんなのを幸せだと認めたら
一生がっかりして絶望して生きていくのかと思ってたね。
でも、そうじゃなかった。
「今が幸せ」だって決めたら、
やってきたのは本当に「幸せ」だった。
安心だった。
ホッとした気持ちだった。
本当に意外だったなぁ。
こんなにホッと安心できると思ってなかった。
怖かったけど、
直視してよかった。
私が決めたこと、
私が裏切らなくてよかった。
今なら
「私は幸せです」
って
胸を張って自分に言えるよ。
どんなにつまらなくて面白くなくて虚しくてやる気なくても。
あぁ、これが幸せなんだなぁって
安心する。
ホッとする。
もう、私は大丈夫なんだって信頼できる。