先日、私の母が急死しました。

本当に本当に突然のことでした。

 

別々に住んでいましたし、ここ数年はコロナでなかなか思うように会えませんでしたが、しょっちゅう電話で話していました。

近々会う約束もしていて、日程も決まっていました。

でも母は突然、亡くなってしまいました。

 

当たり前にいた母がいないことが現実と思えず、今はただただ喪失感だけが私の中で重くのしかかっています。

心にぽっかりと穴が開くってこういうことを言うのでしょうね。

 

まさかこんなに早く母親を亡くすなんて。

 

私の母は周りに振り回されることがない、芯がとても強い人でした。

30年、同じ職場に勤めていました。

お料理が上手で、仕事と家庭の両立を私たちの為に頑張ってくれていました。

元気で明るくて、友人も多かったです。

 

そんな母が何でこんなに早く、しかも突然亡くならないといけなかったのだろう。

 

最期はとても苦しかったと思います。

でもよく頑張ってくれました。

安置されている母の顔は苦しみから解放されてホッとしているようでした。

 

今、私の周りの人たちがこんな私を助けてくれます。

本当に感謝しかありません。

 

今は泣くだけ泣いて、悲しんで落ち込んで・・・

でも息子の為にも前を向いて明るく楽しく生きていきたい。

私が母に出来る親孝行ってもうそれしかないです。

 

誰にも言えなくて・・・でもどこかで吐き出したかったので、ブログに書いちゃいました。

読んでくださってありがとう。