ご覧いただき、ありがとうございますビックリマーク

相変わらずダラダラした更新ですが、よろしければお読みください。

 

1退職時の引継ぎ・その1【嫉妬編】→コチラ

 

2退職時の引継ぎ・その2【前任者のお話①】→コチラ

 

3退職時の引継ぎ・その3【前任者のお話②】→コチラ

 

4退職時の引継ぎ・その4【後任者の初日①】→コチラ

 

5退職時の引継ぎ・その5【後任者の初日②】→コチラ

 

6退職時の引継ぎ・その6【後任者の配属初日①】→コチラ

 

7退職時の引継ぎ・その7【後任者の配属初日②】→コチラ

 

8退職時の引継ぎ・その8【後任者の配属初日③】→コチラ

 

9退職時の引継ぎ・その9【後任者の配属初日④】→コチラ

 

10退職時の引継ぎ・その10【後任者とランチ】→コチラ

 

11退職時の引継ぎ・その11【C代との初対面】→コチラ

 

12退職時の引継ぎ・その12【B美との初対面】←今日はコレ

 

 

先に後任①②がB美と初対面した時のことを書いちゃいます。


ただ単に「はじめまして、よろしくお願いします」という挨拶をするだけなのに、3人ともネタになっちゃうような出来事が起こっちゃうメラメラ
ホント、今考えてもおかしなところにいたんだなぁって思うあせる

 

きっと後任①②はB美との対面が一番強烈だったんじゃないかなぁ・・・汗

 

それにしても、第一印象って大事合格
身だしなみだけじゃなくて、やっぱ変な言動もしたらダメなんだなぁ、と改めて思ったひらめき電球

 

B美のところにも後任①②を挨拶に連れて行かないとなぁ、と思っていたけど、バタバタする毎日。


後任①②に出来る業務をお願いして、私は一人で外出する用事が。
そして、会社に戻った時
ビル


エントランスで、ある男性社員に「あっ、くるみちゃん、B美さんが探していたよ。」

 

エレベーターで、他の社員に「くるみちゃんのこと、B美さんが探していたよ。」

 

エレベーターを降りて廊下で、またまた他の社員に「B美さんがくるみちゃんのことを大騒ぎで探しているよ」

 

トイレに寄ったら、ある女子社員から「こんなとこにいたの!?くるみちゃんのこと探していたよ、B美さん。」

 

・・・と人事部のフロアに戻るまでにすれ違う人みんなから言われる・・・ガーン

私って人気者じゃーん、って嫌な予感プンプンガーン


大騒ぎB美が私のことを探しているのかぁ・・・あせる
あ~、後任①②は大丈夫だろうか。

その時点では、何か急用はてなマーク
全く心当たりがなかったハートブレイク

 

人事部の自分の席に戻ると、後任①②がすっ飛んできた。

 

「何度も何度もくるみさんのことを探している人がいて・・・」

 

もーう、ちゃんと名前聞いておいて欲しいビックリマーク
ちゃんと来客(ではなく、社員だけど)対応して欲しいビックリマーク
まぁ、聞かなくてもB美って分かっているけど・・・汗

面倒くせーハートブレイク


B美からまた来るまで放っておこう、と思って席に着いた瞬間にB美がドスドスとやってきた。

 

「あっ、くるみちゃん、やっと戻ってきた!?教えてよ、あのコピー機。」

 

あのコピー機のことかぁDASH!

 

会社に、ある特殊なコピー機があった。
このコピー機、あまり利用する人はいないけど、たまに関連会社の人が借りに来たり、あったらあったで便利なんだけど、非常に使い方が難しいコピー機。
狭い部屋にギュウギュウに詰められ、爆音を発しながらガーガー動くこの巨大なコピー機を前にすると、いつも戦闘モードのスイッチが入った
ひらめき電球


「コノヤロー、今から使いこなしてやるからなー!」と。


私のバトル相手で、とにかく勝たなくてはならないのだ。

私も年に数えるくらいしか使わなかったけど、恐らくこの会社で一番使いこなしていた。

(本気で探せば使いこなせる社員は他にいるはず)


最初は使い方が全く分からず、本当に困っていて泣きそうになっていた時に、同じビル内にある関連会社のある社員の方が詳しいという噂を聞いた。
よく借りに来ていて、使いこなしている様子とのこと。
私はその方と全く面識もないのに、ズカズカとその関連会社に乗り込んでいき、その方に助けを求めた。
この方は恐らく、「は?コイツ、誰だ?」という感じだったと思うけど、非常に親切で優しい方で、丁寧に教えてくださったのである。
今思うと、「お前の会社のコピー機でしょ?」と、その方は思っていたはずだ・・・聞く私は非常に恥ずかしい立場である
あせる
その恥ずかしさなんて全く気にしない当時の私はもっともっと恥ずかしい・・・ショック!

ズカズカと乗り込んでいくことに「フットワークが軽い」と良い言葉を送ってくれる周りの声もあったが、本当に図々しい私である汗

 

お忙しいのに、その方は「困った時はお互い様ですよ」と私を助けてくれた。
その後、仕事で倍にしてお返し出来、感謝をいただけた。
まぁ、このことがキッカケで、他の仕事で関係を持ったり、飲みに行く関係にまでなり、今でも連絡をとっている。
かなり年上の方だけど、友人関係のようなものが今でも続いている。


その方も異動で全く別の場所へ行ってしまったビル
いつの間にか、このコピー機に一番詳しいのは私、ということに気が付けばなっていた。

あまり使う人もいなかったけど、みんな困ると私のところに来ていた。
何だかこのコピー機の管理人みたいな扱いにもなっていたし、使いこなしていたとは言え、私はこのコピー機が大大大嫌いだった
ハートブレイクハートブレイクハートブレイク


ってかコピー機の管理ってB美の総務部だし、他の総務部の人にでも聞いてよ・・・みんなも使い方勉強してよ・・・って感じなんだけど・・・ガーン

1回も見たことないけど、コピー機のマニュアルだって管理しているはずだし、もし故障したら対応するのは総務部のはず。
ってかマニュアルはどこだ
はてなマークはてなマーク


出張から戻り、自分の席のパソコンをONにするヒマもなく、私はB美に連れて行かれた。

丁度良い機会だったので、B美に伝えた。

何だか私がこのコピー機の管理人みたいになっているけど、本当は総務のコピー機であるから、これを機にちゃんと使い方を勉強してください、とちょっと偉そうだが言ってしまったDASH!

 

が、このことに関してはうんともすんとも言わず、「ちょっと、何?あの2人。全然使いもんにならないじゃない。」と。

 

・・・。


まだ入ったばかりですから、と言うと、「何?あの髪の色は。変なの。」と後任①のことをDASH!

 

「2人もいて、何にも役に立たないっぽい。」

ともDASH!

 

そうだ、すっかり忘れていたが、B美の基準は「自分(B美本人のこと)の役に立つか」が基準なのだ。

今思うと、私はこのコピー機の使い方を教えたり、仕事でも色々とB美に手を貸してきた。
だから私は
B美の役立つ便利な社員であって、基準をクリアしていた。
だから私は
B美にランチに誘われたり、B美主催の女子飲み会のメンバーでもあった。
圧倒的権力(?)を持つ
B美に誘われたりする私は社内でも優越感に浸っていたのかもしれない汗
だってB美に敵にされて、ボロボロにされてきた女子社員を今までたくさん見てきたから。

・・・ヤバいガーン
後任①②はボロボロにされるかもしれないガーン

この後、後任①②と私は、私の退職までの少しの間しか一緒にいなかったけど、B美から攻撃される後任①②を目の当たりにしました。

 

また次回!

 

 

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訳アリで全然ブログ更新出来ていませんが、今後ともよろしくお願い致します。