退職時のお話をダラダラと書いていますが、毎日のアクセス本当にありがとうございます。

メッセージも本当にありがとうございます。

 

今日は退職時に起こった問題・「Pちゃんのグループ問題」の結末です。

 

下記の記事のつづきになります。

 

 

1退職時の引継ぎ・その1【嫉妬編】→コチラ

 

2退職時の引継ぎ・その2【前任者のお話①】→コチラ

 

3退職時の引継ぎ・その3【前任者のお話②】→コチラ

 

4退職時の引継ぎ・その4【後任者の初日①】→コチラ

 

5退職時の引継ぎ・その5【後任者の初日②】→コチラ

 

6退職時の引継ぎ・その6【後任者の配属初日①】→コチラ

 

7退職時の引継ぎ・その7【後任者の配属初日②】→コチラ

 

8退職時の引継ぎ・その8【後任者の配属初日③】→コチラ

 

9退職時の引継ぎ・その9【後任者の配属初日④】→コチラ

 

 

黄色い花参考記事→女性社員の『仲良しグループ』

 

 

 

あの会社での女性社員にとって、『グループ』というものは本当に重要で重要で大重要なものだった、ということが退職してから改めて分かったひらめき電球

 

「女性グループ」という言い方が本当に嫌で嫌で仕方がなかったハートブレイク
でも、非常にありがたい存在だった、ということに気が付いたひらめき電球


入社して、訳も分からずあるグループに配属され、そのまま毎日を過ごしていた。
派閥とかもあったけど、グループのお陰でとても穏やかな日々だったということが今になって気が付いた
ひらめき電球
グループというよりも、PちゃんQちゃんという存在に感謝だ音譜

 

 

私とQちゃんの退職に伴い、Pちゃんは私とQちゃんの後任と新グループを結成するつもりでいた。
しかし、後任たちで新しいグループを結成、更にPちゃんと私の後任とはどう見ても合いそうもなかった
ハートブレイク

 

そんな様子を見て、Pちゃんを誘ってくれるグループが出てきたひらめき電球
Pちゃんにとっては救いの手、でも本音はイマイチ・・・という感じなんだろうな、と感じたあせる
「類は友を呼ぶ」と言うけど、同じ「類」には思えない汗
私は彼女たちが大好きだったけど、Pちゃんにはちょっと厳しいかも、というのが正直な意見だった。


誘ってくれたグループは、社員食堂なんって利用しないビックリマーク外で絶対に毎日ランチ!!という人たちが集まったグループだ。
全員在籍歴も長い正社員、独身で実家暮らし。
年齢的にはお局様なのかもしれないけど、決してそう分類しない素敵な方たち
音譜
ただランチへのこだわりはスゴいあせる
お給料もそこそこ貰っているし、ランチにお金を惜しみなく使っているといった感じ。
私もPちゃんQちゃんがいない時に何度か誘ってもらって、一緒にお昼を過ごしたことがある。
美味しいお店をよく知っていて、色々なお店を教えてもらった
音譜
そして、使う金額は私にとっては高額だったけど、時々の贅沢だと思って一緒に楽しんだ音譜

 

確かに毎日あの出費になったら私は嫌だなぁショック!
社食大好きだし、外に行くのは面倒だし・・・汗
そのグループ、外に行くからいつも時間と戦っていてバタバタしてるイメージあせる
毎日、息を切らしながらトイレに駆け込んできて急いで歯磨きしている。

 

お昼の「価値観」も大事なんだなぁ!!と思った。

 

 

本当に不思議。
女子社員が一人で社食で食事しているのを見たことがない
ビックリマーク
これはやっぱり「グループで行動しなくちゃいけない」というこの会社の独特な風習なんだ。
もし一人で社食にいたら、「仲間外れにされた」とそういう目で周りは見る
目
だから一人で社食には行けないハートブレイク

 

あ~、本当に変なの!!

 

 

とりあえず、Pちゃんはこの誘ってくれたグループに所属。

でも、相変わらずC代がお弁当を持ってくる時があり、その時は一緒に社食へ行くというのはC代の意向で続けることになったそうです。


しかし、C代のお弁当も不定期になり、毎日今日はC代と社食なのか、それともグループのみんなと外食なのか・・・

 

朝、出社したらまずC代にお弁当かどうか確認する

C代がお弁当持参の場合は、グループのみんなに今日は行きません、と連絡する
C代がお弁当持参ではない場合は、グループのみんなに外食行きます、と連絡する


ストレスになったようですDASH!
毎日毎日C代のお弁当状況を確認して、グループのみんなに連絡する・・・という行為が。


そして、グループの人たちとも話が合わずに苦痛、C代との二人きり社食も苦痛に・・・ハートブレイク

 

『お昼休みの過ごし方』が毎日の悩みになったようですDASH!

 

 

そして、結論から言っちゃいます。

 

Pちゃんも退職しました・・・・・・・

 

私は大の大人なんだからグループなんて・・・と思ったが、やはりこの会社では大問題だということを実感したひらめき電球

 

全ての事情を知っている人から見ると、「グループに所属できなかったから退職」という風にしか見えなかったそうです汗
正確に言うと、「グループには所属出来たけど、合わず、苦痛で退職」かなはてなマーク

 

 

Pちゃんから退職する、と聞いた時は本当に驚きました・・・ショック!

 

私は何も考えずに

「グループを理由に退職しないで・・・」
とPちゃんに素直に言いました。


「くるみちゃん、Qちゃんが退職したせいだからね!」

とPちゃんに言われました。

 

私たちは何でも言い合える仲ですが・・・
Pちゃんは冗談ぽく言いましたが、私は本当に一番の理由なのかも、と思いました
ひらめき電球


でも、申し訳ないけど、私は責任を感じていません。

私もQちゃんも自分の人生の為に退職しました。
そして、PちゃんもPちゃんが自分で決めたことです。

 

今だから言えるけど、PちゃんもQちゃんもコネ入社でした。
私は退職する間際まで知らなかったのですが
汗
PちゃんもQちゃんもこの会社しか知らないから、「グループに所属する」ということは当たり前のことのようです。
その所属に失敗したら、居場所がなくなってしまうのです。
どこにも所属しないでいつも一人の女性社員も数名いたけど、Pちゃんにとっては耐えられないことのようでした。

 


そして、Pちゃんは退職して海外へ行ってしまいました飛行機

 

「前からやりたいことがあったけど、一歩踏み出せずにいた。会社を辞めるよい機会になった。」

 

と言っていましたが、私、本当に驚きました・・・ショック!
何もかも捨てて、「自分探し」に旅立ってしまったように見えました・・・正直、私はこういう方が苦手なのですが汗
まさか身近にこういう思い切った方がいるとは。

 

ですが、Pちゃんはもう帰国して、新しい環境でがんばっています合格
今でも連絡は取り合っています。

 

「海外に行けたことはよかった。でも、会社を辞めたことは勿体なかった。何で我慢出来なかったのだろう。」

 

と先日、Pちゃんは言っていました。
ちょっと後悔しているようです
汗
(特に会社の待遇面で恵まれていたことに気が付いたそうです)

 

Pちゃんがあの会社を辞めてしまったのは本当に勿体なかったように思いますが、本人が決めたことです。
今は今で忙しそうだし、充実しているみたいだし、こうなるのは運命だったのかも~と言っていました。

 

今でもPちゃんQちゃんとは仲良くさせてもらっています。

 

言葉が悪いですが、
「たかがグループごときで辞めるとは」

と呆れた人も多いと思います。
私も本音はそうです。
でも、この会社ではグループは大変重要なもの、ということがよく分かりました
ひらめき電球

 

もし、自分がPちゃんの立場だったらどうしていたかな。
自分の居場所がなくて、辛い毎日を過ごして、退職を選んだ
はてなマーク
うーん・・・、分からないハートブレイク
考えてもしょうがないので、もう考えるのは止めます。

 

会社って仕事する場所なのにねビックリマーク

 

 

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