うちの本社から関連会社に出向していたとても偉いおじさん社員が、本社に凱旋(?)してきた。
10年ぶりくらいらしい。

私は名前だけ知っていたが、今回初めてお会いした。


これからお世話になることも多くなるだろう。

役員で、専用の部屋も用意されている。
とりあえず、総務課と人事課のみんなで挨拶に行くことになり、伺った。

「人事課の○○くるみです。よろしくお願い致します。」

「入社何年目なの?」

「もうすぐで三年目です。」

とっても優しいおじさんって感じニコニコ


やっぱり偉くなる人って人柄が違うとしみじみ思う。



「総務課の××B美です。」


B美が挨拶した。


「あれ~?まだいたのか!?」


「お久しぶりです・・・」


「いくつになったんだ?」


B美はムッとしたような顔をした。


「懐かしいなぁ~。まだいたなんて思わなかったなぁ。まだ結婚してないのか?」


「まだです・・・」


「こんなところにいたらダメだよ、相手はいないのか、相手は。」



B美の怒りが爆発しそうでドキドキしたショック!



「早く嫁に行け。」

こんなことをズバズバとB美に言えるのはこのおじさんだけだろうな・・・あせる
すごい人が本社に戻って来てくれたような気がした。

挨拶を終えて、フロアーに戻る途中、ある男性社員がB美に聞いた。



「昔、本社にいらっしゃるころも知っていたの?」


ダメだよっビックリマーク歳を感じさせるようなことを聞いたら!!と思ったが、時すでに遅し・・・
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B美はおもいっきり無視して足早に行ってしまった。


「オレはあんな偉い人に覚えててもらって羨ましいと言いたかったんだけど・・・」



この日のB美の機嫌は今までにないくらい大嵐だった・・・雷


こわい、こわいしょぼん

でも、まぁいつものこと。

慣れてしまった自分もこわいしょぼん