みなさん、本当に温かいメールやコメントありがとうございました。
私は元気です(^-^)
さぁ、今日は久しぶりにC代ネタ![]()
いろいろありました、ホント。
少しずつ記事にしていきます。
私はZ君とF先輩と夕方になると一緒に休憩をとることが多い。
業務で忙しい時は除き、自然と3人で休憩室に集まり、数分だが他愛無い話をしながらひとときを楽しんでいる。
以前に「Z君と休憩する時は声かけて」と言われていたが、最近はC代は夕方になると支店に出掛けるし、私は無視し続けていた。
(過去の記事はコチラ )
ところが・・・
「Zくーん![]()
」
この日、C代は本社にいたらしく、3人でいるところに両手を大きく振って走って近寄ってきた。
その姿は非常に恐ろしく、Z君をはじめ、私もF先輩も後退りをしてしまった。
ドスッ
ドスッ
ドスッ
ドスッ
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C代がもの凄い足音をたてながらやって来た![]()
その姿を見て、年末に大阪のUSJに行ったときに乗ったジュラシックパークのティラノザウルスを思い出した。
(大阪記事はコチラ )
3人で楽しく話していたのに・・・![]()
「3人で何を話していたのぉ?」
「いや、別に・・・」
実はこの時、「次長のお墓参りに行こう」と話していた。
「どこか飲みに行こうとかって話してたんでしょ~」
するどい・・・![]()
「あたしも行きたいぃぃぃ」
ホントZ君と話すときって声と話し方が変わるよなぁ![]()
「違います。行きません。」
最近、ちょっと感じていた。
Z君はC代に対し、突き放すような冷たい雰囲気を出しまくっている。
ただ、C代がこのことに気がついているのだろうか。
すごく穏和で優しいZ君だが、突き放すことに決めたのだろう。
私はいいと思う。
Z君がC代の気持ちに応えるつもりがないのなら。
「何みんなで内緒にしてるのぉ?」
この語尾を一生懸命上げて話している限り、やっぱり気がついてないのかなぁ・・・![]()
「すみません、失礼します。」
Z君が言った。
「失礼します」と言ったから、Z君がいってしまうのかと思ったが、Z君は動かなかった。
あれ?と思ったが、私はすぐに感じた。
C代もすぐに察したようだ。
『失礼します=C代どっかに行ってくれ。』
ということなのだ。
C代は目が点になっていたが、Z君の殺気を感じたようだ。
Z君は怒っている感じで、スーパーサイヤ人のように燃えているように見えた![]()
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こんなZ君、初めて見た。
「はい・・・」
C代もかなり驚いたらしく、行ってしまった。
Z君スゴい![]()
C代を一喝で倒した![]()
ティラノザウルスVSスーパーサイヤ人の戦いを目の当たりにし、私は怖くて寒気がした![]()
次回に続く・・・・・