お待たせしました。(別に待っていないってはてなマーク
C代のZ君ラブ事件の続編です。
(過去の記事はコチラ


会社のみんなでボウリングに行こう!!ということになった。
そんなに上手ではないけど、私はボウリングが大好き音譜
ビリヤード同様、よく会社帰りにみんなで行く。


Z君も参加するとの情報を聞きつけたのか、いつもは絶対に来ないC代もやってきた。


大勢の参加だったので、いくつかのレーンに分かれることになった。
適当に組み分けして、投球用紙に名前を書くように私が頼まれた。
目に入ったメンバーから記入していると、C代が近づいてきた。
そして、急にC代にペンを奪われたDASH!
C代は投球順番の用紙に、自分とZ君の名前を書き、私に返した。
唖然とした(@_@)


「あとはご勝手に。」


そういうと、どこかに行ってしまった。

ど~してもZ君と同じレーンで一緒にやりたいのね・・・汗




「一番軽いボールってどれぇ?重いのは持てなぁい。」


またかわいいアピールが始まったあせる

Z君と同じレーンでプレイするC代はガーターの連続。


「いやぁ~ん。またガーターぁ」


お願いだから、その変な声を出さないでください・・・しょぼん



C代の投げる後姿を見て、「また太ったよなぁ・・」と私は思ってしまった。

どこがウエストかわからないあせる



C代はボールを持ち、


「ヨイショ、ヨイショ」


と言いながらラインギリギリまでチョコチョコと歩き、


「えいっ!」


と言って投げる。
・・・その擬音と掛け声、ホントやめて欲しい。
キモチ悪いガーン



結果はC代は最下位だった。

ボウリング大会は盛り上がった。

私もとっても楽しかったラブラブ
でも、一番楽しんで、盛り上がったのはC代だろう。
ずっとZ君と一緒にボウリング出来たC代は幸せな時間だったに違いない。
C代は自分のアピールに満足気だった。


でも、きっとZ君の眼中には入っていない・・・得意げ