今日はC代のお話。
C代は恋愛に対してはいつも積極的。
でも、積極過ぎて空回り。
空回りどころか、ストーカーと勘違いされてしまうこともシバシバ。
もっとこのパワーを仕事や違うところに使えばいいのに・・・
広報課に背が高いイケメンがいます。
私もココロが動きそうになったけど、ダーリンがいるから
彼が今回のC代のターゲット
誰にでも優しく、爽やかな好青年風。
仕事でも一目置かれ、常務に気に入られている様子。
将来、出世するのは間違いないっ!
もちろん、こんなステキな男性だから彼女もいるらしい。
相手は会社の人ではないらしいが、そろそろ結婚じゃないかと、と勝手に想像。
彼はC代と同級生だ。
「年下は絶対にイヤっ
」
と言っているC代にとっては最高の獲物。
彼女持ちだろうが、積極的に行動に出ていた。
観察していると、全く業務上は関係ないのに、よくズカズカと広報課に侵入していく。
彼にやたらと話しかけたり、お菓子をあげたり・・・
仕事が忙しいから、彼も非常に迷惑そう。
周りも迷惑そう。
また、彼が席を外し、休憩室に行くところもチェックして追いかけて行っている


彼が席を外すと、C代の尾行開始。
その姿を見ると、
「逃げて~
早く逃げて~
」
と、勝手にに熱くなってしまいます
きっと彼も休憩どころではないのであろう。
聞いた話・・・
彼のお母さんは自宅で小さなスナックを経営しているとのこと。
そのお店に、C代が一人でやって来たらしい

土曜日の夜に、差し入れを持ってお客として突如登場
お母さんがスナックを経営しているという情報をどこかで仕入れたらしい。
あんなにお酒が大好きなC代だが、「飲めないんですぅ
」とウーロン茶しか頼まなかったらしい。
それなら一人でスナックなんかに行かないでしょ、と突っ込みたくなる。
お母さんに好印象を持たせるためなのか。
「料理や家事が得意です
」とやたらアピールしてたらしい。
「お母さんのお料理、おいしいですね
」と連発発言。
C代よ。
彼のお母さんからおさえる作戦をよく考えた。
だけど、一人でスナックに入るC代をお母さんはよい印象を持ったと思うのか。
彼が嫌がると思わないのか。
当然、C代の作戦は大失敗でジ・エンド
それからというもの、彼もさすがに怖がっていた。
ストーカーだと勘違いされてもしょうがない。
その後もメール攻撃などがんばっていたようだけど、とりあえず、C代の恋は終わったよう
結婚を焦ると、こうも大胆な行動をとることができるのかなぁ・・・
人間って切羽詰まると何でも出来るの??