実はこの過去生の記憶には覚えがありました
(もちろん私の記憶には残っていないけど…)

以前シータのアバンダンスを受けていたときに私が視た過去生

壁にべったりとついた赤
一面の血の海

呆然と立ちつくす
なんともいえない絶望感と喪失感


あの時の感情と重なって涙(&鼻水)があふれ出てきました


その時にふと


殺されるのはホントに構わない
ただ最後にもう一度抱きしめて欲しかった…


不思議とそんな想いが浮かんできました



どうやら私は魔女狩り?で追われていたようで
捕まってしまったら襲われてひどい目に遭わされて処刑される

という状況で


それを彼がかくまって助けてくれていたようでした


二人で暗い倉庫みたいな冷たい所にずっと隠れてたんだけど、
どうも見つかったらしいのね。
外が騒がしくなって、彼がもうダメだ、くる☆さんが連れて行かれてしまうって、
そう思って、くる☆さんを守る方法がこれしかなかったみたい。

彼からしたら、くる☆さんが他の男たちに好き勝手されて
あげくの果てに見せしめみたいにさらされて、
みんなの前で処刑されるっていうのは、耐えられなかったみたい。



私はとても愛されていました


私の恐怖心は
彼に殺される恐怖より

見つかって連れて行かれてしまうという恐怖
自分のせいで彼を巻き込んでしまったという罪悪感

そんな想いからきているもののようでした


そして彼にも
私を救えなかったという罪悪感と
自分への怒りが残ってしまいました