私たちは何かを伝えたいと思うとき
言葉で相手に伝えようとするけど
本当に相手が心から理解するには
言葉ではなくて
行動でみせる方が相手に届くのでしょう
言葉よりも
背中の方がよっぽど深く語ってくれる
挨拶をすることの大切さを教えるには
自分がまず笑顔で挨拶すればいい
ポイ捨てはダメだと教えたければ
自分が道ばたのゴミを拾えばいい
感謝することの素晴らしさを伝えたければ
いつも誰にでもありがとうを言える人でいればいい
それを見て
相手が何を感じ、何を思うのかは相手の問題
そこに自分は踏み込まない
立ち入らない
それが本当の意味で相手に伝えるということなのだと思う☆
