こんにちは~カードセラピストくる☆です天使


ふと思い出しました。
今日は私のお友達の命日ですうとうとうさたん




もう5年も前のことです

ちょっとお姉さんだったその子の年をとっくに越えてしまいました。


彼女は白い百合の花のイメージ


私が彼女を思い出すときはいつも

結婚式の時のはにかんだシアワセそうな笑顔です





私はその時はじめて

死というものが他人事ではない、現実なのだと思い知らされました



そして魂は肉体を脱いでも永遠なのだと同時に知らされました



彼女のお通夜の時

最後のお別れをしようとみんなで周りに集まって話をしていました



その時突然、

参列されていた、お知り合いのおばさんが声をあげて泣き始めました


子供みたいに声をあげて


彼女は言いました

私、ここにいるよ…としぼり出すように



彼女は抱えられてその場を離れていきました


そして

彼女の旦那さんとご家族の前を通るとき


ごめんね…ごめんね


と、大きな声で泣いて謝っていました




後に聞いた話ですが


そのおばさん、控え室につれていかれると



みんな来てくれてありがとう、うれしかった、と。


そして、旦那さんには


妻らしいことなんにも出来なくてごめんね…


と、言っていたそうです。




それは生前、彼女が一番気にしていたことだったそうです。


結婚してすぐ、病気が発覚してしまい、

入院だなんだと


落ち着いた生活が出来たのがわずかだったこと


気がかりだったのでしょう




わたしは未だに

その時、おばさんには彼女の魂が乗り移ったのだと信じています

そのおばさん、霊感強くて有名でしたから…。



みんなに会いたかったんだよね
どうしても伝えたかったんだね、と



書こうか迷いましたが
今日思い出したことも何か意味があるのかな…と思って



その後、
他の方の夢にでてきたそうです



今ね、あのへんにいるの…って
白い建物?みたいなのを指さしてたそうです



だからきっと元気でやっているのでしょう☆


お盆だからね~

もうすぐ帰ってくるのかな



きっと
あのふわっとした優しい笑顔でうとうとうさたん