つづきです…



ウチの母は私をコントロールする人でした…

なんでも自分の思いどうりにしたかったんでしょうかね汗



イヤだと思うことは多かったけど、


小さい私は抵抗するすべも知らず
言いなりになることは多かったです(今思えばとても苦痛でしたあせる)





最近思い出した母との記憶…



小学校1年生の夏休み


私は夏休みの宿題でウサギウサギを作っていました


たぶん紙粘土かなんかだったと思います




そして私は


赤い絵の具でそのウサギを塗りましたアート




今思えば

昔私は赤が大好きで



自分の持ち物も赤が多かったし

何かを選ぶ時は決まって赤でした



たぶん深い意味なんてなかったと思います

単なる好きな色


それが赤宝石赤




でも母はそれが気に入らなかったみたいです





なんでウサギを赤に塗るの???




塗り直しなさい




といってその上から白の絵の具でウサギを塗り直させられましたアート




未だに思います



どうして赤いウサギではいけないのか




だって

デッサンでも写生でもない


単なる
小学校1年生の夏休みの自由課題ですよ~



別に赤くたっていいじゃない:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
(エ?ダメなの?)



でも母には


ウサギは白くなくてはいけない



という価値観というか

固定概念というか



常識?みたいなものがあったのでしょうね…汗






結局そのウサギ…



当然赤の上から白で塗ったわけですから


ピンクのウサギが出来上がりました(まぁそれはそれでカワイかったけどラブラブ)




でもね



ピンクのウサギなら母の中ではオッケーらしいです(滝汗)汗


ピンクのウサギだっていないじゃない



どうしてピンクならよくて赤はダメなんでしょう??







なにより


一番納得いかないのは







どうして赤に塗ったの?と聞くこともなく


ウサギは赤くてはいけないという自分の価値観を押しつけ


若干5歳の子供に塗り直しをさせる





その無神経さ(((( ;°Д°))))




これをコントロールと言わずしてなんと言う汗



だって5歳の子供は親に反抗することは出来ない


言いなりです


子供は親に見捨てられたら生きてはいけませんから必死です。(´д`lll)




そんな子供時代を思い出してしまいました…

どうして母は私をコントロールするのか



やっとわかりましたひらめき電球




つづく…