イスラム教のラマダンなんです | クロオフィシャルブログPowered by Ameba

イスラム教のラマダンなんです


\楽天お買い物マラソン開催中〜/楽天市場      ↑エントリーここから↑ポイント獲得上限10,000ポイント「5と0のつく日」楽天市場エントリーWでお忘れなく!



今、ドバイでは、人口の65%くらいの人が

イスラム教徒で、UAEの国全体ではイスラム教徒は75-80%とかなり高い割合を占めてるんだって。


ドバイは200カ国を超える世界中から多くの外国人が働き、住んでいる都市なので「イスラム教」だけでなく「ヒンドゥー教」「キリスト教」「仏教」などの信仰を持つ人も多くいるの。


で、今回訪れたタイミングが「イスラム教」の年に1度1ヶ月間やってくる、


ラマダン

言葉は聞いたことあったけれど、


「ラマダン」っていうのは

「断食月」って書いて、イスラム教の「コーラン」が啓示されたとする神聖な月。


「イスラム暦」(太陰暦)で決まるので、毎年時期がちょっとずつ早まるんだって。

ドバイがある「アラブ首長国連邦」でもとても大切にされている期間気づき


何をするの? 

日の出から日没まで断食(サウム)

食事❌ 水❌ 喫煙❌ 夫婦関係❌(言い方オシャレすぎる)

日の出前に「スフール」っていう軽い食事をして、日没後に「イフタール」で断食を終える。



イフタール 

っていうのは「日没」と同時に断食を終える食事のことをさす。

イスラム教徒の人たちは、日の出から日没まで食べ物も水もとらないから、その"最初の一口"がとても神聖で特別なんだって。

(デーツとお水でスタート!その後豪華なブッフェへ)


そしてその

イフタールは "家族の時間" 

単なる食事ではなくて

家族団らん

友達との再会

貧しい人への寄付(ザカート)

感謝と分かち合いの時間なんだっ!!!



断食明けは? 

ラマダンの最後には「イード•アル=フィトル」という大きなお祝いがっ!!!

街はお祭りムードに星空気づき気づき気づき



もちろん!!!昔と違って今のドバイはかなり寛容なので

観光客は「断食」しなくてOK 

以前は公共の場での飲食は禁止だったけれど、今ではレストランや、モール内では普通に食べられる!



綺麗だ、、、海から見える水平線に落ちていく、日没も綺麗だけれど…


砂漠に落ちていく、日没もとっっっても良さそうだなあ。


さて、ドバイモールや、ブルジュハリファのあるようなメインのエリアにやってきました〜



そこでこの、モスクがあって


イフタールを待つイスラム教徒の方々が


たくさんたくさん、その時を待っていました〜


「ラマダン」「断食」あけの

「イフタール」の瞬間を待つ人々気づき気づき気づき


日没の瞬間に毎日大きな大砲(毎日時間は少しずつ変わるよ)の音が鳴って、

↑撮りたくて、かまえていたけれど、全然ならなくて、夕飯へ向かうために外歩いていたら、大きな大砲の音が聞こえて、みんなでメッチャ驚いた〜✧*。



詳しくは、りなさんのinstagramにも載ってます↓



さて、初日の晩御飯、ドバイの観光で有名な


世界一の高さのビル「ブルジュハリファ」

世界一の大きさのモール

「ドバイモール」や「ドバイファウンテン」のある、ダウンタウン•ドバイのエリアへ


そこでさっちゃんは、斜めになっている建物を見て


こんな撮り方がしたい!!!


と、まるでピザの斜塔と撮るように

写真の構図を自分で決めて撮りました〜気づき気づき気づき

かわいいね、楽しいね✧*。

旅から学ぶこと、発見電球も、大切にしながら、「旅育」も大事にしていこう〜


クロ