今日は、朝からお手紙書き。
「美大デビュー!」が出来上がったら、日頃お世話になっている方々に一筆添えて、本をお送りしようと思っているので、その作業です。
せっかくなのでと、私の似顔絵を入れた便箋とシールなんかを作っているうちに。。。
早くもプリンターのインクがなくなってしまいましたっ。

インクジェットは、とにかくインクの消耗が激しいので困りますね。
これから都内のビックカメラに買いに走ります!


実は先週、あまりにも酷使し続けた旧プリンター(EPSON PX-V630。。。おお、古い!)の寿命が来てしまい、ビックカメラに新しいプリンターを買いに走ったのです。
パソコン館の売り場で悩む私に、軽いステップで近寄ってきたのは、サーファー風のイケメン販売員。
ただでさえ機械音痴の私。しかも相手がイケメンときては、私の鼓動は止まりません。
高まる緊張の中、なんとか今使っているMacのOSを告げる私。
イケメン販売員「プリンターは主に何に使われるのですか?」
私「え~っと・・・」
爽やかな笑顔で私の答えを待つイケメン販売員
私「マンガの出力です」
イケメン販売員「・・・・」沈黙

な、なんでしょう、この沈黙は。。。。
私が怪しいマンガオタクだと思われた?
(マンガが好きで、自分でもご覧の通り描いているくらいなのでマンガオタであることは間違いないのですが)
たまにいるのです。マンガオタクを生理的に受け付けない人というのが。

ま、マンガなんて言わなきゃよかった。
「年賀状」とか「家族写真」とか、無難な答えを言っておけばよかったっ!
激しく後悔する私。
が、イケメン販売員、
「マンガですか!じゃあ画像のクオリティを重視されるということですね?」
と、何事もなかったかのように、出力サンプルを私の前に差し出します。
「こちらのプリンターならば、お客様のような、プロの方でも納得して頂ける6色インク、高解像度の…」

ぷ。ろ。

私のマンガを見たこともないのに、あっさりとそういいのけてしまったイケメン販売員。
「プロ」?
私の顔つき、私の見た目のどこを見て、そうお思いになりました?
もしかして私のちょっと早口すぎる口調から?
人と目を合わせて話すのが苦手なため、伏し目がちな視線から?
それとも単なるリップサービス?

いやいや、私は一応、何年もフリーのイラストレーター/漫画家として仕事をしておりますよ。
でも、自分ではまだまだ駆け出しのひよっ子と思っております。
今度出版してもらうことになった「美大デビュー!」だって、発売されたはいいが、売れなかったらどうしようと、毎晩心配で眠れないくらいです。

イケメン販売員「この、PM-G860なんていかがでしょう。プロの方なら…」

まあ、とにかく、私はうれしさのあまり、
後の説明はたいして聞かないまま
買いましたよ。PM-G860。

セールとかで安くなってました。
スキャナとか、いろんな機能が付いている高めのものもありましたが、
スキャナはもう持っているし、複合機は壊れた時にめんどくさいですからプリンターだけのやつを。
それにマンガオタの私にとって、プリンターは消耗品ですから。

あ、もうお昼が近くなります。
インク買いに行ってきます。
今日もあのイケメン販売員、いるかな~~

(注)私は既婚者です。

すいません、今回は興奮気味で、文章長くなっちゃいました。。。