今日は

パートナー探しをしていた頃の
続きを書こうと思います。



前にも書いたんだけど
マッチングアプリに登録して
素敵だなと思う方と
何十人とデートしてみても…
ぜんぜん
好きな人ができないチーン





もう途中から
好きになるって
どうするんやっけ?
って本気で分からなくなってたチーン



その時の心境のブログはこれひらめき






↑今日は
大好きなお友達と行った
タイ女子旅の写真を振り返りながらハート



楽しかったなぁ、また行きたい目がハート



ありがたいことに
好意を伝えていただいたり
付き合ってほしいと
言っていただくこともありました。



でも
相手がどうこうじゃなくて
私の心が動かない…。





これが

思っていた以上に
苦しかったなぁ。



好きな人がいて
その恋がうまくいかないのも
もちろん辛いんだけどさ。



でも、私にとっては
好きになりたいのに
誰のことも好きになれない
こっちの方が
もっと絶望的だったな。





↑めちゃくちゃ楽しそうハート


だってさ
頑張りようがないんだもん。



好きな人がいるなら
会いに行くとか
気持ちを伝えるとか
関係を育てるとか
まだ自分にできることがある。





でも
そもそも心が動く人がいない。



これは一体
何をどう頑張ればいいの?って。



私はずっと
自分でビジネスを頑張ってきて
好きな場所にも行ける。
欲しいものも買える。
自分のご機嫌も自分で取れる。



気づけば
最強のおひとり様にキメてるチョキ






一人でも
私の人生は
十分幸せなんですよねハート



だからこそ
一人でも幸せだけど
二人ならもっと人生が豊かになる
そう思える人じゃないと
自分の人生に迎え入れたいとは
思えなくなったんだと思うな〜ひらめき





でも、私は
この先もずーっと
一人でいたいわけじゃなくて。



人生って
楽しいことだけじゃなくて
病気になることもあるし
仕事で大変な時もある。



家族のことだったり
年齢を重ねることで
色んな出来事が起きると思う。




そういうものを
何十年も一緒に乗り越えて
信頼や思い出や絆を
少しずつ積み重ねていける人。



そういう
人生のパートナーが
欲しいって本気で思ってる。





だから

今は遊びでいいや!でもないし
一人の方が楽だから
パートナーはいらない!でもない。



欲しいのに出会えない。



ここが切ないよね。



まぁ
原因は分かってて
理想が高いことと
なんでも一人で
満たせちゃうことなんだけど爆笑




そして、ある日

母親へ電話しました。



「あのさ、
ぜんぜん好きな人
できへんねんけど。
強くなりすぎてる?」って。



「私のことさ
精神的にタフに
逞しく産みすぎちゃう?笑」って
もはや相談というより
母親へのクレーム爆笑




↑紫外線を浴びた後

目には見えてないけど

肌の奥でシミはできてるから

イージーデューのメラシリーズ

シミ消しシリーズたちで

みんなで

シミを撲滅させようちゅーグー




8月28日の

メガ割で復活だよ炎


↑私がいつも紹介している
シミ消しセラムを
スキンケアレシピから省いてたら
とんでもないことになっちゃった。汗

改めて
凄まじい実力を
自分の肌で立証してしまって
ある意味で紹介者冥利に尽きるかも。笑

ブログに書いているんだけど
前回の割引を超えることは
できないだろと思いながらも
さらに交渉したら通してもらえて
ビックリしてる!!!

皆さんのおかげで
いつも大人気企画なので
イージーデューさんも
頑張ってくださいました♡





でも、この時突然

母に相談したわけではなくて。



ブログには
書いてなかったんだけど
この1年半くらい
ずっと家族と話しながら
準備していた
もう一つの
選択肢がありました。





それは
もし一定期間
パートナーを探しても
出会えなかった場合
選択的シングルマザーとして
子供を持つという人生。





もちろん
私自身は
愛するパートナーと出会って
一緒に子供を育てられるなら
それが一番
望んでいる形だけど。



だけど
それが叶わなかったとしても
いつか本気で
子供が欲しいと思った時に
選択肢を残しておけるように。




日本や海外も含めて
精子バンクについても
実際に調べてました。



なんなら当時
お付き合いしていた彼がいたけど
この話はせずに
裏でこっそり調べてましたひらめき



だって彼に話したら
「別れる前提で考えてるの?」
って失礼な話になっちゃうもんね。



でも、子供を持つことには
どうしても時間の制約があるから
別れてから慌てて考えるんじゃなくて
今のうちから
自分の選択肢だけは
準備しておこうと思ってたの。





私の母は
私の意思を尊重してくれるけど
本音では
素敵な人と再婚して
子供も持ってほしいと
願っている人。





だから

選択的シングルマザーという
可能性を話した時も
大賛成してくれました。



子供は持たないと
家族にも宣言してきた私が
子供を持つ人生も
考えるようになったこと自体が
母はすごく嬉しかったみたい。





エマなら
絶対いいお母さんになるわ。
全力で応援するで。
って母は言ってくれてました。



もし本当に
私が選択的シングルマザーという
人生を選ぶなら…
両親は、今住んでいる
家と土地を売って
私の近くへ引っ越して
一緒に子育てを
全面的にサポートする。
と言ってくれました。



実際に
両親は私の会社の仕事を
手伝ってくれていて
お給料も支払ってるから
働き方も含めて
柔軟に調節できる環境なんですよね。





そこまで
両親が覚悟を持って
応援してくれることを確認できたので
次のステップへ進むことに。





精子バンクについて
具体的に調べていく中で
ひとつだけ
気になることがあって。



もし将来、子供が
「自分のお父さんってどんな人?」
「一度会ってみたい」と
自分のルーツを
知りたいと思った時のこと。





精子バンクにもよるけど
日本では匿名性の高いケースが多くて
将来、提供者について知ったり
実際に会ったりできるとは限らない。



私の中で
そこだけが
引っかかってたんですよね。





自分の子供が
いつか自分のルーツを知りたい
会ってみたいと思った時に
その可能性を
親として残してあげたい。



そして
その人がどんな人なのかを
私自身が知っていて
自分の言葉で
伝えてあげられたら
もっといいなって。



そう考えるようになりました。





じゃあ
私自身が人として信頼できて
どんな人なのかを
自分の言葉で伝えられる人。



そして
長い付き合いの中で
今でも
大切に思える
男性って誰だろう?
って考えました。





そこで思い浮かんだのが

過去に
お付き合いしていた人たち。



そして私は
実際に聞きました。



しかも
一人じゃなくて3人に!!





今も独身で
人として信頼している
元パートナー3人に
この話を
かなり真面目に
相談しました。



もちろん
「子供作ろうよ〜!」とか
「精子だけちょうだい!」みたいな
身勝手な話ではなくて。





もし相手が望むなら
子供の成長を共有したり
定期的に
会える関係を作ることも含めて…


将来
お互いに別のパートナーが
できた時のことまで…


その都度
柔軟に話し合っていく。





そういうことも全部含めて
もし将来
私が本当にその道を選んだ時
協力してもらうことを
考えてもらえるか?



真面目に相談しました。





そしたら
驚いたことに3人とも
そこまで
真剣に考えているなら
ちゃんと話し合おう。
できる限り協力するよ。
って前向きな答えでした。



まだ具体的に
決めた段階ではなかったから
弁護士さんを入れたり
契約を作ったりするところまでは
進んでなかったんだけど。






中には
子供は
授かれるかどうかも
分からないことだから
できても、できなくても
それも全部含めて
結婚して家族として
一緒に挑戦しよう。
って言ってくれた人もいました。




また別の人は

本当に話を進めるなら
きちんと認知もするし
養育費もサポートする。
子供にとって
家族という形を
取る方がいいなら
そこも含めて考えよう。
と言ってくれた人もいました。





これは
本当に予想外だった。



精子提供をお願いするって
簡単な話ではないし
私は、全員に
断られると思ってたから。





私が想像していた以上に
みんな真剣に
自分のこととして考えてくれた。



そして
過去に恋人として
大切に向き合った人たちが
別れた後も
こうして
私が想像していた以上に
みんな真剣に
自分のことのように
考えてくれた。




その時
思ったんですよね。



人生って
私が思っていたより
ずっといろんな道が
あるんだなって。





結婚しなきゃ家族は作れない。



パートナーが見つからなければ
人生設計が崩れてしまう。



そんな一本道ではなくて
家族の作り方そのものにも
私が思っていた以上に
いろんな形があるのかも。




経済的にも
精神的にも自立して
自分の人生を
自分の意思で
選べるようになったからこそ
気づけたんだと思う。





もちろん
私は今でも
愛する人と出会って
その人と一緒に
人生や家族を作っていけたら
それが一番
素敵だと思ってる。



だけど
それが叶わなかったからといって
人生が行き止まりになる
わけじゃないんだよね。





結婚する人生もある。


一人で生きる人生もある。


子供を持つ
道だって一つじゃない。





一般的なルートを
歩かなきゃ幸せになれない
という一本道から降りてみたら
人生って
思っているより
ずっと自由かもしれない。




そう思えたら
早く好きな人を
見つけなきゃ!じゃなくて


好きになれる人に出会うまでは
自分の人生を
思いっきり
楽しんでようってひらめきハート