保護猫ちゃんのご紹介⑦です。
(少しずつご紹介しています)
●みぃちゃん
2016/5/15に自宅に保護
5才
男の子
夜の11時頃
家の周りで
猫ちゃんの鳴き声がするので
気になって探しに行きました。
声を掛け、ライトを照らし
鳴き声がする近くの川の方に
近づいていくと
生後1ヶ月位の子猫が
高さがある壁を必死で乗り越え
姿を見せてくれました。
左目を怪我して
目が開かなくなっていたのに
声とライトを目指し
頑張って歩んできてくれたみぃちゃん。
真っ暗な中
ひとりぼっちで
お腹も空いて
心細かったんだろぅな…。
すぐに我家に連れて帰りました。
まだご飯の食べ方もわからないほど
小さかったけど
子猫用のご飯やお水を
口の中に入れてあげると
少しずつ
飲み込んでくれるようになりました。
左目の怪我も
とっても甘えん坊で
寂しがり屋のみぃちゃん。
家の中では
いつも私と一緒。
私がお風呂に入ると
一緒に入ってくるけれど
湯船は苦手なので
お風呂の蓋の上で待機してます。
私の体調や気持ちを
誰よりも敏感に察知してくれます。
みぃちゃんは
猫じゃなくて
人間なんじゃないかと
本気で思う時が。笑
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我家で初めて保護した猫ちゃんが
「みぃちゃん」でした。
保護して、治療して、お世話をして、一緒に眠る…。
私の顔にぴったりくっついて眠る
甘えん坊のみぃちゃん。
幸せな時間を与えてくれるみぃちゃん。
「ずっと一緒にいたい」
そう思うのに時間はかかりませんでした。
*********
保護猫活動をするならば
猫が好き
猫が可愛い
そう思う感情以上に
「動物の幸せを願い行動する」という
強さと覚悟も必要になります。
一番大切なのは
保護猫ちゃん達が
「幸せになる選択をすること」
でも…
いつか離れる日が来ることを思い
愛情をセーブすることは
きっと私にはできなくて
愛情いっぱいに
この子達と日々過ごして
この子たちが
優しいご家族に迎えいれられて
旅立つ日には
堪えきれずに
ポロポロ泣いてしまうんだろうけど…。
でも
猫ちゃん達を保護して
可愛いとお世話しているだけでは
終わりがありません。
生まれてくるすべての猫が
愛され幸せに暮らせる世の中になるように
猫も人も暮らしやすい社会になるように
ここを目標に
今は
保護猫ちゃんの居場所作りをしています。
今までは
保護猫ちゃんに
快適な環境を作ることを優先に
サポートをしてきましたが
快適な環境を作ることを優先に
サポートをしてきましたが
少しずつ整ってきましたので
今後は
保護猫ちゃんと里親さんの
橋渡しができるように
保護猫ちゃんの譲度会も
開催していく予定です。
決まりましたら
また改めてご案内をさせていただきますね。









