こんばんはー。
いよいよ今年もラストですね。
というわけで今日は今年の反省会をしようと思います。
今年より始動した「Sin 仮面ライダーアマゾンズ The Awakening」
ありがたいことに沢山の反応を頂き感謝の限りです。
非常に制作時間がかかっている大作作品ということもあり皆さんからいただけるコメントは本当に励みになりました。本当にありがとうございます。
ただ個人的には多くの反省点を残す結果となりました。
●制作期間が長期化しモチベーションが著しく下がった。
クオリティに拘ったことに加え長尺だったこともあり作業時間が長期化して体力消耗がキツかったです。
撮影、脚本、編集、アクション構成、セットの購入から資金調達まで全部自分1人でやってたわけですからまあ無理がありましたね。
元からわかってたことですが1人でやるには無謀無茶もいいところな企画でした。
●作品のビッグバジェット化が深刻になり大幅な制作予算超過が発生した。
皆さん知っての通りこの作品はかなりの制作費がかかっておりまして、連載開始前にある程度の資金を確保しておいたのですが、
調子に乗ってどんぶり勘定でお金がかかりまくる演出を多用しまくった結果全13エピソードで使用することを前提で組んだ予算を3エピソードで8割くらい使い込んでしまうという事態に至りました。
というわけでエピソード4の公開が遅れてるのは単純にお金が無くなったからというのが実情です。
一応予算回収の目処は立っており1月から2月より撮影再開の算段となってますがこれが連載を遅らせる要因となってしまいました。楽しみにしてくださった皆様申し訳ありません。
来年はもう少し計画的な予算計画を立てます。
●あまりにも大作すぎてストーリーの尺が長くなってしまい読者さんを疲れさせてしまった。
個人的に一番の反省点はこれですね。
「クオリティはすごいけど読むのが大変」という声が多く自分でも悩まされました。
ただこれに関しては脚本制作の段階で長くなることを前提に組んでたこともあって解決しようにもできなかった事情があります。
"フィギュア漫画を発展させた新しいフィギュア劇場の形である「フィギュア映画」を作る"
というコンセプトで動いていたのが裏目に出る結果となってしまいました。
ですので分割するのは難しいですし、フィギュア映画というコンセプトが崩れるためあまりしたくないというのもあったりします。
これはちょっと大きな課題ですね。長いのに読んでくださった方々には頭が上がらないです。
色々と反省点こそありましたがクオリティとアクションに関しては高いレベルで提供できたのではないかなと思います。
やれるところまで高クオリティで作りたいという思いがあり結果としてそれが強すぎて上記のような問題点へ繋がってしまった裏返しとも取れますね。
「フィギュア映画というジャンルを確立させたい」、「アクション撮らせたらkeitaiさんの右に出る者はいないと皆さんに言わせたい」この目標自体は変わってないので来年もそこは力を入れて行けたらなと思います。
上述の通り予算回収に時間を割いてる段階ですので撮影再開までまだもう少しだけお時間をいただきますが、期待して待ってくださると嬉しいです。
さていよいよ今年もラストですね。
2024年も当ブログへの訪問、いいね、そして沢山のコメントをくださり本当ありがとうございました。すごく励みになりました。
来年も遊びに来てくださると管理人としては嬉しい限りでございます。
それでは皆さまよいお年を!




































