こんばんは〜。
ウイングマンがもうすぐ終わっちゃうよー。
毎週毎週面白いですね。
さて今日は昨日に引き続きアニメの話題。
アニメ関連の記事は皆さんの反応がいいですね。
今日は自分が好きな国産アニメ映画10本を適当に紹介していこうと思います。
それじゃースタート!
「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」
公開:1984年
総集編アニメ映画の中だとこれが最高峰なんじゃないだろうか。
コンサートのシーンは勿論のこと、戦闘シーンにおける板野サーカス全開のあのミサイル群は一度見たら忘れられないよ。
カット一枚一枚が芸術絵画のようなクオリティです。
「AKIRA」
公開:1988年
日本アニメーション最高峰の作画、攻めすぎたサウンドトラック、哲学性の高いストーリー…どれをとっても最高すぎた。
自分がサイバーパンクにハマったのはこれと後述の攻殻機動隊とマトリックスの影響が強い。
まさしくオーパーツと言うべき作品だと思う。
「機動戦士ガンダムF91」
公開:1991年
宇宙世紀の中だとこれが1番好きですね。
一本で綺麗に完結していてクセも強くなく映画としてとても完成度が高いです。
森口博子さんの主題もよかった。
「獣兵衛忍風帖」
公開:1993年
時代劇アニメ。若い頃の山寺宏一さんが主演です。
バイオレンス満載な戦闘シーンとエロスを感じさせる濡れ場が素晴らしかった。
でも本筋のストーリーは極めて王道で手に汗握るものであり見てて楽しい映画だったよ。
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」
公開:1995年
押井守の最高傑作ですね。サイバーパンクな世界観と心理描写がとにかく素晴らしかった。
説明こそ多くないから一回で理解するのは難しいかもしれない。でもそれは考える余地を我々に残してくれる。
今の映画にはない芸術性があります。
「マクロスプラス MOVIE EDITION」
公開:1995年
伝説5秒。その一言に尽きる。
たった5秒、しかしこの5秒間に日本のアニメーター達によるこれでもかって意地と覚悟を嫌というほど味わされた。
またそのほかの戦闘シーンもセル画の限界に挑んだ驚愕のクオリティであり板野サーカスの最高傑作である。
「人狼 JIN-ROH」
公開:2000年
押井守節が炸裂した傑作。
今では廃れた過去の遺物ではありますがセル画ってのはやはりいいもんですな。
この時代にしか味わえない独特の哀愁さがあります。
「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」
公開:2001年
21世紀を取り戻すためにしんのすけがボロボロになりながらも階段を駆け上がるシーンは何度見ても熱くなる。
あとヒロシの回想は大人になった今見返すと胸に来るものがあります。藤原啓治さんの真骨頂とも言える場面でした。
「劇場版 機動戦士ガンダム00 -Awakening of the Trailblazer」
公開:2010年
これは完全に思い出補正ですね。
本作をガンダム作品として如何なものかと思う人も多いかもしれない。しかしこれを幼少期に劇場で見た時の感動は今でも忘れられない。
UVERworldの歌うクオリアは今でも定期的に聴いてます。









