「進化」
アマゾンスパイダー『グ…』
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
ガシッ!
ロンソン『残念だが約束は約束だ。杏子、命令違反のため今日をもってお前は除隊とする。これは隊長としての命令だ。』
桜杏子『そんな…私はただ人を助けたいんだ!だからアマゾン一匹でも倒して…』
ロンソン『そんな見え透いた嘘で騙されると思っているのか!お前のただ復讐のために戦っているだけ。そんな無責任で都合のいい言葉を使って誤魔化すようであればお前に人を助ける資格などない!アマゾンと戦う資格もだ!』
桜杏子『くっ…』
ムシャムシャムシャムシャ…
ムシャムシャムシャムシャ…
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
ジャキン!
アマゾンスパイダー『…』
隊員A『まあ隊長、流石にそこまで言わなくてもいいんじゃないですか?』
ロンソン『お前には関係ない!これは俺の問題だ!』
隊員A『いやでも…』
バッ!
ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
一同『!?』
ボトッ
桜杏子『ど、どういうことだよ…』
桜杏子『嘘だろ…』
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
ロンソン『ターゲット!生きていたのか!』
桜杏子『でもなんだよあの姿…さっきと違うぞ…!』
アマゾンスパイダー『グルルルルルルルルルルルルルル…』
一同『!』
隊員B『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!』
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!
バッ!
ロンソン『危ない逃げろ!』
ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
ロンソン『そんな…』
ボトッ…
桜杏子『うぅっ…!』
アマゾンスパイダー『グルルルルルルルルルルルルルル…』
本編
あとがき
ガイナックス倒産しちゃいましたねー。まあやっとかという感じですけども。
なんというか庵野さん含め天才的なクリエイターは在籍していたんだろうけども、それを自分たちの実力だと役員が勘違いした末路だと思います。庵野さん本当にお疲れ様でした。
さて今日の切り抜きは前回に引き続きエピソード1のパート4からスパイダーの進化をチョイス。
自身のパーツを食べることによって形態変化をするというなんともグロテスクな演出をしました。
そして何よりもこのスプラッタ演出!こんなこと言うのはアレですが作っててめちゃめちゃ楽しかったです!
『読者が度肝を抜かすようなフィギュア劇場作ってやろう!』
と意気込んで製作した結果とんでもないくらいの血飛沫が飛び交う真っ赤な画面となりました!まあ気合い入れ過ぎてドン引きしたっていう声も何件か頂きましたが結果的に大成功だったと思います。
今後もこういったスプラッタなバイオレンスアクションは時節挟んでいきますので皆さんの度肝を抜いてやりますよ!(だからクオリティは凄いけど取っつき難い言われんだろうが)
〈今日の格言〉
『そんな無責任で都合のいい言葉を使って誤魔化すようであればお前に人を助ける資格などない!アマゾンと戦う資格もだ!』
仕事においては私情は禁物。
その私情を誤魔化すために他人の為だと言い訳するのはあってはならないと思います。
皆さんも公私混同はしないように。




















