バンダイ「COMPLETE SELECTION MODIFICATION KAIXAGEAR」1 | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

商品名:COMPLETE SELECTION MODIFICATION KAIXAGEAR(CSMカイザギア)
発売元:バンダイ
定価:48600円
受注日:2017年9月13日~2017年9月14日(一次受注)
      2017年9月14日~2017年11月20日(二次受注)
発送日:2018年3月23日(一次受注)
      2018年4月13日(二次受注)
備考:プレミアムバンダイ限定商品
    ベルト本体のみの販売となる「CSMカイザドライバー」も存在


パッケージ
カイザギア本体は全て一つの箱に収められており箱がカイザギアボックスをイメージしたスリーブに収まっています。
非常に大きいサイズでありこれだけでも相当なスペースを取ります。
開発者ブログによるとブレイガンのパーツが長すぎたためファイズギアのように二段重ね構造ができなかったとのこと。


カイザギア本体箱
これまでのCSM同様、黒を基調としたデザイン。
管理人は所持しておりませんがCSMカイザドライバーのパッケージとはデザインが異なり、こちらはギアということで最大の目玉であるカイザブレイガンを全面的に押し出したデザインとなっています。
表は変身、裏は必殺技と発光表現されたデザインがカッコイイです。

内箱
発砲スチロールで梱包された感じが何とも言えない高級感を醸し出しています。

取扱説明書
ファイズギア同様、劇中に登場するギアのユーザーズガイドと共通という開発者の遊び心が感じられるものとなっています。


SB-913 B カイザドライバー
ベルト型変身ツール。
変身コードを入力したカイザフォンをセットすることで装着者の全身にダブルストリームを放出する。
左右と後部にはツールを装着でき、右側にブレイガン、左側にショット、後部にポインターをセットしている。
最終的にアークオルフェノクの攻撃でカイザフォン共々破壊された。

単四乾電池を二本使用。
左右と後部のホルダー部分はこれまでのCSM同様マジックテープ式となっています。
物自体はCSMファイズギア(ファイズドライバー)の金型流用であり見た目での違いは基本的にカラーリングのみとなっています。
元のファイズギア自体が放映終了後に発売された「コンプリートセレクション 変身ベルト ファイズドライバー」の金型をベースにしているため、劇中プロップとほぼ同様のサイズ感となっています。


前後から。
正面の黒い部分も成形色ではなくしっかりと塗装されています。


左右から。
ベルト部分はガンメタリックを基調とした塗装が施されています。
再現度は高いですがちょっと塗装ハゲが怖いですね。

側面にあるフォトンブラッドの流動経路はクリアパーツ。

ベルトは蛇腹式ではなく一体成形。
このせいでそのままではアタッシュケースに収納することができません。



バックル部分は画像のように可動させることができます。
ファイズギアからの変更点として草加が変身時に披露している「斜め入れ」を再現するために斜めの角度で固定することができるように改良されています。

続いてカイザフォン。
単四乾電池を二本使用。
電源入れると起動音と共に四ヶ所のLEDが発光します。


SB-913 P カイザフォン
携帯電話型トランスジェネレーター。ソルメタル288製。
カイザドライバーと連動することで装着者をカイザへと変身させる。
通常の携帯電話としても使用でき、第26話以降に雅人が愛用している。
形はスライド式。ファイズフォンとは電子音声だけでなくスイッチ音も異なる。

現在というか、ガラケー全盛期でも全く見かけなかったリボルバータイプの携帯電話型となっています。
一応放映当時には出回り始めていたらしいんですが、人気は少なかったらしく今となっては非常に珍しいタイプの携帯電話となっています。
DX版とは違いプロップとほぼ同じサイズ感となっており、コンセレカイザギアは出ていないため完全新造形だったりします。
横から。
劇中同様それなりに厚みがあります。


ミッションメモリーは着脱可能です。
ミッションメモリー本体はダイキャスト製で重厚感があります。
アルティメットファインダーも内部は渦状のモールドが造形されて外側はクリアパーツで覆われており、各部は精密な造形と塗装で表現されているためとても高級な仕上がり。

カイザフォン開閉。
回転して開く際劇中同様起動音が鳴りLEDが発光します。
これはファイズギアの時はなかったギミックなので地味に嬉しい部分だったり。


カイザフォン展開状態。
実際のリボルバータイプの携帯電話は上面側が画面で下面側がキーになっているのですが、カイザフォンは上面側がベルトの正面に来るというデザイン的な都合や、ミッションメモリーのスペースを確保しなければならいという問題もあり、下面側に画面とキーの双方を押し込む形となっています。

上画面。

下画面。
上述の通り下画面に無理矢理画面を入れ込んでるデザインなためものすごく使い辛そうです。
テンキーもスマホ全盛期の今の世の中ではもはや懐かしいレベルですね。

手に持った状態。
この感触たまりません。

カイザフォンの遊び方1「コード入力遊び」
ボタン操作で特定の入力コードを押すと音声が鳴ります。

・913+ENTER→『スタンディングバイ』+変身待機音
・103+ENTER→『シングルモード』
・106+ENTER→『バーストモード』
・279+ENTER→『チャージ』+チャージ音
・0〜9+CALL→『コネクショニング』+コール音

またカイザフォンには当時のDX版には収録されていなかった4桁のコードも収録しています。

・9821+ENTER→『サイドバッシャー カムクローサー』+バイク音
・9814+ENTER→『サイドバッシャー ゲット イントゥ ディ アクション』+ビーム音
・9826+ENTER→『サイドバッシャー バトルモード』+バイク音
・9886+ENTER→『サイドバッシャー ビークルモード』+バイク音
・3821+ENTER→『ジェットスライガー カムクローサー』+バイク音
・3814+ENTER→『ジェットスライガー ゲット イントゥ ディ アクション』+ビーム音
・3846+ENTER→『ジェットスライガー テイクオフ』+飛行音

ファイズフォンの時はオートバジンの操作コードが収録されていましたが今回はカイザということでサイドバッシャーの操作コードが収録されています。
ジェットスライガーに関しては結局カイザが使用するシーンはありませんでしたが設定上は存在するのでその補完のために入れてるのかと思われます。
音声は基本的にDX「ファイズブラスター」からの流用です。

今回のカイザフォンには草加雅人こと村上幸平氏の台詞を多数収録。
収録内容は全然93種類となっています
なお入力を間違えると『エラー』という音声が鳴ります。

・001+CALL→草加『待ちたまえ。君は口が悪いな。直した方がいい。損するぜ。』

・002+CALL→草加『大丈夫か、真理。』

・003+CALL→草加『決めたよ。俺も戦う。カイザとして。あんな怪物に人の命が奪われるのを、黙って見てる訳にはいかない。』

・004+CALL→草加『それより、俺、さっき、思わず変身したのは、君のためだったんだ。』

・005+CALL→草加『あの頃は、いつも君に助けてもらってたけど、これからは俺が君を守る。俺のこの手で。君を』

・006+CALL→草加『ひょっとして君は俺が嫌いなのかな。』

・007+CALL→草加『正直だな。君は。好きになりそうだよ。』

・008+CALL→草加『黙れ。人を見透かしたようなことを言うな。お前に何が分かる!』

・009+CALL→草加『あーあ、やっちゃった。ちゃんと拭いてくれよなあ。』

・010+CALL→草加『君、何を考えているのかなあ。一体。まあ、どうでもいいけどね。』

・011+CALL→草加『おい、もう一度殴ってみなよ。ほら、どうした!』

・012+CALL→草加『きっと、俺が気に障ることをしたんだろう。戦士として、俺はまだまだ未熟だからね。教えてくれないか、乾くん。悪いところがあるなら、かならず直してみせるから』

・013+CALL→草加『はっ、なんだ、帰ってきたのか。あのままどっかに姿を消してしまうのかと思ったが。』

・014+CALL→草加『飲むか?フーフーしてやってもいいけど?』

・015+CALL→草加『甘いなあ君は。オルフェノクにも人の心を持った奴がいるとか何とか言ってたけど、まさかこんな甘ちゃんだったとは。』

・016+CALL→草加『ずっとここに居たいんだよ。君の代わりにね。君は邪魔なんだ。分かるか?』

・017+CALL→草加『俺の事を好きにならない人間は邪魔なんだよ!』

・018+CALL→草加『何だったらさっきの戦いの続きをやってもいい。負けた方がこっから出て行くんだ。ええ?どうかな?』

・019+CALL→草加『あの程度でケガなんてするかよ。うっ…はっ…はぁ…。』

・020+CALL→草加『分からない!いきなり乾くんが殴りかかってきて…。』

・021+CALL→草加『君、本当に腑抜けになってしまったようだな。使えないなあ!』

・022+CALL→草加『カッコ悪いねえ。ま、そんなもんか。』

・023+CALL→草加『別に君を助ける訳じゃない。そのベルトは、今は君が持っていた方が都合がいいんだ。』

・024+CALL→草加『それを使え!』

・025+CALL→草加『やあ。君が今生きていられるのは、誰のおかげかな?ま、わかってると思うけど。』

・026+CALL→草加『改めて礼を言って欲しいなぁ。きちんと、心を込めてねぇ。どうした、早くしろよ!』

・027+CALL→草加『目を逸らさないでくれ。俺を見ろ。俺はずっと君を見てきた。君にも、俺を見てほしい。』

・028+CALL→草加『ファイズ?一緒にしないで欲しいな。あんな奴と。』

・029+CALL→草加『知り合えて良かったよ、君と。君とは気が合いそうだ。俺も人間を守るために戦ってるしな。よろしく。』

・030+CALL→草加『良くないなあ、こういうのは。君はオルフェノクだろ?女の子と親しくするっていうのは、どうかなぁ?』

・031+CALL→草加『俺は君のためを思って言ってるんだ。これ以上、あの子に近づかない方がいい。君だって、君の酷い姿を、あの子に知られたくはないだろう?』

・032+CALL→草加『何故分かってくれない!君には俺が必要なんだ!俺に君が必要なように!』

・033+CALL→草加『何が分かる。何が分かる!貴様に!』

・034+CALL→草加『俺は、必ず真理を手に入れてみせる!真理は、真理はなあ!俺の母親になってくれるかもしれない女なんだ。俺を救ってくれるかもしれない女なんだ!』

・035+CALL→草加『いろいろ大変だなぁ。君も。だが、それももうすぐ終わる。君が死ねば、ねぇ。』

・036+CALL→草加『残念だよ。君とは、友達になれるかもしれないと思ったが。』

・037+CALL→草加『そう言うと思ったよ。じゃあ、死んでもらおうかな。』

・038+CALL→草加『初めて会った時から、君とは気が合うと思ってたんだ。君と俺が組めば、きっとスマートブレインを叩き潰すことが出来ると思う。』

・039+CALL→草加『だが、信用できないのは乾巧だ!あいつはただファイズの力を楽しんでる。オルフェノクを倒すことで、自分の力を試してるんだ。君だって、奴に狙われたことがあるんだろ?』

・040+CALL→草加『違う、奴は口が上手いんだよ。乾巧、奴は人間の敵であり、オルフェノクの敵だ!』

・041+CALL→草加『都合が悪いんだよ。君と乾くんが仲良くなっては。色々とねえ。』

・042+CALL→草加『奪い返してやったんだよ。木場勇治の手から、このベルトを。奴が君を襲い、ベルトを奪ったんだ。気を付けた方がいいなぁ。奴はずいぶん君のことを恨んでるみたいだからさ。』

・043+CALL→草加『おい、大丈夫か?しかし、デルタの力も厄介だが、考えようによっては、木場勇治の方がタチが悪いな。そう思わないか?口では綺麗事を並べながら、君からファイズのベルトを盗むなんてね。』

・044+CALL→草加『別に、大した事じゃないさ。ただ奴を信用するのはどうかな?随分と君を恨んでるみたいだしね。』

・045+CALL→草加『どういう意味かなぁ、それは。そんな嘘をついて、俺に何の得があるというのかな。俺と君とは友達という訳ではないが、少なくとも、今まで一緒に戦ってきた仲間だろう。そんな俺より、木場勇治の方を信じるというのかな。だとしたら、ガッカリだ。寂しいよ。』

・046+CALL→草加『フン。悪いけど、君には仲間を作って欲しくないんだ。君に今以上の力を持ってもらっては困るんでね。木場勇治、乾巧、せいぜい憎しみ合いなよ。』

・047+CALL→草加『分からないなあ!君の気持ちが!』

・048+CALL→草加『真理に何かあったら、俺は絶対にお前を許さない!いいな!』

・049+CALL→草加『澤田か。戦う準備ならとっくの昔に出来ている。ケリをつけよう、2人だけでな。』

・050+CALL→草加『俺達に帰る家なんか無い。帰る場所を見つけるために、俺達は戦わなければならないんだ!』

・051+CALL→草加『戦え!三原!戦え!』

・052+CALL→草加『なるほどなぁ。君はオルフェノクとなってスマートブレインに取り入った。真理を救うために。そういう解釈でいいのかな?』

・053+CALL→草加『悪いのは全て乾巧だ。少なくとも奴は俺達の信頼関係を裏切ったんだからな。』

・054+CALL→草加『フン、どこまでもおめでたい奴だなあ!』

・055+CALL→草加『お前だったのか。流星塾の同窓会の日、俺達を襲ったのは。』

・056+CALL→草加『お前、死にたいんだってなぁ。俺は木場とは違う。望み通りにしてやる!』

・057+CALL→草加『この、化け物が!』

・058+CALL→草加『俺を!真理を!みんなの命を!お前が!』

・059+CALL→草加『お前だけは許さない。乾巧!』

・060+CALL→草加『仇をとらせてもらう。俺自身の仇をな!』

・061+CALL→草加『澤田、お前がどう変わろうと、お前の罪は許されない。』

・062+CALL→草加『いいか!今ベルトを持っているのは俺達3人だけだ!ベルトを持っている以上、俺達はオルフェノクを倒さなければならない!それが俺達の使命だ!』

・063+CALL→草加『いずれ世界は真っ二つに分かれて、戦いになる。人間とオルフェノクのな。君達もどっちにつくのか、考えておいた方がいい。』

・064+CALL→草加『矛盾してるんだよ、君は。早く君も現実を直視した方がいい。多分今頃、木場勇治は現実の厳しさを感じているはずだ。自分の甘さを後悔しながらな。』

・065+CALL→草加『まあいい。好きにするさ。俺と君もいずれ戦う時が来るだろう。その前に、俺は俺でやらなければならないことがある。俺自身の仇をとるために。』

・066+CALL→草加『貴様だけは、貴様だけは倒す!立て!三原!奴は俺達の仇だ!』

・067+CALL→草加『なら滅べばいい…。俺の手で、アンタを!』

・068+CALL→草加『俺は…生きる…生きて…戦う!』

・069+CALL→草加『木場ぁ!貴様ぁ!』

・070+CALL→草加『死んで…たまるか…。真…理…』


上記の台詞70種は全てテレビ本編の草加の台詞になります。
ファイズギアの時は入力コードはその台詞が登場した話数になっていましたが、カイザギアは収録台詞数が多いので劇中で登場した番号順となっています。

・101+CALL→草加『スープのおかわり、貰えるかな。』

・102+CALL→草加『ファイズのことは忘れた方がいい。所詮奴は救世主になれなかった奴だ。帝王のベルトも必要ない!救世主は、この俺だ。』

・103+CALL→草加『君の女の部分が泣いているんだ。』

・104+CALL→草加『素直になれよ。君には、俺がいる。』

・201+CALL→草加『邪魔なんだよ。俺の思い通りにならないものは全て!』

・202+CALL→草加『君の力はこの程度、ということでいいのかな?』

・301+CALL→草加『何故だ!守るべきものの無い、空っぽの貴様が生き残り、何故俺が死ななきゃいけない!』

・302+CALL→草加『嫌だ…俺は生きる…生きて…』+灰化する音

・303+CALL→草加『君が生きているのは、この俺のおかげ。だったら君が死んで俺が生きるのは当然のことだよなあ。』

・304+CALL→草加『生きてやるよ。君のためにねえ。』

・305+CALL→草加『何をしている。空っぽの君には、生きる価値など無い!早く死んでくれないかなあ。』

101〜104は映画「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」での台詞。
201、202は「仮面ライダーディケイド」客演時での台詞
301〜305は映画「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」での台詞となっています。

今回のカイザギアには草加雅人(村上幸平氏)だけでなく園田真理(芳賀優里亜氏)と菊池啓太郎(溝呂木賢氏)の台詞も収録されています。

・401+CALL→真理『草加くーん!草加くーん!草加くーん!』

・402+CALL→真理『死ん…だ…。草加くんが…。』

・501+CALL→啓太郎『男には、やらなきゃならない時があるんだ!』

・502+CALL→啓太郎『変身!』

・503+CALL→啓太郎『やああああああああ!』

・504+CALL→啓太郎『うそ?やった!やったー!うわー!』

・505+CALL→啓太郎『ああそうか、変身したら死ぬんだっけ?でも、全然平気ですけど?』

真理の台詞はテレビシリーズ第48話の台詞。
啓太郎の台詞は映画「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」にて啓太郎がカイザに変身したシーン、所謂「啓太郎カイザ」の時の台詞です

・913+CALL→草加『変身!』

・555+CALL→草加『これも全て、乾巧って奴の仕業なんだ。』

・333+CALL→草加『戦え!三原!戦え!』

・315+CALL→灰化する音

・000+CALL→首が折れる音

最後は劇中に登場した各ライダーの変身コードに対応した雅人の台詞5種。
913はカイザの変身コードであり台詞も変身時のもの。

555はファイズの変身コードであり変身者の乾巧に関する台詞ですが、実は本編中にそのような台詞は存在せず、テレビシリーズ第30話において草加雅人が木場勇治を言葉巧みに騙した際のやりとりをファンが要約したものとそれ以降の草加の暗躍が元となって生まれたネットスラングの一種であったりします。
過去に何度か公式化しましたが恐らく今回もネタとして入れたのでしょう。

333はデルタの変身コードで内容も変身者である三原へ向けたものですが、実は全く同じ台詞が051として収録されてあるのでダブりだったりします。

315は映画「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」にて登場したライダーのサイガの変身コードで草加がサイガの変身者レオによって使徒再生され灰化した時のシーンの再現かと思われます。

000は同じく映画「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」に登場したライダーのオーガの変身コードでその変身者である木場勇治に関係した音声。
テレビシリーズ第48時にて木場が変身したカイザによって首の骨を折られ絶命していく草加のシーンを再現したかと思われます。

カイザフォンの遊び方2「着信音遊び」
変身前の状態でトリガーまたはCALLボタンを押すと、着信音が鳴ります。

着信音が鳴ってる間にCALLボタンを押すと、下記の真理と啓太郎による電話音声がランダムに鳴ります。

・真理『草加くん、オルフェノクが!』

・真理『草加くん、オルフェノクが!早く来て!』

・真理『草加くん、すぐ来て!オルフェノクが!』

・啓太郎『もしもし草加さん、オルフェノクが!』

・啓太郎『草加さん、おおおオルフェノクが!』

・啓太郎『あ、草加さん、大変なんだ。真理ちゃんが、真理ちゃんが、真理ちゃんが!』

なお変身後の状態ではトリガーやCALLボタンを押しても着信音は鳴らないので、鳴らす場合は変身解除する必要があります。

動画にしてみるとこんな感じです。
ファイズフォンには搭載されていなかったギミックなのでとても嬉しいです。

カイザフォンの遊び方3「BGM遊び」
BGMボタンを押すことで下記のBGMが順に鳴ります。

①「カイザ、圧倒的な力」
②「サイドバッシャー」
③「EGO〜eyes glazing over」

動画にしてみるとこんな感じです。
なおBGMが鳴っている間にもう一度BGMボタンを押すと、BGMが鳴り止みます。
収録されてる曲は基本的にはカイザの戦闘シーンの時によく使われたBGMとなっています。

カイザフォンの遊び方4「変身遊び」
カイザフォンを開いて変身コード「913+ENTER」を入力します。

『スタンディングバイ?』という音声の後、待機音が鳴ります。
なお待機音は約30秒後止まります。

カイザフォンをたたみます。

また変身待機音が鳴っている間にトリガーを押すと草加雅人の声で『変身!』と鳴ります。

ベルト本体のバックルのホルダーを画像の向きにします。

突起とミゾを合わせて、カイザフォンを画像の向きで待機音が止まる前にホルダーに差し込みます。

待機音が止まる前にカイザフォンをホルダーと共に下の向きに可動させます。
『コンプリート!』という音声と共にカイザフォンと本体バックルのフォトンブラッド流動部のLEDが点滅します。
これで変身完了です。

一連の動作を動画にしてみるとこんな感じです。

変身ベルト「カイザドライバー」
放送当時のDX玩具では技術的な問題によりフォトンブラッド流動部のLEDが発光しませんでしたが、今回は劇中通り完全再現されています。

正面から。

カイザフォンの遊び方5「フォンブラスター」
画像のようにカイザフォンを45度折り曲げることによってフォンブラスターモードに変形します。


可変式光弾銃フォンブラスター
カイザフォンを変形させた光線銃。
形態・機能はファイズのフォンブラスターと同様。
威力で勝るカイザブレイガンのほうが多用されるため使用頻度は低いが、対ワームオルフェノク戦ではカイザブレイガンとの併用による2丁拳銃方式で活用された。

手に持ってみた状態。
結構馴染みます。

シングルモード(単発)
フォンブラスター状態のまま「103+ENTER」と入力します。
入力すると『シングルモード』という音声が鳴ります。


トリガーを引くと射撃音(単発)が鳴り、銃口と二箇所のLEDが発光します。
12発撃つと『カシャッ』という音が鳴り、弾切れになります。

バーストモード(3連発)
フォンブラスター状態のまま「106+ENTER」と入力します。
入力すると『バーストモード』という音声が鳴ります。


トリガーを引くと射撃音(3連発)が鳴り、銃口と四箇所LEDが発光します。
4回撃つと『カシャッ』という音が鳴り、弾切れになります。

チャージ
弾が切れた時は「279+ENTER」と入力します。

入力すると『チャージ』という音声が鳴りチャージ音と共にLEDが交互に発光、弾がチャージされます。

フォンブラスターモードでの遊び方を動画にまとめるとこんな感じです。

カイザドライバーの遊び方1「変身後の音声遊び」
カイザフォンを本体バックルに取り付けた状態で各ボタンを押すことで音声が鳴ります。

・CALL→草加『しゃあああ!』

・クリア→草加『いゃあ!』

・キャンセル→草加『でぇやああああ!』

・トリガー→7種類の草加の掛け声が順番に鳴る。

・トリガー長押し1回目→「ベルトが外れた時の変身解除音」が鳴り、変身状態が解除。

・トリガー長押し2回目→「啓太郎カイザの変身解除音」が鳴り変身状態が解除。

・1→草加『君、何を考えているのか』

・2→草加『おい、もう一度殴ってみなよ。ほら、どうした!』

・3→草加『君、本当に腑抜けになってしまったようだな。使えないなあ!』

・4→草加『カッコ悪いねえ。ま、そんなもんか。』

・5→草加『別に君を助ける訳じゃない。そのベルトは、今は君が持っていた方が都合がいいんだ。』

・6→草加『それを使え!』

・7→草加『この、化け物が!』

・8→草加『俺を!真理を!みんなの命を!お前が!』

・9→草加『貴様だけは、貴様だけは倒す!立て!三原!奴は俺達の仇だ!』

・✳︎→草加『邪魔なんだよ。俺の思い通りにならないものは全て!』

・0→草加『君の力はこの程度、ということでいいのかな?』

・♯→啓太郎『やああああああああ!』

    啓太郎『うそ?やった!やったー!うわー!』

    啓太郎『ああそうか、変身したら死ぬんだっけ?でも、全然平気ですけど。』

啓太郎の台詞に関しては押すたびに上記の台詞が順番に鳴ります。
なお変身解除後にベルトにカイザフォンがセットされた状態のままトリガーを押すと着信音が鳴ります。

カイザドライバーの遊び方2「変身解除遊び」
本体バックルからカイザフォンを外してカイザフォンを開きキャンセルボタンを押すことで「変身解除音」が鳴り、変身状態が解除されます。
こちらもファイズフォンには搭載されていなかったギミックなので嬉しいですね。

また「変身解除音」が鳴った後、ランダムで「エラー音」+「灰化音」が鳴る場合があります。
カイザのベルトは不適合者が使って変身すると変身解除と同時に灰になるという設定であり、「呪いベルト」という名を象徴するようなギミックだと思います。
なお変身が解除されていない状態では「起動音」や「着信音」は鳴らないようになっています。

動画にするとこんな感じです。

ただ一点問題がありまして、ネットで購入した人の意見によると「エラーになってしまう確率が高い」という声をよく聞きます。
私も確かめるべく10回ほど変身解除をして噂が本当かどうか検証してみたのですが、結果は固体差にもよるかもしれませんが10回中6回がエラーという状態でして、比較的高い確率でエラーになってしまうことが分かりました。
勿論、呪いのベルトらしさを出すためにランダムでエラーが出てくるのはとても面白い試みだと思うのですが、もしそのようなギミックを入れるならもう少し確率を低くするなどの工夫をしてほしかったと思います。

また変身後、1分間何も操作をしなかったとき、ランダムで「火花を伴うエラー変身解除音」が鳴る場合があります。
所謂「西田くんカイザ」を再現できるギミックとなっています。
なお鳴った場合、変身状態は自動的に解除されます。

BGMスタンバイモードで変身直後にBGMを発動させることができます。
まず変身前にBGMボタンを長押しすることでスタンバイ音を鳴らします。
そのまま長押しし続けると最大3回のスタンバイ音が鳴ります。

その後変身すると、変身終了後のタイミングに下記のBGMが鳴ります。

スタンバイ音1回の時:「カイザ、圧倒的な力」
スタンバイ音2回の時:「サイドバッシャー」
スタンバイ音3回の時:「EGO〜eyes glazing over」

動画にまとめてみるとこんな感じです。

今回のカイザギアでは、映画「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」にて登場した「啓太郎カイザ」を再現できる仕様となっています。
まず「501+CALL」を押して
啓太郎『男には、やらなきゃならない時があるんだ!』
の音声を流します。


音声を鳴らした直後に変身コード「913+ENTER」を入力して変身待機音を鳴らします。

変身待機音が鳴ってる間にトリガーを押すことで啓太郎の声で『変身!』と鳴ります。
あとの動作は上の変身動作と共通です。

動画にまとめてみるとこんな感じです。

〈その2に続く〉