2018年あけましておめでとうございます&ベストトイ2017 | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

あけましておめでとうございます!

いよいよ2018年、このブログもついに8歳の誕生日を迎えようとしています。

最初期は小学校だった私もいよいよ高校卒業間近。時間の流れとは早いものですねw

去年は生活状況が変わったこともありろくに更新もできず皆さんのブログにコメントできなくて申し訳ありません。

今年は去年の反省点を踏まえてもっと皆さんと絡めたらなと思います。

更新頻度が以前のように戻るのはまだ時間がかかるかもしれませんが、辞めるつもりはないので完全復活までもうしばらくお待ちください!

 

さて挨拶はこれくらいにしておいて本題。

折角なので皆さんに便乗して私が去年購入したベストフィギュアランキングをやろうと思います!

本当は大みそかにやる予定だったのですが間に合わなくって年を越してしまいました…。

き、気を取り直して早速スタート!

第10位。UWEX「バルディガス」

発売前は不安でドキドキでしたがいざ開けてみればブルーティカスの不評を覆すような素晴らしい安定性!

各部パーツに改修がしっかり行われておりブルーティカスの時にあったストレスが一切感じられず、元からあったブルーティカスの良さがより引き出されていたというのがよかったですね!

手足もこれまでのものとは違う新造形(厳密に言えばCWコンピューティコンの流用)のものになっておりプロポーション向上に加え脚部の葉の字開きがかっこよく決まるというのも嬉しかった!

UWシリーズ最後の商品だけなあって今までのこれまでの集大成といった感じでした。

 

第9位。LG50「シックスショット」

ついに発売!念願だったシックスショットのリメイク!

国内版の発売は1年以上遅れてしまったのは残念でしたがそんな不満を覆すような素晴らしいクオリティ!

旧玩具同様の六段変形は勿論健在しておりどの形態も過度なアレンジが加えられず(1つだけモードが変わってしまったが)まさしく自分が求めていたシックスショットでした!

国内版は頭部のヘッドマスターが新造形になっておりよりG1により近いデザインとばっていたのもよかったですね。

価格もそれほど高くなく単体での遊び応えはトップクラスなので初心者にもオススメできるような楽しいトランスフォーマーでした!

 

第8位。MB11「ムービー10thアニバーサリー オプティマスプライム」

リニューアル品なのでランキングに入れようか迷いましたがもう超かっこよかったのでそんなの関係なしに8位です!

もう9年以上前に発売された型ですが今でも通用してもいいくらいのパーツ密度と洗練された変形構造には感動しました。

これまでずっと欲しかったアイテムでもあり、それが念願かなって手に入ったということも大きかったですね。

またただの再販ではなく豪華塗装、入手困難だったアジア限定武器の追加、玄田さんによる豊富な録り下ろしボイスなどこの型を過去に所持していた人でも自然と欲しくなってしまうような豪華な仕様になっておりムービー10周年に相応しいアイテムに仕上がっていると思います。

リベンジオプ、いや実写オプティマストイの決定版と言っても過言ではないでしょう(MPMが酷すぎたというのもあるけど…)

 

第7位。Unique Toys R-01「Peru Kill」

今年からちょっと手を出し始めた非正規トランスフォーマーからはこいつがランクイン。

簡単に説明すれば実写ロックダウンのそっくりさんなわけですが、これ「版権的に大丈夫なの?」と(いい意味で)不安になってしまうような高い再現度に驚かされました。

特にその変形構造は驚愕の一言であり画像見ていただければ分かると思うのですが、「これ本当に変形するの!?」と思ってしまうほど両形態のプロポーションがしっかりしているのである意味恐ろしいです。

付属品も劇中で使用した武装や犬など充実しており数ある非正規の中でも特に完成度が高い部類に入るんじゃないかなと思います。

第8位。LG43「ダイナザウラー」

でかい!でかい!でかい!でかい!とにかくでかい!信じられない存在感です!

2013年のメトロプレックス、2015年のデバスター、2016年のフォートレスマキシマスに続く4体目のシュプリームクラスのトイ!

デティールこそ増えたものG1デザインをしっかりと踏襲しておりむしろそのデティールがかっこよさを引き立てて素晴らしい!

G1同様に基地モード、今回新たに追加された戦艦モードへの三段変形もしっかりこなしており豊富なギミックと他製品との連動性により高いプレイバリューを誇っています!

また今回去年のフォートレスマキシマスとは違って「完全新造形で作られた」というのもすごく大きかったです。

今月末に届くメトロフレックスが待ち遠しいですね!

 

第5位。MP36「メガトロンVer.2.0」

アニメから飛び出してきたような完成度で触った瞬間からメガトロン様の声が聞こえてくるような感動が蘇りました。

再現度もそうですが特筆すべき点はその変形構造!

これまで数あるトランスフォーマー玩具を弄ってきた自分ですがここまですごい変形はこれまでにないものであり変形させてる最中に思わず「お~」と言ってしまうほど。

「旧MPでは実現しなかったロボットモードとガンモードのプロポーション両立」という目標を実現したことに加え、「ここまでやるか!?」と言わざるおえない豊富な付属品、今は亡き加藤精三氏によるボイスなど開発者のこだわりがひしひしと伝わってきました。

それなりに難易度も高く欠点もないわけではないため初心者にはオススメできませんが、個人的な満足度はMPの中でも1、2位を争うと言ってもいいくらいの素敵なアイテムでした。

第4位。METAL BUILD「ガンダムF91」

数あるガンダムの中でも美しいと言われ続けるF91…このフィギュアはそれを最も体現したフィギュアだと思います。

大河原邦夫による徹底監修のもと、立体化された本体の曲線を帯びたフォルムはF91の美しさを表現しておりスポーツカーを意識したデザインを極限にまで再現したそのスタイルは圧巻。

メタルビルド史上初の採用となったエッジングパーツに加え各部には金属パーツが使われておりとても高級感のある質感に仕上がっているのもgood

新たにアレンジされ立体化された放熱フィンやヴェスバーも発表当初こそ違和感がありましたが実際に触ってみるとより現代チックに立体化されたその二つはこのF91と絶妙にマッチしており変形工程も凝っていました。

ともかく自分の中では最も美しいF91と言っても過言ではないクオリティです。

第3位。MPM03「バンブルビー」

これに関してはただただ凄いと言わされたと言ってもいいくらいの驚きと自分の想像を遥かに超える完成度でした。

ビークルモード、ロボットモードともに劇中デザインに忠実であり、ロボットモードに至ってはこれまでのバンブルビートイでは再現しきれなかった四枚羽まで再現しているという鬼のようなクオリティを誇っているので一見するとこれが変形するとは一昔前まではとても思えないものでした。

それが実写10周年、ついに実現される日が来るとは…これを手に取った時の興奮と感動は忘れ難いです。

パーツの一部にはダイキャストが使用されていたりとMPの名に恥じない高級感、極限にまでCGデザインに近づけられたプロポーションなどどれをとっても素晴らしくこれ以上素晴らしいバンブルビーのトイは出ないと言ってもいいくらいの満足度でした。

価格も決して安い値段ではありませんが、この価格でこのクオリティなら自然と許せてしまいTF初心者の方にもオススメできるようなものになっていると思います。

第2位。DA14「ビッグパワードGV」

去年はダイアバトルスが第2位にランクインしましたが今年も同じくダイアクロンであるビッグパワードGVがランクインです。

単体でのプレイバリューの高さと遊び応えなら1位をとっていてもおかしくないクオリティーだったと思います。

5大のビークルがそれぞれ合体して中型ビークル、大型ビークル、基地、巨大ロボットになるという合体パターンの豊富さに加え、各マシン1台1台の塗装がハイレベルかつクリアパーツが使用されているなど単体での完成度も申し分なく数ある大人向けロボットトイの中でもここまで豪華なものは少ないと思います。

また別売りのダイアバトルスシリーズや隊員セット、パワードスーツなどと合わせるとさらに合体パターンが広がるなど高い連動性も誇っており遊び方は無限大と言ってもいいかもしれません。

クドい言い方ですがこれは「幼いころから今でもロボット玩具で遊ぶのが大好きだった大人たち」なら買うべきアイテムだと思います。

そういう人たちは騙されたと思って手にしてみてください…多分5時間くらいは食事なんて忘れて夢中になること間違いなしですよ!

第1位。METAL BUILD「ダブルオークアンタ」

これは欠点というものが何一つとしてなかった…文句なしに1位確定です!

まさしく究極のダブルオークアンタだと思います。これはPGでも越えられないでしょう。

OOという作品自体私がガンダムにはまるきっかけとなった作品でもあるため発表されたときは購入するしか選択肢がありませんでしたw

メカデザイナー海老川兼武氏全面監修により新たにデザインされたクアンタは全身の装甲が外れる「クアンタムバースト」形態だけで無く、新ギミックの「クアンタムバースト“タイプレギュラー”」形態を搭載。

METAL BUILDシリーズ初、発光ギミックを搭載し胸部に搭載されたLEDによりGNドライヴの輝きを演出、GNソードビットはバスターソード形態、バスターライフル形態の三形態を完全再現、豊富なクリアパーツと金属で表現されたフレームはこれまでにない美しさを表現しているなどしているなどどこをとっても文句なしのクオリティー!

やはりクアンタはかっこいい…

ということでベストフィギュア2017でした。

今年はどんなトイやフィギュアが発売されるか楽しみですね!

 

今年もよろしくお願いします!