ミドタロス『とりあえず作っていくか。鶏の中にネギをざっくばらんに入れてくぞ。』
ミドタロス『うーん…穴の大きさの都合上おにぎりが入らないな。』
ミドタロス『だったら…』
ミドタロス『これで入るサイズになった。』
ウィンテル『あんたの食いかけのおにぎりを入れるなあああああ!絶対食いたくねえ!』

ミドタロス『あと卵も入れるか。』
ウィンテル『卵もかーい!そして殻のまま入れるなああああああああああ!』

ミドタロス『あとは焼くだけだ。』
keitai70『でもあれ美味しそうだよ。』
ウィンテル『どこがだ!』
ミドタロス『さてさて皆さん、中断してたエビチリの方にも移っていきますよ!』
keitai70『本当ならこのあと料理描写があるんだけど、面倒くさいし作ったところで面白くないから省略するね!』
ウィンテル『おい!』
ミドタロス『さっき取った海老の頭でダシを取っていきますよー。』
ウィンテル『あのさっきから思うんだけど所々実写になるこの演出はなんなの?』
keitai70『聞くな。』
ミドタロス『さあ!仕上げにソースを作るぞ!簡単に作れるから読者の奥様方も必見だ!』
keitai70『おお!』
ウィンテル『そもそもこのブログに主婦の読者なんているの…?』
ミドタロス『まずニンニクと生姜。こちらを入れてください。』
ミドタロス『続いてケチャップ。この際ケチャップを入れすぎないようにしてください。』
ミドタロス『そこにこの豆板醤が入ります。』
ミドタロス『紹興酒と』
ミドタロス『そしてさっき作った海老の頭からダシを取ったスープを入れてください。この時点でエビチリの味は決まりますから!』
※この作品はフィクションです。勿論上記のソースの作り方は嘘なので間違っても参考にしないでください。

ミドタロス『それじゃあ味見』
ミドタロス『何か足りない…』
ミドタロス『えーっとね、何入れようかな…』
ウィンテル『えっ!?』
ミドタロス『豆板醬追加!』
ミドタロス『あっやべ紹興酒のフタ落ちた。』
ウィンテル『おい!食えないもの入れるんじゃねえ!』
ミドタロス『なかったことにして紹興酒追加!』
ウィンテル『おい!』
ミドタロス『塩追加!』
ウィンテル『全部おんなじくらい足してない!?』
※繰り返しになりますがこの作品はフィクションです。絶対に真似しないように!

ミドタロス『とりあえずこれで完成ってことでいいか。』
ウィンテル『全然よくねーよ!』
ミドタロス『そんじゃ海老入れて…』
ミドタロス『エビチリでございます!』
keitai70『画面の下に変なモザイクあるけど気にしないでね。』
ウィンテル『気にするわ!』
ミドタロス『味はどうだ?』
keitai70『美味しそうですが、コクがなくただ後味辛い。そんな感じですね。』
ウィンテル『要はそれ不味いってことだよね!?』
ミドタロス『そ、そんなことはないはずだ!他のみんなも食べろ!』

キュー『オエェェェェェェェ…』
ミドタロス『何吐いてんだジジイ!』
※お食事中の方すみません

浅倉『俺も…だめだ…』
ミドタロス『いやあんた劇中で普通に「泥食ったことあるか?」とか言ってたよね!何言ってんの!』
ウィンテル『突っ込む所そこじゃねーよ!だからあんたが作るものおかしいんだって!』

ミドタロス『だったらお前も作ってみろよ!こんなあるかも分からない調理器具でよ!誰だってこうなるわ!』
佐倉杏子『何やってんだ!』
佐倉杏子『ここ空き地だぞ!こんなこと無許可でやっていいと思ってんのか!』
佐倉杏子『まどかたちとのパーティーで飲み物が足りなくなったから買いに行くことになってな…その途中に見かけたわけだ。』
佐倉杏子『お前らパーティーする仲間がいないからってこんなクソみたいな晩餐をやってたのか…見て呆れるぜ!』
keitai70『なんだと!』
ウィンテル『まあ正論だから言い返せないが…』
ミドタロス『そんなに言うならお前さんにもご馳走してやるよ!ミド特製のエビチリをな!』
佐倉杏子『〇×□△♯%~!(自主規制)』
※しばらくお待ちください。

ミドタロス『人呼んで科学兵器!これぞミド特製エビチリの真の力だ!』
ウィンテル『すげえよこの人…自分で作ったものを自分で科学兵器って言っちゃってるよ。』
ミドタロス『まだまだあるぞ!3品目目!おにぎりの鶏包み!』
ウィンテル『しまったー!この最終兵器の存在を忘れてたー!』
ミドタロス『くらえー!』
佐倉杏子『〇×□△♯%~!(自主規制)』
※しばらくお待ちください。

ウィンテル『お前らいい加減にしろ!』
keitai70『へー面白そうじゃん!俺も混ぜてよ!』
浅倉『あーイライラする!』
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!

ゼットン『!』
完
というわけでクリスマススペシャルでしたー。
久々に書くギャグ回は大変だったけど楽しかったです。
それでは皆さん、メリークリスマス!



















































