こんばんは~。
またしても前の記事から時間が空いてしまいましたね。
最近は忙しくて更新する時間がほとんどないです。
ただコレクション収集自体は相変わらず続けており本日予約していたこいつらを受け取ってきました。
忙がしいので開けられないですがね。
それにしてもMBシリーズの第2弾発表されましたが今回は微妙なラインナップだなあ…
出たばっかの最後の騎士王のトイまでラインナップされてるのはなあ…特にバンブルビーやハウンドとか通常版買った人に対して失礼すぎません?
まあ出すなとは言わないけどもう少し時間を置いてから発売してほしかったなあと思います。
最後の騎士王トイは『日本と海外版の仕様変えちゃダメ!』っていうハスブロからのお達しがあったからその影響もあるんですかね…
恐らくそれがなかったら最初からMBシリーズの仕様で出していたと思います。
あと極めつけはオプティマスプライムのリベンジバージョンですね…内容はアニバーサリー版と殆ど変わらないのに5000円も高いなんてなんなん…完全に下位互換やん…。
音声もそのまんまだしジェットウィング付けてくれよと…。
とりあえず現状の購入予定はジェットファイアーとジャズとボーンクラッシャーですがバンブルビーとハウンドは検討中ってところです。
あとレッドフットを出してくれ…
さて雑談はここまでにして本題へ。
最近は上述の通り玩具は買っておいて忙しいのが落ち着いたら開封するような形にしていますがこのMPMオプティマスに関しては先に開封することにします。
理由としてはこのMPMオプティマスは海外版の不具合がひどいという話を聞いているので我が家の個体に影響がないか確認しようと思ったからです。
なのでレビュー…ではないのですが、「自分の個体はこんな感じだったよー」という報告って感じです。
とりあえずビークルモードから。
海外版とは違ってビークルモードの状態で入っています。
まず問題のボンネット部分
海外版はここがツライチにならないという不具合を抱えています。
んで管理人の個体は、一見すると特に問題ないように見えるのですがそれでも完璧とは言えず若干ボコッとしているかんじです。
正面から撮影。
こうして見るとボコッとしてるのがわかりますね。
そしてそれはドア部分にも影響しており画像のようにカッチリとかみ合いません。
またパイプ部分も海外版同様ちゃんと接続されません。
車体後部とタンクのジョイント部分もジョイントと穴の位置が合っておらずここも海外版から何一つとして変わっていませんでした。
ロボットモード
電池ギミックを抜いただけあってプロポーションはリベンジのオプティマスを越えたものへと進化していますね。
とてもトラックから変形するとは思えません。
潜在画像では「胸の装甲が劇中よりも若干大きめかな?」っという印象があったのですが実物はそこまでではありませんでした。
各部の塗装に関しては海外版よりも増えておりよかったです。
また一部のパーツにはダイキャストが使用されており重厚感があっていいですね!
例えば太もも。
後ろから見ると御覧の通り成形色のまんまです。
タンク部分も半分は塗装で半分は成形色でものすごくかっこ悪い…
そこまでするなら全部塗ってよ!なんで途中で諦めるの!
いたるところにグレー成形。
しかもこの成形色、すごく安っぽくてとてもMPとは思えません。
というわけで我が家のMPMオプティマスはこんな感じでした。
はっきり言います。これをMPと言いたくない。
MPの面汚しと言っても過言ではないと思います。
高額な製品でもあるので品質管理は徹底するのは当然のことですし塗装を省略するなんてもってのほかです。
今後発売されるMPが不安になってきました。
さてここまで書いた通りとても遊べるものではなかったためこのMPMオプティマスは独自に改修することにしました。
またその際に一部のパーツの塗装も行っていきたいですね。
一応忙しいのもありすぐにはできませんが暇を見つけてチマチマ進めていこうと思います。
それでは今日はこの辺で。
以上。今日の記事でした~。




























