パワータイプ。S.H.フィギュアーツ「仮面ライダードライブ タイプワイルド」 | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

こんばんはー。
もうすでに一月が後半に差し掛かっているね。恐ろしい。
年々時間の流れが速くなっているような気がする。
さてそんなことは置いといて本日はレビューです。
本日紹介する玩具はS.H.フィギュアーツ仮面ライダードライブ タイプワイルドでーす。
世間はタイプトライドロンをレビューしているのにもかかわらずこのブログのバ管理人は全然ドライブアーツのレビューを上げてなかったから二年遅れのレビューですね。
ちょ、超魔が来るまでには全部終わらせるつもりだから…。
それじゃースタート!
まずは全身。
タイプスピードとは全く違うRV車やトラックのような力強いシルエットが特徴的です。
カラーリングは黒色に変化していますがタイプスピード同様ツヤのある塗装で車のような美しい仕上がり。
背面もブラックからシルバーに変化しているのでかなり違った印象があります。
他にもタイプスピードの時は胸にあったタイヤが右肩に移動しているなど全体的なデザインも差別化されています。

第6話で初登場した仮面ライダードライブの新形態。基本形態であるタイプスピードに比べてパワーに優れたボディである。
変身の条件はシステム使用者のパッション(情熱)、すなわち熱い心である。
第6話でタイプスピードでコントロールしきれなかったシフトカー、「ランブルダンプ」のパワーに耐えるニューボディとしてベルトさんから提案された。
バストアップ。
オフロードカーをモチーフにしたデザインになっています。
関節部分以外は全て塗装されており高級感があります。
ライトのレッド、ブルーの部分にはクリアパーツが使用されて発色も綺麗です。
一部成形色のパーツがありますがクリアが吹かれていて綺麗なツヤを再現しているので特に違和感はありません。

武骨な黒い4WD車がモチーフ。下地スーツは銀色。
パワー戦闘に特化しており名前の通りワイルドに戦う。
その意匠(特に頭部)と戦闘スタイルは、アメフト選手さながら。
頭部アップ。
ヘルメットのようなマスクにロールバーやウインチのようなモールドがある面白いデザインです。
ヘルメットはアメフト選手っぽい形状になっていますね。
目にはクリアパーツが使用されており、内部のモールドも精密です。
またパイプ部分などの細かい塗装も抜かりありません。
各部から撮影。
腕部。
タイプスピードの時胸にあったタイヤは右肩に移動しています。
タイヤの形状もオフロードカータイプになっており力強さが感じられます。
白い文字で書かれたタイプワイルドのロゴがかっこいいですね。

たすき掛けのタイプスピードとは違い、右肩にタイヤを装着、交換する。
しかし、そのままでトライドロンに乗車するとマッシブな体格により狭くなってしまう為、トライドロンを専用形態である「トライドロン タイプワイルド」に変形させる必要がある。
タイヤはワンタッチで取り外し可能です。
ちなみにタイプスピードには装着できず、タイプスピードに装着できるタイヤとの互換性はありません。
ドライブドライバー。
このサイズながらもされているなどよくできており劇中のプロップ用のをそのまま縮小したかのような出来です。
細かい部分の造形も忠実に再現しています。
ディスプレイ部分はタイプワイルド仕様になっています。
ホルダーのシフトカー3つは取り外し可能です。
脚部。
こちらも造形はさながら、塗装もしっかりしています。。
シルバーの塗装が綺麗です。
可動範囲も広くアクション性にも優れています。
太腿のアーマーは画像のようにスライドさせる事が可能で
足を上げた時の干渉を減らす事ができます。
バック。
背面の細かいモールドも精密に再現されています。
シルバーの塗装もムラなく美しい仕上がり。
交換用手首一覧。
左右それぞれ三種ずつです。
またボーナスパーツとしてタイプスピード用のハンドル剣専用手首が付属します。
ハンドル剣。
このサイズとは思えないほど細かく塗り分けされいます。
造形も忠実で完成度が高いです。
手に持たせることが可能です。
大きさも劇中準拠でいい感じです。
ブレード部分にはクリアパーツが使用されており発色が綺麗です。

りんなが開発した、ハンドルが付属した加速剣。名付け親は進ノ介。
普段はトライドロンに収納されているが、ドライブの意思に応えて射出され、基本的にタイプワイルド時に使用される
刀身は新開発の圧縮S01合金で構成され、超高速振動してあらゆる物を斬り裂く。
また、鍔のスロットにシフトカーを装填し、ドライブドライバーと通信することでシフトカーに対応した必殺技を発動する。
タイプスピード用の持ち手も付属しているのでタイプスピードにも持たせることが可能です。
劇中のようにハンドルを回転させることが可能です。
シフトカーをセットすることができます。
ランブルダンプ用のアイテムが付属します。

またシフトカー状態のランブルダンプも付属します。
ってなわけでタイヤコウカーン!
交換はワンタッチなので簡単に交換できます。
塗装に関しては黄色部分は成形色で黒やシルバーが塗装されています。
ブラックでくっきりと描かれたランブルダンプのロゴが引き締めます。

ランブルのシフトカーでタイヤ交換した姿。
黄色いタイヤとドリル型武器ランブルスマッシャーを装備する。
タイプスピードと異なり相性が良く使いやすい。
円形ディスプレイはランブルダンプ専用のものに交換します。
ブレスにはシフトランブルダンプが収まります。
画像のようにランブルスマッシャーは分離可能です。
ドリルランブルは手に持たせることが可能です。
こちらも専用の持ち手がありしっかりと保持できます。
シルバーで塗り分けられたドリルがかっこいいです。
可動一覧。
肩は水平方向に45°、上腕ロール可動。
肘90°。
股関節は水平方向に90°、腿ロール可動。
膝135°、足首45°、足先45°可動。
股関節は垂直方向に前方90°、後方45°。
腰は45°回転可動。
前屈。
後屈。
タイプスピードと比較。
同じ素体が使用されていますが全く違う印象です。
知らない人が見たら違う仮面ライダーと認識してもおかしくないでしょう。
スタイリッシュなタイプスピードにマッシブなタイプワイルドという構図がいいですね。
アクション!
お疲れ様でした~。
ドライブの二つ目のフォームであるタイプワイルド。
タイプスピードとは全く違うデザインは初見の時に違う仮面ライダーと勘違いしてしまうくらいでした。
さて商品の方ですが、非常にプレイバリューの高いものに仕上がっていると思います。
マッシブで力強いプロポーションをしっかりと再現しており安定のドライブ素体なため高いアクション性を誇ります。
太もものアーマーはスライド式になっていたりとなかなか凝っていて面白かったです。
造形に関しては他のドライブアーツ同様、劇中のデザインをそのまま立体化しており高い完成度を誇ります。
特に胸部にはクリアパーツが使用されていたりととても豪華な印象。
塗装に関しては大半の部分が塗装されており、ブラックとシルバーの発色はどちらも美しく車のような光沢があります。
成形色の部分もありますが、光沢コートが吹かれているのでそこまで気にならないようになっているのがいいですね。
またマッハ同様、この商品は非常にプレイバリューが高いです。
ドライブは武装が皆無、チェイサーはブレイクガンナーのみと非常にさみしかったですが、このタイプワイルドはハンドル剣に加えランブルダンプも付属するなど武装が非常に豊富です。
ハンドル剣に関してはブレード部分にクリアパーツが使われていたり、ランブルダンプに関しては分離ギミックまで再現していたりとどちらも完成度の高いものに仕上がっていました。
またタイプスピード用のハンドル剣持ち手が付属するという配慮も嬉しかったですね。
上記の通りフィギュアとしての完成度も高く、付属品も豊富なので非常に遊びごたえがあるフィギュアです。
現在不人気ゆえか売れ残って価格が下がっていますが物自体はいいものなので手に取ってみるのもいいと思いますよ。
点数としては90点です。