第23話「壊された世界」 | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

こんばんは~。
今回は説明パートだけだから期待すんなー。
それじゃー本編スタート!
斬虎『一度死んでいるってどういうことですか…』


ソラ『今から説明する…』
ソラ『君が死ぬ前、私たちアバターブロガーの世界に謎の侵略者たちが現れた。』
ソラ『すべてのアバターブロガーは協力し侵略者を撃退することに成功した。』
ソラ『しかしそれは罠だった…』
ソラ『ディサイド…戦極凌馬のな…!』
ソラ『彼は裏切った…そして…』
IMG_20160319_230132035.jpgディサイド『全員まとめて相手してやる…来い!』
IMG_20160319_230843810.jpgIMG_20160319_230459653.jpgIMG_20160319_231425241.jpgIMG_20160319_234129721.jpgIMG_20160319_235312075.jpgIMG_20160319_235705900.jpgIMG_20160319_235726385-918462095.jpgソラ『私の仲間のアバターブロガーの多くは彼の手によって殺された。』
IMG_20160320_000017855.jpgIMG_20160320_000130250.jpgIMG_20160320_000537328.jpgIMG_20160320_000619863.jpgIMG_20160320_000702807.jpgIMG_20160320_001208824.jpgIMG_20160320_001255170.jpgIMG_20160320_001430710.jpgソラ『激闘の末君だけが生き残り凌馬を倒すことに成功した。』
斬虎『で、でもおかしいじゃないですか!俺だけ生き残ったのになんで俺も一度死んでいるんですか!?』
ソラ『君が…』
ソラ『絶望し自らの手で命を絶ったからだ。』

 

斬虎『えっ…』
ソラ『それから少したって私は復活した。』
ソラ『私はこのゼロノスカードという特殊なカードを持っていて、このカード自身は私の記憶でもある。コラボ企画の世界において死んだとしてもカードさえ持ってればいつでも復活できるんだ。』
ソラ『嘘…だろ…』
ソラ『なんてことだ…』
コッコP『うっ…う…!』

 

ソラ『!』

 

 


ソラ『その中でコッコPだけは奇跡的に生き延びていた。』

 

ソラ『そしてそんな絶望的な状況の中で新たなる光をくれたのは…』
ソラ『ここにいるミドタロスさんだ。』

ミドタロス『またもう一度、やり直すチャンスがある。君にその覚悟があるか?』
ソラ『私がディサイドを殺してみんなを救ってみせます!』
ミドタロス『煩悩寺、やれ!』
『ハイパークロックアップ!』

ソラ『時が戻りアバターブロガーの世界は再構築された…』
IMG_20160418_002504738335632698.jpgソラ『やはりやつか…』
IMG_20160418_003037705.jpgソラ『ディサイド…やつだけは絶対に倒さなければない…』
IMG_20160529_012400562.jpgIMG_20160529_012701536.jpgIMG_20160730_233226028.jpgIMG_20160814_233638503.jpg
IMG_20160814_234514459.jpgIMG_20160815_000215030.jpgIMG_20160815_002031024.jpgIMG_20161224_222659533.jpgIMG_20161225_213725193.jpgIMG_20161225_221119822.jpgIMG_20161226_002821495.jpg
ソラ『私とコッコPはディサイドを倒すために奮闘した。』

 


ソラ『しかし…』

ソラ『結局はまた同じ結果に終わってしまった…』
ソラ『何もできなかった…私はアバターブロガー失格だ…。』
斬虎『ソラさん…だから必死になって俺たちをディサイドから避けようと。』
ソラ『本当にすみませんでした…もう私にできることはありません…』

 

ミドタロス『大丈夫だ。お前はよくやった。』
ミドタロス『それにしても斬虎君、君にはまだ戦う力はあるか?』

 

斬虎『戦う気って…』
斬虎『俺は弱いし…変身能力も失った…』
斬虎『俺はもうこれ以上戦えない…』
ミドタロス『そうか…どうやら君に期待した俺が馬鹿だったな。』


斬虎『なっ…』


ミドタロス『君にあのベルトを渡したのは間違いだったようだ。』

ミドタロス『戦えないのなら今すぐここから立ち去れ。それの方がいいだろう。』

 

斬虎『だまれ…』
斬虎『だまれ!』
斬虎『確かに俺は弱いさ、でもな…こんな現実を受け入れることはできない…もし時が戻せてみんなを救えるなら…俺はなんだってする!戦える!』
斬虎『教えてくれ!俺はどうすればいいんだよ!』

ミドタロス『君にその勇気があるなら、最後のチャンスをあげよう。』


2人『えっ…』
ミドタロス『2人とも、俺の後についてこい!』

期待せずに次回を待て(あるか分からないけど)