こんばんはー。
またしても1日を無駄にした管理人です。
何もしないまま終わってしまった…明日こそ資格試験の勉強しよう。
さて本日もレビューです。
本日紹介する玩具はS.H.フィギュアーツライドマッハーです。
マッハレビューしたのにこいつレビューしないのはおかしいしね。
まあタイプトライドロン発売までには所持してる全ドライブアーツのレビューは終わらせたいかな。
それじゃースタート!


まずは全体。
重心が低いどっしりしたバイクでマッハをイメージしたカラーリングとフロントカウルに装着されたキャノンと後部に装着された武装が特徴的なデザイン。
ホワイトの部分は成形色、ブラックの部分は底面のツヤのある所などは塗装のようですが他は成形色がメインになっています。
魔進チェイサーと同型のバイクで2台揃えると車型メカ、ライドクロッサーに変形合体するという設定ですが今回のフィギュアーツ版はプロポーション重視になっており、変形機能はオミットされています。
彩色が非常に綺麗でこのサイズでも手ごろな高級感があり本体の造形も高い再現度を誇ります。
タイヤは両輪とも回転が可能でゴムのような質感も再現されていました。
仮面ライダーマッハの専用バイク。
変身者の詩島剛も普段からこのバイクに乗っている。
ドライブのトライドロンと同様、重加速下でも問題なく走行することが可能。
最高時速は350km/h。
フロントカウル。
顔のようなデザインが特徴的です。
ブルーの部分にはクリアパーツが使用されており発色も良好です。
ビームキャノンは成形色になっています。
正面のビームキャノンからは連射で一定時間物体が消滅するビームを発射する。
燃料タンク。
非常にリアルな造形でモールドも精密で凝っています。
ハンドルは破損のことも考慮して外れやすい構造になっています。
ちなみにこれまでのバイクアーツに付属していた予備用ハンドルは今回は付属しません。
後部。
ライドクロッサーの時に屋根になるパーツが装着されいます。
こうして見るとかなり奇抜なデザインですねw
ホワイト、レッドラインは成形色、ブルーの部分にはクリアパーツが使用されています。
ちなみにこのパーツは取り外し可能です。
機体後部からは敵からの攻撃を防ぐシールドエネルギーを展開することが可能。
各部から撮影。
右側にも合体時のジョイント(?)と思われるパーツが付いていたりとなかなか特殊なデザインですが特にギミックはありません。
ただ塗装に関してはこちらも丁寧でシルバーの発色なども美しいです。
劇中バイクにあわせて小ぶりに造形され、デザインとして目立たないようにはなっているのがいいですね。
マフラー。
劇中のバイクをそのまま縮小したような高い完成度。
メタリック塗装が施されておりリアルに仕上がっています。
またリアにはサスペンションが沈み込むギミックがあります。
ステップ。
成形色になっています。
またライドクロッサーになるときのジョイントのモールドも再現されていました。
ハンドルと連動してフロントホークが左右に動くギミックがあります。
これにより劇中のようなアクションが可能です。
ただあまり動かず最大でも30度が限界です。
シート。
プラスチック製でつや消し塗装が施されています。
バイクスタンド。
スタンドが可動するので単体でも自立可能です。
スタンドをたたむこともできます。
透明なスタンドが付属します。
これをタイヤにセットすることによりスタンド無しで自立させることができます。
走行中のアクションを再現することができますね。
マッハ用の拡張付属品としてトマーレとカクサーン用のアイテムが付属します。
ってキケーンは…。
シグナルトマーレ。
ベルトに装着可能です。
他のシグナルバイク同様ダボ接続なのでポロポロ落ちるなんてことはありません。
ゼンリンシューターにも装着可能です。
パーツ交換により右肩のシグナルコウリンをマガール仕様にすることができます。
肩当てを下ろすと突起が見えるのでそれを押し出して外し交換用に変える方式です。
シグナルトマーレのシグナルバイクでシグナル交換した姿。
STOPマークのような形状の、スタン効果を持った防御壁を打ち出す。
そのほか、ゼンリンシューターのビートマッハーで使用してタイプデッドヒートの暴走を止めた。
シグナルカクサーン。
ベルトに装着可能です。
他のシグナルバイク同様ダボ接続なのでポロポロ落ちるなんてことはありません。
ゼンリンシューターにも装着可能です。
パーツ交換により右肩のシグナルコウリンをマガール仕様にすることができます。
交換方法はトマーレと同様です。
シグナルカクサーンのシグナルバイクでシグナル交換した姿。
発射した弾丸を任意のタイミングで散弾のように分裂させることができる。
初回限定特典としてファンキースパイク専用エフェクトセットが付属します。

ドライブに取り付けてみた状態。
取り付け方法は他のタイヤと動揺で2分割して挟む方式になります。
エフェクトにはクリアパーツが使用されておりかっこいいのですがやはりバイクにまで特典を付けられると消費者にとってはかなりキツイです。
どうせならマックスフレアセットみたいに最初からタイヤコウカンセットに同梱してる形にしてほしかったかな。
ライドチェイサーと比較。
今回のライドマッハー、物自体はライドチェイサーの仕様変更アイテムになります。
なのでバイク自体のプロポーションが共通だったりと似たような箇所も多いですね。
ですがカラーリングとパーツ変更により全く違うような感じに仕上がっているのが面白いです。
サイズに関してはライドマッハーの方が若干大きいです。
マッハと。
こうした見ると大柄なバイクなため存在感がでかいですね。
普通に立たせているだけでも様になるのでかっこいいです。

乗せてみた状態。
大柄なバイクなので楽に乗せる事ができます。
ハンドルの握り手はマッハにセットされているものがそのまま使えます。
サイズもちょうどよく魔進チェイサーとは違ってマッハはスタイリッシュな体型なのでちゃんとフィットすのがいいですね。
ドライブ素体は股関節が優秀なおかげで画像のように隙間などがなく綺麗に乗せられます。
足もステップから浮かないのでかっこよく乗せられます。
アクション!







お疲れ様でした~。
仮面ライダーマッハの専用バイクであるライドマッハー。
マッハをイメージしたカラーリングと所々に装備された武装により非常に異色なデザインのライダーバイクへと仕上がっていると思います。
また主人公のドライブはバイクに乗るのに2号ライダーのマッハはバイクに乗るというのも極めて異色な構図ですねw
さて商品の方ですがバイクアーツとしては安定した出来を誇っています。
造形に関しては劇中の雰囲気を完全再現しており見事な出来。
ベースはライドチェイサーですがフロントカウルや後部パーツなどに新たに追加された装備の劇中再現度は高くクリアパーツが使用されていたりとなかなか凝った造りをしています。
塗装に関しては本体のホワイトは成型色ですが、マフラーなど部分的に配色されたシルバーや、エンジン部分の塗装も美しくのサイズならではの手ごろな高級感が感じられます。
マッハがアクション性に優れたアーツなこともあり綺麗にバイクに乗せられるという点もよかったですね。
尻が浮かないしちゃんとフィットするので気持ちいいです。
ただ欠点としては、ライドチェイサーの時にも書きましたがバイクとしての出来はいいのですがこれで4500円というのは高すぎる気がします。
他会社で発売されている1/12のバイクの模型は1000円~2000円で買えるなどかなり手ごろな値段なのにこのライドマッハーは4500円というのはちょっとボッってる感じがします。
それでいて一体成型のために本来在るべきのディテールは無視され、メーター類もシルバー一色というのは…さすがにどうかと。
あとファンキースパイクエフェクトなのですが、出来自体はいいのですがさすがにバイクにまで付属させるのはどうかと…
どうせならマックスフレアセットみたいに最初からタイヤと一緒に同梱してほしかったですね。
タイヤコウカンセットをすべて集めるとなると単純計算で25000円を越えるので…。
前にも書きましたが個人的にはフィギュアはフィギュア、オプションはある程度まとめて発売していただくのが、選択肢も増えベストだったように思います。
なので総評としてはバイクのフィギュアとしての完成度は高いが定価で買うほどの価値はないってところですかね。
点数としては75点です。