こんばんは~。
今日は色々と酷かった…散々な1日でした。
なんかねえ…この社会という手の中で踊らされてる感じがするんだよねえ…。
もうね…おじさん疲れちゃったんだよ…。
まあそんな辛いときは玩具で遊んで楽しくしましょう。
ってなわけで本日はトランスフォーマーレジェンズシリーズよりスキッズをレビューしていきたいと思います。
何気に久々のトランスフォーマーレビューですね。
とりあえずスタート!
まず毎度のごとく付属の漫画から。
ここでは次元捜査官になっています。
これはトランスフォーマージェネレーションズ2009にて掲載されたコミックでの設定を意識していると思われす。
近接から最大4体の他次元のスキッズを召喚できる設定もここからきていますね。
ってよくよく考えたらこの能力反則すぎだろ!
ちなみに本家G1スキッズはアニメ本編ではたったの2話しか登場せず、まともな台詞も「ロボット昆虫殺虫剤だってぇ?」のみ。
厳密には39話にも彼が会話するシーンはあるのですが、前述の初登場時の台詞が印象的すぎる為に話題に上がりません。
その出番のなさから逆に有名になってしまったキャラでもあります。
さて本体。ビークルモード。
ビークルモードは軽快なコンパクトカー。
愛らしい丸目ニ灯や力強いサイドのストライプなど、G1スキッズの特徴を踏襲しています。
露出しているウインドウ周りはクリアパーツ製で、ヘッドランプとリヤランプは塗装処理。
リヤはちょっと寂しいですが、ホイールまでカラフルな配色となっており、昨今のこのクラスとしては充分な仕上がりに思います。
また海外版と比べると青の色が濃くなっておりよりG1に近づいたのもいいですね。
同型のロールバーと
白と青でかなり印象が違いますね。


ロボットモード。
まずはコミック作中のイメージから、武装格納状態のスキッズ。
フロント部が胸に、サイドドアが羽のように展開した最も一般的なオートボットのスタイリングです。
背中のウインドウパーツはG1トイ風に、若干上げています。
足首や踵の構造的に立たせづらいのが気になります。
変形は肩を引き出す際のクリックがアバウトで少し怖いです。
頭部アップ。
かなりイカツイ表情。
集光ギミックはありません。
武装の紹介。
左右の肩パーツは装甲をスライドすることでミサイルポッドを展開可能です。
赤で塗装されてるのがかっこよくていいですね。
肩からはキャノンを展開可能です。
かっこいいですね!
背中に配置されているパーツを一番下まで下げきると、スイッチが入りキャノンが自動で展開します。
このサイズにしてはかなり凝ったギミックですね。
両腕のブラスターは展開可能。
片方を開くともう片方が連動して展開します。
恐らくこれはスキッズの「ツイン電子ブラスター」を再現したものになります。
武器の紹介。
ドラムマガジン式のハンドガンタイプが一丁。
手に持たせることが可能です。
ビークル時はサイドに装備します。
武器その2。
上部にボックスマガジンが付いたライフルが一丁。
こちらも5ミリジョイントで手に持たせることが可能です。
ビークル時はサイドに装着します。
上二つの武器を合体させてロングライフルモードに。
大きさもなかなかあってデザインもいいし個人的には結構好きです。
武装をフル展開した超攻撃仕様。
砲身はメタリック塗装、ミサイルも弾頭一つずつ赤で塗ってあり、
質感の高い仕上がりになっています。
こちらも手に持たせることが可能です。
あとお気づきの方もいるだろう。
今回のレビューは時間がなかったのでロールバーのレビューの時の文章を一部引用している。
クリフ『手抜きかよ!ちゃんとまじめに作れ!』
ロールバーと再び比較。
日本ではなぜかアニメで一回も登場しなかった玩具オリジナルキャラのロールバーが先に発売されましたね。
アニメだけでなく玩具でも不遇やな…スキッズは…。
でもバイナルテックで出たりGFや実写映画でも同名のキャラクターが登場するなど意外といろんな作品に登場していますね。
アクション!
お疲れ様でした~。
なぜ、スキッズをこのような武闘派キャラに仕立て上げたのか、一ユーザーに知る由もありませんが、 多くのロボットフィギュアファンには受け入れやすい、というかウェルカムな演出!!
まずスタイリングですが、ビークルモードは当世風の車両になりましたが、ヘッドランプの形やらサイドのストライプやら、随所にG1スキッズへのリスペクトが感じられます。
ロボットモードでも(ちょっと顔がゴツいですが)武器を収納した状態ならスキッズのリメイクと納得できるスタイリングです。
さらに、リヤタイヤがロボットモードで足裏に回るという、まさにツボを突いた変形様式!
これを主幹した方は、子どもの頃、G1スキッズのトイで遊んでいたのではないか、
そして、スキッズがもっと強ければ、とか考えていたのではないか、
と勝手なストーリを描いてしまうほどのこだわりが伝わってきます。
変形は簡単過ぎず複雑過ぎず、安定した出来。
ギミックは各武装の収納展開から携行火器の分離合体まで、最近のDXクラスにしては珍しく充実しています。
逆に残念なのが、可動性能。
肩や手首など、もう少し可動域が広ければ、多彩な武器をもっとカッコよく振り回せたことでしょう。
あと、踵の形状の都合で直立が難しくなっており、こちらももう一工夫あればありがたかったです。
総合的には、これらのマイナスポイントを物ともしないエクセレントな仕上がり!
点数としては80点です。
今日はこんなところですね。
以上。今日の記事でした~。