第38話「理由」 | ダメ人間のホビーライフ

ダメ人間のホビーライフ

トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

前回までのあらすじ。
知らねえよそんなものは!
クリフ『何で逆切れすんだよ!』
こんばんは~。
祝!UWブルーティカス一般販売決定!
またタカラトミーモールかと思ったけど一般販売になるとは思っていなかったなあ。
これでもう7000円も余分に払う必要なくなる!
バンダイはもっとタカラトミーを見習うべきだ!
まあそんなことは置いといて本編スタート!

クリフ『すげえ!なんて強さだ!五体もの敵をいとも簡単に…!』
ドリフト『こいつ…見るからにして只者ではないな!』

アルマダスタスク『迷惑かけてすまなかったな。怪我を直してくれたこと、感謝する。』
バンブル『お前…。』

アルマダスタスク『ではさらばだ。私を助けてくれた恩は忘れない。』

クリフ『待て!』

クリフ『話をまだ聞かせてもらってない!何があったか俺達に教えてくれ!』
バンブル『待てよ!こんなやつの話なんか…』

ドリフト『待て。バンブル。私達も彼に助けられたじゃないか。話は聞いておこう。』
バンブル『あーもう…分かったよ!』

アルマダスタスク『そうだったな…このまま帰るのは確かにあれだ。全て話そう。』

アルマダスタスク『まず私はここの世界の住人ではない。』
クリフ『どういうことだよ!』

アルマダスタスク『信じられないかもしれないがこの世界は二つ存在する。この世界の次元とまた別にもう一つの次元が存在するんだ。』
バンブル『聞いたことないぞそんなこと!』

アルマダスタスク『ああ。私も最初知った時は驚いた。しかしある時…』

アルマダスタスク『突如として謎の光が現れ…私は飲み込まれてしまった。』

アルマダスタスク『そして気づいたらこの世界にいたんだ。』
バンブル『マジかよ…。』
イヴァック『本当にそんなことが…』

クリフ『待てよ!もしそれが本当だとしたこいつは死んだはずのこの世界のスタースクリームとは別人ってことだよな…』
アルマダスタスク『恐らくそうだ。お前達が言っていたスタースクリームとは別人だ。』

バンブル『そ、そんなこと信用できるかよ!もしいいやつなら…』

バンブル『デストロンマークなんて付けてるはずないだろ!』
イヴァック『確かに…!』

アルマダスタスク『そうだ…お前達の言うとおり…元の世界で私はデストロンだった…』

アルマダスタスク『デストロンの航空参謀としてジェットロンを率いてサイバトロンと戦っていた…』

アルマダスタスク『だがある日、偶然現れた謎の光に吸い込まれて』

アルマダスタスク『私とブラックシャドー率いる仲間はこの世界まで来た。』

アルマダスタスク『しばらくして燃料も切れ、道に迷っていたところを私は住人に救われた。』

アルマダスタスク『彼らはやさしかった。どこから来たかもわからない私を手厚く迎えてくれた。』

アルマダスタスク『しかしブラックシャドーはこの世界の住人への襲撃命令を命じた。』

アルマダスタスク『私はそれが許せなかった…だから…』

アルマダスタスク『彼を裏切ったんだ!』

アルマダスタスク『そして今に至るというわけだ。こんなくだらない話を長く話してしまいすまなかったな。聞いてくれてありがとう。』

クリフ『なあスタースクリーム!』
アルマダスタスク『何だ?』

クリフ『俺達の仲間にならないか?』

果たしてクリフの運命は。
期待せずに次回を待て!
以上。今日の記事でした~。