こんばんは~。
やっと一週間が終わる…。今週は本当に疲れた。
しかし管理人の学校は土曜日もあるんだよなあ。
まあそんなこと置いといて今日もレビュー。
本日紹介するプラモはこちら!
ガンタンク初期型でーす。
昨日ガンタンクレビューしたついでで。
実はこいつも長いこと積んでて完成させたの去年11月だったり。
今年の目標はガンプラ積まないことにしよう。
まあ気を取り直してスタート!
今回もスミ入れ、つや消し、一部塗装済みでーす。
シャアザクに続きオリジンに登場したガンタンク初期型が立体化。
色はグレー基調の渋いカラーリング。
重心も低くノーマルのガンタンクと比べると無骨なスタイルです。
両肩には大口径砲、腕には4連装機関砲を装備。
機体の下面にもきっちりディテールがありました。
頭部アップ。
バイザーはクリアパーツです。
首はボールジョイント可動で回転の他多少上下にも動かせます。
排煙ダクト。
背中に装備してます。
ちなみにランナーの都合で同じパーツが一つ余剰となります。
クローラー。
履帯は軟質樹脂ではなく普通のプラで成形されています。
旧キットよりも再現度が高く気に入っているポイントの一つ。
また広げることも可能です。
砲身は上下に可動します。
リアル感あってかっこいいデザインです。
砲身パーツが筒状のパーツを組み合わせる方式で基部も段落ちモールド化されているので合わせ目が出ず見栄えが良いです。
ここは動かしてて「うをースゲー!」って思わず言っちゃいました(笑)
折角なので本家ガンタンクと比較。
初期型の方が強そうと感じるのは私だけ?
アクション!
お疲れ様でした~。
劇場版ジ・オリジンで、キャスバル少年が乗った初期型ガンタンクです。
グレーで統一された機体色がかなり渋みを出しており、汚し塗装なんかすると物凄く似合いそうです。
ディテールも細かく、履帯は転がし走行は出来ないものの独特のリアルな「たわみ」をプラパーツで表現しているのはお見事。
可動範囲も非常に広く、頭と腰が360°可動。
肩は水平まで上がり、肘も二重関節で90°以上深く曲がります。
更に手首に当たる両手の砲門も僅かにスイングし、両肩のキャノンは上下左右に可動&シリンダーアクションを楽しむ事が出来ます。
ガンタンク最大の特徴である下半身はコクピットハッチが開閉し、左右の履帯ユニットは引き出す事で独立可動します。
この履帯はかなり自由に動くので、動かしているだけで楽しいです。
重厚な存在感がたまらない、良キットだと思います。
今日はこんな所ですね。
以上。今日の記事でした~。